とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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いつもながら誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第5話~出会い~

Side:琥那

 

[能力者&魔導士最強王者決定戦!!(E.M大会)]とゆう、ありきたりな名前の大会でなんか危ない感じもするが、結構素人や子供もでていたりするので俺みたいな初参加&地方大会等に出た事がない人は、初戦で優勝者に当たったりする事はないそうだ

 

ちなみに今は前回の大会記録もパソコン(ネット)で確認していた

前回の優勝者は、超能力者の一方通行だったらしい、だいたいのやつが一発ノックアウトで、ネットでは、[最強][反射カオスwww]とゆうコメをよく見た

ベクトル操作を使った反射も俺は、使えるので木原神拳風に攻撃出来るはずだ

だが、一番大変なのは超能力より魔法だ、前回の一方通行も反射出来る事はできるが上手く出来なかった事もあったようなので気をつけないといけない

 

ま、幻想殺し使えばいい話なんだけど、飛行中に幻想殺しを使うと自分の能力も消してしまい危ない

 

他にも小さいな子供がいいところまでいって観衆を驚かした事もあったそうだ

 

ちなみに管理局の入局枠についてから今年からだそうだ、どうやら優秀な民間、魔導士や能力者を再び設立する機動六課に仲間として引き入れたいとの事

まあ、俺はこの能力を生かして機動六課の人達と働きたいと考えていたのでポスターをみた瞬間すぐにエントリーした

 

この大会に参加するには、class3以上のデバイスが必要だそうだ、一方通行は首に付けているチョーカーが補助デバイスになっているらしい。

デバイスに関しては、規定にあっていれば自作してもいいらしいので近々[神]にもらった知識を使い、デバイスの部品を買って自作するつもりだ

 

(ユニゾンデバイスでも作ろうかな〜ってか能力者にユニゾンとかあるのか?…、てかユニゾンデバイス作るの大変そう…、インテリジェントにするかな〜、悩むな〜)

 

とゆう事をひたすら考えていてすっかり体が女体化していることを忘れ日曜日お昼、街を歩いていた時に数人の男性にナンパされた、それも数回、面倒になった俺は裏路地に入り身体変化で男性の姿にし[神]にも相談し証明書も作ってもらった…

「やっぱり、こっちの方が落ち着くな〜」

 

見た目は、イケメンも不細工とも言えない中性な中学生…、

え?、高校生じゃなかったのかって?、何故か転生した時に中学生された…

てか、女だった時も中学生だったのだが…中学生ナンパするってあぶね〜な…

 

「てか、腹減ったな〜、なんか食うか」

 

と姿を変えた後、昼飯を食べる為、コンビニに向かい菓子パンん2つとフルーツミックスを買い、今は長い横断歩道を渡ろうとしていた

 

目の前には、制服を着た自分より背が低い女の子がいた

 

そして何もない所で転けた…

(うわ〜ドジっ子か〜(笑))

 

しかし、次の瞬間トラックが猛スピードで突っ込んできた

 

瞬時に(助けないと!!)と考えた

正直、自分が死んだ状況とほぼ同じだったため嫌な汗がでてきだか、すぐさま、ベクトル操作を操作し女の子のもとに向かい女の子を抱きかかえ空に飛んだ

 

Side:???女の子

私は、今、空を飛んでいます。

転けてトラックが猛スピードで突っ込んできたと思ったら急に男の子に抱きかかえられ飛んだ。

地面100メートルくらいかな

 

そして、今いわゆるお姫様抱っこされてる

私、抱きかかえてる男の子は、私より少し年上みたい、男の子の方を見てたら優しく微笑んできた、その顔に少しドキッとしたのは内緒(笑)

 

 

Side:琥那

俺は、飛んだ

俺が笑ったら少し女の子の顔が赤くなっていたのはなんでだ?…

 

とりあえず、俺は、近くの公園に降りた。

俺は、女の子をベンチに座らせた

「大丈夫か?」

「うん、ありがとう」

「俺は小鳥遊琥那ってゆうんだ、君は?」

少し気を落としてるようだったのでとりあえず自己紹介してみた。

「私は、ヴィヴィオ、高町ヴィヴィオです。」

 

これが、この後のストーリーの重要人物となる高町ヴィヴィオとの出会いであった




今回はここまでです。
このような駄文読んでいただきありがとうございます。
一様、頑張って更新するつもりなのでぜひ続きもよろしくお願いします。
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