とある魔砲の転生物語~トランスミグレイションストーリー~ 作:KONA
今回は、キャラの口調がおかしくなってると思われます。
寝不足の時に書いたので…
それに、毎度の事、誤字脱字や内容の齟齬があるかと思いますが暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。
Side:高町なのは
あのロストロギアの事件の次の日、機動六課の本部では、あの少年の事を話していました。
「あの子の能力が全くわからへんのよ」
「うん、超能力は、一人一つ、魔法は感じなかった」
はやてちゃんとフェイトちゃんが眉間にシワをよせて考えていた
「フェイトちゃん、もしかしたら、多能能力者かも…」
「え?、あの実現不可能と言われたあれ?」
「うん」
「でも、一人が複数の能力を使うのは演算がついていかへんのとちゃうかな?」
「「「……………」」」
はやてちゃんの意見に私達は言う言葉をなくした
「あ、バンク等に似たような能力はなかったのかな?」
「一人だけおったよ、でも所在不明」
「どんな能力なの?」
何種類もの物質を操作していた能力は、一体何だろと思い聞いてみた
「能力は、精神感応能力、テレパスやな、レベルは5」
「え、でもテレパスならあの攻撃は?」
私も質問する前にフェイトちゃんが言った
「普通のテレパスとちゃうんよ、別名、能力収集、スキルコピーって言って近くにいる人の能力をコピーするらしいんよ」
「でも、そんなにすごい能力なら注目されてみんな知ってるんじゃないかな?」
「すごい能力なのにはかわりないんやけど、この能力者、所在不明、能力の仕組みもあまりわからへんから一種の都市伝説みたいになってるんよ」
「所在不明か、調べるの大変だね…」
フェイトちゃんが落胆した
私は、ある事を思い出した。
「あっ、フェイトちゃん、今日、ヴィヴィオと街にお買い物に行かないと」
「あ、そうだったね…いけないいけない、はやて、ごめんだけど今日は…」
「うん、行ってらっしゃい、ヴィヴィオによろしく言っといてな〜」
「「行ってきます」」
私とフェイトちゃんは、本部を出てヴィヴィオとお買い物に向かった
Side:琥那
起きた…
日は昇っている
(やべっ、寝過ぎた…)
昨日、フルで演算をしたからだろうか、いつもより遅く起きてしまった。
俺は、いつも通りに朝食を食べて、カバンを担いで能力のトレーニングに向かった。
ちなみに、トレーニング以外も練習している、中国拳法とか…
一回、ウィスキーを飲んで[酔拳]とかやってみたが、すぐに無理だと確信した
ちなみに能力の練習については、主に、レールガン、発火能力、量子変速、テレポート(ムーブポイント)、ベクトル操作だ
ベクトル操作では、細胞分裂を加速させ傷を早く治したりする事を練習していたが肉体再生を使えばいいことを思い出した落胆したりしていた
Side:ヴィヴィオ
今私は、なのはママとフェイトママと一緒にお買い物に来てその帰り道です、ママ達は、時々何か考え事をしてるようだよ…
帰り道、歩いてる時に見たことある後ろ姿が
「あ、琥那君だ、お〜い琥那く〜ん」
Side:なのは
私はヴィヴィオと一緒にお買い物に来て今帰り、でも、あの少年の事を考えでて、ちょっとヴィヴィオに怒られちゃった…
帰り道、ヴィヴィオが、前にいた男の子に話しかけていた、私は、その男の子と目があった
Side:琥那
後ろから呼ばれた
この世界で呼ばれる事は、まずなかったのでびっくりして振り向いたらヴィヴィオがいた
「よう、ヴィヴィオ、どした?」
「ママ達とお買い物に来てたの、その帰り」
(え、ママ達って)
俺はヴィヴィオの後ろにたっている2人と目があった…
「「「あっ!!」」」
(まずい、絶対バレた…)
「ヴィヴィオ、そろそろ帰るわ…」
「え〜、ちょうど夕食時だから家で食べていきなよ〜、なのはママ、この子が前に言った助けてくれた子だよ、夕食家で一緒でもいいでしょ?」
「え?、うん、構わないけど…」
驚いたように発したがその後、何か浮かんだのか、ニコリと笑っていた
「でも、悪いだろ〜、今日は遠慮しとくよ」
適当な理由を付けて帰りたかったしかし、その願いは届きそうになかった
「子供は、遠慮なんてしなくていいんだよ、ヴィヴィオの恩人なら大歓迎だよ、ゆっく〜り夕食でも食べながら、お・は・な・し、しようか」
「はいっ…」
ノックアウトだ
あまりの気迫に断る事が出来なかった
とゆうわけで、俺は高町家にお邪魔する事となった…
今回も読んでいただきありがとうございます。
こんな駄文ですが、更新頑張ってするのでまた読んでくれたら嬉しいです。