とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。



第三十八話~もう一人の能力収集!?~

>

Side:琥那

今俺はパソコンとにらめっこしていた

パソコンの使い方はわかるが、報告書の書き方等の事務方面の知識があまりなかったのでなのはさんに少し教えてもらってどうにか自分一人で出来始めたくらいだ

2、3回、報告書提出したが話にならないと突っ返されたし…

流石に仕事となるとみんな厳しい…

内容は主に、ロストロギア性質、封印方法等だ

事件後のシグナムは幾分優しくなった気がした

 

見直した的な感じか?、なわけないか…

 

「やっと終わった~」

俺は、今事故処理が終わった

書類等を書くのに手間取っていたりしていたので時間は、夜の 7時だ

「疲れた…、腹減った…」

その時無線が入った

 

「琥那君、お疲れ様~」

 

「あ、はやてさん、お疲れ様です、どうしたんですか?」

急の通信が入ったので何か起きたのかと思っていた

「今からみんなとご飯食べる所やねんけど、琥那君も来るか?」

 

「マジですか…、行きます、俺、お腹ペコペコだったので」

 

「そうか~よかった、ほな食堂で待ってるよ~」

 

 

ーーーー食堂ーーーー

 

「遅れてすみませぬ…」

食堂に着くとみんなが席に座っていた

「大丈夫だよ、私たちも今来た所だから」

なのはさんが空いてる席を指差しながら言ってきた

俺は、カレーを頼んで席に座った

 

「今日は本当にありがとうな~」

「え?、もしかして出動の件ですか?」

「そうや、学校もあったやろうし、講習もなしでぶっつけ本番でやってもらったからな~」

 

はやてが笑顔で言ってきた

「大丈夫ですよ、俺も機動六課の仲間ですから」

「ありがとな、これからもよろしく頼むで~」

「はい、どんな事件も俺のスキルコピーでちょちょいのさっ!、ですよ!」

俺が言い終わると皆が食べるのを止めていた

厳密には固まっていたと言った方が正確だろう

「「「「え!」」」」

中には驚いた風に声を出していた

「え?、皆さんどうしたんですか?」

俺が聞くと

 

「いや、なんかずいぶん前に聞いた事あるようなセリフやったからな~」

「はやて隊長もですか?、私も聞いた事が…」

ティアナも

「「「「私も…」」」」

と次々に言い出した

 

「いつですか?、てか、誰だったんですか?」

 

「それが覚えとらん、誰だったかも…」

周りを見ると皆、顔をしかめていた、どうやら他も覚えてないようだ…

「へ~、覚えてないという事はあまり必要ない、興味がない記憶だったのでは?」

 

「そうやな…」

 

「まあ、とりあえず、ご飯食べましょう」

皆の手が止まっていたので言った

 

「うん、食べよう、食べよう」

 

と言ってみな食べ始めたがどこか心ここにあらずという感じだった…

 

俺の他にスキルコピーの能力者がいるのかな…

 

といろいろ考えながらの夕飯だった

 

 




今回はここまでです。

次回も出来るだけ頑張るのでまた読んでいただけたら嬉しいです。
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