とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。



第三十六話~海上にて~

>

Side:琥那

俺は、学校を出た途端テレポートを繰り返し機動六課に向かった

そして管制室についた

「遅れてすみません~」

 

「あ、案外速かったな~」

はやてが驚いた風に答えてきた

「状況はって、なんで4人敬礼してんの?」

フォワード4人は俺に敬礼していた

「なんでってあんたの方が階級上やんか~」

 

「あ、そうか…、俺、敬礼するのもされるのも嫌いだから、止めてくださいよ…、もっと気楽に」

シグナムが凄く睨んでいたがスルーした

「それより、状況は?」

 

「そやな、郊外の海上**キロの辺りに高エネルギー反応が数個発見されたんや、ロストロギアやと思われる。」

俺が聞くとはやてでみんなに話始めた

 

「今回は、海上やから、シグナム副隊長、ヴィータ副隊長、琥那君の三人に言ってもらう、フォワードは待機や」

 

「「了解!」」

全員が勢いよく返事をした

 

「それより琥那君、ほんますまんな~、学校あるし、まだ全然研修も受けてないのにな…」

俺に申し訳なさそうに発言してきた

「いえ、管理局員の一員として当たり前です、自分の出来る限り頑張りますよ、はやてさん!」

「そうか、ありがとうな~」

 

 

そう言うと俺とシグナム、ヴィータの三人は、屋上に向かい、ヴァイスの操縦するヘリにのった。

 

ヘリの中で

「おい、小鳥遊、お前は上官を敬う気持ちがないのか?」

凄く怒っているシグナムが言ってきた。

「上官とか階級自体あんまり興味ないんですよ…、純粋に仲間、同僚と言う風に考えているので、まあ年上には敬語は使いますが…」

「お前は、、、、」

シグナムが俺に平手を食らわそうと右手を上げた

その時

「やめとけぇシグナム」

ヴィータが止めに入った

「なぜ止める?」

 

「仲間打ちで争っても意味ねぇ、それにこいつがきちんと結果出せばいいだけだぁ、出来るなぁ?」

ヴィータが俺に確認してきた

「はい、ヴィータさん、先程もはやてさんに言いましたが俺は出来る限りの力を出すつもりです」

 

「ならいい」

ヴィータが黙る

シグナムも黙る

 

「そろそろ、着きまス」

ヴァイスが急に話しかけてきた

「それでは行くぞ」

まだ怒っているシグナムが言ってきた

 

「おう」

「了解」

 

「じゃあ、俺は、空から狙撃で援護するっス」

ヴァイスが言ってきた。

 

そして、シグナム、ヴィータ、俺の三人は、デバイスを立ち上げヘリから出て飛んだ

 

 

海上には、ロストロギアらしき物体が5個

水の化け物のようになっていた。

シグナムとヴィータが攻撃を始めたの同時に俺はレールガンを発射した

やはり元が水なだけに電気は効くようで撃つたびに小さくなっていく

 

俺はデバイスのモードの一つの剣をだした

そして剣に電気を纏わせ切りにかかった

 

効果はあるがすぐに水を吸い上げでかくなる

 

「ちっ、キリがねぇ」

「……っ」

二人とも焦っている

俺も焦っている

「あの、シグナムさん、質問何ですがあのロストロギアが水を魔法で操っているんですよね?」

「そうだがなんだ?」

 

「俺に一つだけ案があります、が俺一人では無理です」

 

「聞こう」

「行ってみろ」

シグナムとヴィータが聞いてきた

「まず俺があのロストロギアに近づき触れます、そしてベクトル操作を駆使してあのロストロギアから水の制御を奪い、そこを封印するんです」

「ダメだ、危険すぎる」

 

「いえ、攻撃は幾分、反射が可能と判断したので、それに後方支援があれば」

 

「だが…」

「他には、俺がSLBをぶっ放して水を消し飛ばす方法もありますが、副作用のリスクが大き過ぎます。」

 

「わかった、お前の作戦を実行だ」

 

俺は管制室に通信しどこを視点としてベクトル操作すればいいかを調べてもらった。

ロストロギアが水を操っている為、能力者の俺より管制室の人たちの方が正確に場所がわかると考えたからだ

 




今回はここまでです。

次回も出来るだけ頑張るのでまた読んでいただけたら嬉しいです。
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