とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~ 作:KONA
キャラが崩れてるかも…
誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。
Side:琥那
俺は、転生先で一人の女の子を助けた、名前は[高町ヴィヴィオ]
(って、マジカヨ…、こんな偶然ありえるのか…、あのヴィヴィオが俺の目の前に〜!)
じっと、見つめていた俺に不思議な顔をして訪ねてきた
「どうかしたんですか?、私の顔に何かついてる?」
(やべっ、かわいいから見とれてたなんて…)
「いや〜かわいい子だな〜って思ってさ」
(って、なに言ってんだよっ)
「え?、かわいいだなんて……」
顔を赤らめてもじもじするヴィヴィオ
(あかん、マジかわいいっす、全国のヴィヴィオファンの皆さん、俺凄く幸せですww)
と考えてた時に
お腹の音…「グ〜ウ〜」
ヴィヴィオがもっと顔を赤くした
「あっ、これ食べる?」
俺は、持っていた菓子パンを渡した。
「悪いですよ、これあなたのお昼ご飯ですよね?」
驚いた顔をして菓子パンを買えそうとした
「いや〜、俺お腹あまりすいてないんだよな〜、だからヴィヴィオ、それ食べていいよ」
と笑いながら、勧めた
すると、ヴィヴィオの方もかえすのを諦めたか「ありがとう」と言って受け取った
そして、俺に向かって笑いながら「いただきます」と言って、パックを空けて食べ始めた。
俺は「おう」とだけいいヴィヴィオが菓子パンを食べるのを横目で見ていた
「あむっ、美味しいよ〜」
笑いながらこっちを見てくるヴィヴィオ
「そら〜、良かったな、甘いの好きなのか?」
「あむっ、はい好きです、あ、二個あるので一個はあなたが…」
てこでも動かなさそうな目で見つめながらもう一つのパンを渡してきたので俺は素直に受け取り食べた
「サンキュー、あむっ、うまいな」
「あむっ、はいっ、美味しいです。」
「あむっ、あ、そのフルーツミックス飲んでいいよ」
俺は、一緒に買ってあったフルーツミックスを勧めた
「あむっ、え?、いいんですか?」
「いいよ、いいよ」
「ありがとう〜」
と、笑いながらフルーツミックスを飲むヴィヴィオ
(かわいいっす…)
こんなこんなで楽しい食事は終わった
「「ごちそうさま」」
「助けてくれて、パンもくれてありがとう」
笑顔で頭を下げてきた
「いいよ、いいよ、一人で食べるより二人で食べた方が楽しいから〜」
「じゃあ、お礼に今晩、私の家でご飯食べない?、私のママ、料理上手なんだよ〜」
いい案が浮かんだかのように手を打ち話してきた
「いや〜、流石に悪いだろ、それに、お礼の為に君を助けた訳でもパンをあげた訳でもないからさ〜」
「でも、こうゆうのは、きちんとお礼をするものとママに教えてもらったよ」
困った顔をした
(てか、見ず知らずの俺を家に招待は、マズいだろ…)
「そっそれに、ヴィヴィオのお母さんに悪いだろ…」
「う〜ん、じゃあ、アドレス教えてください、ママに相談してOK貰えたらメールするので」
「まあ、それなら…」
キラキラと輝かせた目に俺は負けた
俺は、アドレスを交換した。
「てか、そろそろ帰らないとヴィヴィオのママさんが怒っちゃうよ」
結構長い時間話していたので気がついたら夕方だった
「そうだね、今日は、本当にありがとう、また、連絡するから絶対に来てね、バイバイ」
「ああ、わかった、バイバイ」
俺は、手を降って別れた。
Side:高町ヴィヴィオ
高町ヴィヴィオです。
今日のお昼頃ね、事故にあいそうだった私を男の子が助けてくれたよ。
名前は、小鳥遊琥那ってゆうんだって
琥那君、私の事かわいいって言ってくれた
それに、私の事、ヴィヴィオって呼んでくれた
でも、琥那君の前でお腹鳴っちゃった…恥ずかしいよ〜
パンとフルーツミックスくれたよおいしかった〜
それで、アドレス交換して別れたよ
でも、かわいいって言われた時とか、優しく微笑んできた時とかにドキドキしたのは、なんでだろ…
Side:琥那
今、俺は一人、今日久しぶりに人と話した気がする。
やっぱり、一人は寂しいな…
一人は、慣れてると思ってたんだけどな…
「はぁ〜」
俺は、深いため息をついた
「でも、落ち込んでいるわけにもいけないな、ま、さっさと銭湯いっていつもの寝蔵に行くか」
彼の言う寝蔵は、人気のないビルの屋上である、光学変化で見つからない用にして、寝袋で寝ている
雨風等は能力でどうにかなるしパソコンの電気も能力でどうにかなるので特に家が必要とゆうわけでもない。
銭湯から帰ってきた俺は、簡単な食事をとり寝袋で寝る事にした
そして、スヤスヤと眠りにつくのであった
読んでいただきありがとうございます。
こんな駄文ですが、良かったらこれからも読んでくださいね