とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~ 作:KONA
誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。
Side:琥那
今、空にいる…
雲は、一つない快晴だ
そんな空に俺はパラシュートもなしで落ちていた
凄いスピードで…
「これって転生そうそう死亡プラグかよ〜っ!!」
叫んだ
(そうだ!!超能力で…)
試してみたが…
「なんで、使えねーんだよ〜っ!!」
徐々にに地面が近づいてくる
(あっ、死んだ…)
と思った瞬間、頭の中におびただしい量の情報が浮かび上がりその中に能力の使い方もあったのでぶつかる寸前で念動能力を発動させショックは、軽減したが完全に打ち消す事は出来ず地面に激突し3m程のクレーターが出来てしまった…
「最悪だぜ…、上条さん風にゆうと、不幸だぁぁぁぁ!!ってか」
ゆっくり起き上がって当たりを見渡すと、そこはリリカルなのはの世界が広がっていた
「へぇ〜、ここがリリカルなのはの世界か…」
言い終わると同時に回りに5人程のバリアジャケットを着た男槍風の風を持って囲んでいた…
「動くな!!、管理局だ、飛行禁止区域での飛行、器物破損の罪で拘束する、フードを取って手を頭の上に上げろ!!」
男達は、言うと同時に槍風の武器を向けてきた
(どうする…、顔は見られてはないようだしテレポートで逃げるか…、ついでに錬金術的な何かでクレーター消せばあまり手配も厳しくないだろ…)
俺は、手を上げた瞬間、クレーターを直し、テレポートした
Side:管理局員
管理局員1…「きっ消えた?、魔力反応は?」
管理局員2…「ありません!、落下時に出来たと思われるクレーターも消えています。」
管理局員1…「魔力反応なしに消えたとゆう事は、テレポーターだ!!、周辺をくまなく探せ」
他管理局員…「了解!!」
管理局員達は、解散し、捜索を始めた
管理局員1…「超能力は、一人一つだけで能力者は、魔法が使えないはず…、なのにどうやってクレーターをなおして我々の包囲から抜け出したのだ…」
Side:琥那
しばらく離れたひとけの少ないビルの屋上に降り、光学操作を使い管理局に見つからないようにした
「マジ、最悪だよ…、ついた瞬間お尋ね者かよ…、とりあえず、カバンの中チェックするか」
パソコン
ケータイ
筆記用具
ペットボトルの水
財布
あと細々した物
チェックしている途中、ケータイが鳴った、開くと[神]と出ていたので電話にでる事に…
「もしもし…」
「は〜い、私だよ、神だよ」
「えらく、テンションたけ〜な…、で、どうした?」
微妙に口調がおかしい神に問いだした
「ちょっとお友達からもらった高いお酒飲んでて〜(笑)」
「あんた飲んで大丈夫な年齢なのかよ、てかだれだよ、そんな余計なことした奴は・・・」
「キミがよく知ってる子だよ~」
「へ~~~~。」
「あ、またまたこちらのミスで君を女の子にしちゃったから嫌だったら能力で変化でもさせて〜」
はっ? 俺は、体を確認した、エラく細い…、少し胸が出てる…マジカヨ…
「まじかよ・・・・、てか性別について言われて初めて気がついたよ…、ホント何やっちゃってくれてんのさ・・・、かったる~、はぁ~、後で適当に変えるわ・・・」
「それと、他にもいろいろとその世界には、バグが発生したかも知れないから気をつけてね…、ちなみに証明書は、財布の中にあるから〜」
「バグってなんだよ、バグって…」
「いろいろと異変がある…」
「いろいろってなんだよ…」
「ちなみに、この番号にかけたら私に繋がるから、困った事があったらかけてきてね〜、じゃ、バイバイ〜」
ブチっ
プー、プー、プー、プー、プー
「切りやがった…」
電話が切れた直後、俺はこの先が急に不安になってきた、家もない、知り合いもいない…
「なんか、食い物買うか…」
と、財布の中身を確認しながら、近くのコンビニに向かっている時、あるポスターを発見した
能力者&魔導士最強王者決定戦!!(E.M大会)
優勝商品
一千万円
管理局に入局までのテスト免除(機動6課再設立の為)
と、書いてある…
(ありきたりすぎるが面白そうだな〜)
「よしっ、一丁やってやるか〜」
と、楽勝で勝てるだろうと[さっくと金ゲットするか~]とたかをくくっていた俺だったがまさかあんなことがおきるとは、この時の俺は知るよしもなくケータイを開いて指定のホームページからエントリーをする俺だった
ちょっと短いですが、続きは次話で…