とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~ 作:KONA
琥那「どうも琥那だ」
KONA「どうもKONAです」
琥那「何か報告はあるか?」
KONA「実はかなり忙しく、更新がトビトビにになると思われます」
琥那「忙しい?」
KONA「はい、クラブやら宿題やらで…」
琥那「そうか、無理しない程度に頑張ってくれ」
KONA「了解です、今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。」
琥那「お前、それ定型文だな…」
KONA「ノーコメントで…」
Side:琥那
「……ミサカはミサカは……」
電話を切った途端後ろから声が聞こえた
後ろを見ると小さな女の子がベンチに座って泣いていた
「どした?、迷子か?」
「えっ…、あなた誰?、ってミサカはミサカは尋ねてみる」
急に話かけたからか凄く驚いた顔をしていた
って、流石に見ず知らずのやつが話しかけてきたら不審がるよな…、ここは…
俺は管理局の証明書を見せ
「管理局員の小鳥遊琥那だ、なんか、一人で泣いていたから気になってな…、迷子かな?」
すると目を袖でゴシゴシこすって
「あの人とはぐれちゃってってミサカはミサカは少し落ち込んだ口調で話してみたり…」
「あの人?、親御さん?、ってミサカって御坂美琴の妹?、なんか顔も似てるし…」
「お姉様の知り合い?ってミサカはミサカは尋ねてみる」
「まあな…、失礼」
俺は、女の子の頭に手を置いて
――接触感応能力発動――
「ふえっ、何ってミサカはミサカは……」
「ごめんごめん、なんとなくわかった俺能力者だから、了解、あの人って白髪て杖をついたやつでOK、打ち止めちゃん」
「その能力すごいね、合ってるよってミサカはミサカは驚いてみる」
流石にほっておいたらまずいな…、時間かかるかもだが…、しょうがない…
「この地下街にいることはわかったから探すの手伝おうか?」
「うん、お願しますってミサカはミサカは頼んでみる」
とまあ、こんな感じで打ち止めちゃんの親御さんを探す事になった
Side:アインハルト
琥那さんの向かった場所に行ったのですがいないです…
周りを探しても…
とうやらはぐれてしまったようで…
困っていた時
「おィ、そこのォガキ」
急にガラの悪い口調で話しかけられた
「はっ、はい何でしょうか?」
「こんなガキ、見たことねェか?」
白髪灼眼で杖ついたガラの悪そうな年上の男性がケータイの画面を見せてきたそこには見たことがないアホ毛の小さいおんなの子が映っていた
見たことないですね、ってなぜこのような男性が小さな女の子を…
「ないです、ってまさか誘拐?」
「ンなわけェねェだろォ、このガキとは家族みてェーなもんだ」
嘘を言っている感じではないようですね、あ、琥那さんの事知ってるかも
「そうですか…、ところでこのような方を見ましたか?」
私は前に隠し撮りした琥那君の写真を見せた
「いンやァ、見てねェな…、おめェも迷子探してェんのかァ?」
心配してくれてる…、案外いい人なのかも…
「はい…、良かったら一緒に探しませんか?」
「なンでそンな話になるンですかァ?」
声が少し大きくして言ってきた
「一人でさがすより二人の方がいいかと思いまして」
「ふンっ、勝手にしやがれェ」
とぷいと反対側を向いて歩きはじめた、しかしその背中はついて来いとでも言っているかのような印象だった
と言うわけで一緒に探す事になりました
琥那「幼女の鏡、打ち止めちゃんの登場だな~」
KONA「一方さんもでましたね」
琥那「打ち止めちゃんもいいが、ヴィヴィオの方が……」
KONA「あれっ?、アインハルトは?」
琥那「アインハルトか…、興味はあるある…」
KONA「二股かよ…」
琥那「ほっとけ、どこかの不幸少年よりマシだろ」