とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~ 作:KONA
KONA:「すみません…、書き始めた頃より忙しくなってしまいまして…」
琥那「お前も大丈夫だな…」
KONA「君こそいろいろ大丈夫たな…」
琥那「まあ、出来る限り更新頑張ってくれ」
KONA「了解、ちなみに今回も誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。」
琥那「またまた定型文だな…」
KONA「ノーコメントで…」
Side:琥那
今、俺は白髪の男性を探して地下街をあるいている
横には迷子になったらしい打ち止めが
「あの~、さっきから気になってたんだけどあなたの能力ってなに?ってミサカはミサカは尋ねてみる」
不意に尋ねてきた打ち止め
「え?、どうしてそんな事聞くんだ?」
「だって、私の頭を触っただけであの人の事わかったみたいだけど周囲に電磁ソナー展開してるみたいだし気になっちゃって、ってミサカはミサカはテヘッっと舌をだしてみたり」
不覚にもかわいいと思ってしまった俺
ドキッ
犯罪犯罪、俺には、ヴィヴィオやアインハルトがいる…
「ふ~ん、俺はレベル5の能力者、ベースは精神感応能力で他人の能力をコピーする能力さ別名能力収集だ」
「能力をコピーするの!、凄いってミサカはミサカは驚いてみたり」
「でも、打ち止めの記憶読んだ時、白い奴の顔や詳しい情報が視れなかったんだが、これについては詳しく聞かない方がいいのか?」
「えっ、うん、あの人がそうしたんだと思うから私からは言えないってミサカはミサカは言ってみる」
「ふ~ん、そいつの事慕ってんだな、もしかして好きなのか?」
「ええっ…、うん、好きなのかな、あの人はね弱いんだよいっぱい傷ついて手の中の物を守れなかったばかりかそれをすくっていた両手もボロボロになっちゃってるのだからこれ以上は負担かけたくないし今度はミサカが守ってあげるんだってミサカはミサカは打ち明けてみる」
「そっか…」
その時よく見た事がある後ろ姿が
Side:アインハルト
今、私は、白髪灼眼の少年と一緒に琥那さんを探している
「あの~、さっきの写真の子と家族みたいと言ってましたが妹さん?」
「いやァ、ちげェーよ、守りてェ存在みたいな感じだなァ、おめーこそ写真のやつは誰なんだァ?恋人かァ」
「えっ、あ、いえ、違いますよ…、彼は管理局員で私のクラスメートで一緒に格闘技を練習する仲であって…」
ついいろいろ口走ってしまった
「へェ、管理局員ねェ~、所属はどこなンだァ?」
「確か機動六課だったと…、ってなんで聞くのですか?」
急に聞いてきたからつい答えてしまった
「あァ、ああ、俺の知り合いに管理局のアンチスキルがいるからよォ~気になってなァ」
「へ~、そうなんですか…、それとさっきから気になっていたのですが首のそれは…」
私は首についたチョーカーを指差しながら聞いた
「あァ、これはァ、外部演算装置だァ、オレは事故で脳をやっちまってよォ、それで演算は外部に任せてあるっつうこったァ」
ちらりと少年の杖を見る
「大変ですね…」
その時
『お~い、アインハルト~』
急に念話が入ってきた
私がキョロキョロしていると
『後ろだ後ろ』
後ろを向くと少し離れた所に琥那君が…
「あっ、琥那さんです…」
「あァ?、見つけたのか?」
少年が聞いてくる
「はい」
「さっさとォ行けェ」
「えっでも、あなたの方は…」
「たった今見つけた」
「良かったです、ありがとうございました」
と言って私は琥那さんの方に向かった
Side:琥那
念話を送り終わった時
「あっあの人だってミサカはミサカは喜んでみる」
当たりを見渡したが人ごみで見えない
「良かったな、俺も見つけた」
「ありがとう、じゃあ行くねってミサカはミサカは手を振って駆け出してみたり」
そして、打ち止めが見えなくなった頃、アインハルトが俺の前にやってきた
「待っていてくれって言ったんだがな…」
すると少し落ち込んだように下を向いた
「あなたがなかなか帰って来なかったので…、心配で…」
そか…、心配かけちまったな…
「すまんな…」
「いえ、気にしてません」
笑顔で返答してくるアインハルト
「まあ、無事で良かった、まあ帰るか…」
「はい」
と俺はアインハルトを家に送り届けるのであった
今回はここまでです。
次回も出来るだけ頑張るのでまた読んでいただけたら嬉しいです。