とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~   作:KONA

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読んでくれた方、本当にありがとうございます。
今回で7話目です。

誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。


第7話~緑の宝石~

Side:琥那

 

朝、起きた

スズメが鳴いていた

清々しい朝だ

俺はいつも通りに能力の訓練に向かうのであった

 

 

そして事件は起きた、ちょうど昼頃だ

広い道に緑色の宝石が浮かんかと思った途端、木の化け物が現れた、ポ〇モンに例えたら、マダ〇ボミだな〜とかんがえてた矢先、化け物は暴れ出し地面を砕きコンクリートを宙に舞い上がらせた

 

(マジカヨ…、あんな瓦礫が当たったら一大事だ…)

と、考えながら、ポケットからコインを取り出した

 

次の瞬間、その瓦礫が男女の2人組の頭上に降ってこようとした、俺はレールガンを発射し瓦礫を粉々にした

 

「おいっ、危ないから逃げろ」

俺は、まだ何が起きたのかわかっていないのかキョロキョロしていた2人組に忠告した

「わかった、ありがとう」

「ありがとうございます」

とお礼を言った後2人は離れていった

その間も俺は、レールガンを発射し危ない方向に舞った瓦礫を粉々にしていた。

七発くらい撃ったときには、周りには人はいず、俺と化け物の2人だけだった

 

化け物は、魔法弾を打ってきたり瓦礫を飛ばしてきたりしたが、魔法弾は能力で干渉し反らす、瓦礫はそのまま反射した、なので俺には当たらない。

俺は、レールガンや発火能力、原子崩し等を使い攻撃していた時

 

「そこの人、危ないから後は私たちに任せて非難しなさい」

と声がした方を見るとあの2人組がいた

 

 

 

Side:?????

 

通報があった

街でロストロギアが現れて化け物になり暴走している、その化け物に対し一人の少年が能力で戦っているとのこと

 

(少年かぁ、早くたすけないと)

彼女は高町なのは

機動六課の管理局員、通称白い悪魔なんて呼ばれちゃってるけど…、そんなに悪魔らしい事なんかしてないんだけどな…

 

「なのは、もうすぐ現場に付くよ」

 

「わかった、ありがとうフェイトちゃん」

彼女は、フェイト・T・ハラオウン、私の親友です。

 

「見て、なのは、あの子!!」

 

そこには少年がたったで化け物と戦っていたのである周囲には、ケガもいないようだ

「すごい、でも、魔法は感じないから能力だと思うけどそれにしては種類が多い…」

 

「能力なら一人一つだもんね」

「レアスキルかな…」

 

「ま、とにかく助けよう」

「そうだね」

 

 

「そこの人、危ないから後は私たちに任せて非難しなさい」

私は、少年に向かって叫んだ。

彼は、ハッとこっちを一瞬見たが、すぐに前を向きフードをかぶってしまった。

 

 

 

Side:琥那

(やべっ、顔見られたかも…、てか、なのはとフェイトじゃん、マジカヨ…、とりあえずフードかぶっとこ…)

俺は、パーカーのフードをかぶった

今、化け物と戦っている、後ろには、なのはとフェイトがいる

なのはとフェイトも魔法で攻撃していた

損傷が多いのか化け物は、動きを遅くした、俺は、その間に演算し、手を上に上げた。

 

 

Side:高町なのは

少年は、私たちが忠告しても離れようとはせず、化け物に能力をぶつけていた

強制で止めるのも危ないので私たちも魔法で攻撃する事にした

 

化け物の動きが鈍くなった時、少年は、両手を上に上げた

(なにするんだろ…)

 

その瞬間、少年の手に青色の火の玉が出現

「あれはなに?」

「プラズマ?…」

フェイトちゃんが不確かなのか疑問で返してきた…

 

 

Side:琥那

俺は、空気を圧縮させプラズマを作っている

そして、直径二メートルほどのプラズマを化け物をぶつけた

爆風で辺りが吹っ飛ぶのを防ぐ為、爆風のベクトルを操作して防いだ

後に残ったのは、緑色の宝石と化け物が残した被害だけだ

 

(うわ〜、地面ゴボゴボだぜ…、終了しといてやるか…)

俺は、地面に手を着き能力で地面の割れた部分を修復した

 

「道路の修復はしました、ロストロギアの封印、よろしく」

 

俺は、右手を軽く降ってベクトル操作をして飛び、その場を後にした。

 

 

Side:高町なのは

少年は、軽く手を振って、飛んでいってしまった…

少年が言ったとおり道路は綺麗に修復されていた

(本当に、どんな能力なんだろ…)

「フェイトちゃん、あの少年の身元調べれるかな?」

 

「ちょっと、難しいかも…」

 

「そう…、あ〜あ、報告書になんて書けばいいんだろ…」

 

そう、この事を報告書に書かなければいけない…

「なのは、頑張ろ」

 

「うん」

後は、近くの管理局員に任せて機動六課本部に戻った

この時の私達は、この少年のあんなに早くに出会えるとは、夢にも思ってもいなかった…

 




これで終わりです。

こんな駄文読んでいただき本当ありがとうございます。

これからもよろしくお願いしますね。
次回も楽しみに待っていてくださいね
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