クソッ!!あのやろ……ん?ここは……俺の…部屋? なんだ……夢……か……
《何言ってるんだい?夢な訳ないじゃないか。》
何だ?なんかあいつの声が聴こえる……気のせいだな…
《気のせいじゃないからね!?》
それでなんか用か?
《……まぁいいか。それでなんで君の部屋に居るかってゆうとマンションの部屋のひとつを君の部屋に変えちゃったお!》
…………………………………キモッ………
《………他にはもう君は魔王の息子と契約してるし、親はもう他界している一人っ子、男鹿とは同じ中学校に転校してもらうから。》
それは、助かるな。これから魔王の息子を探すの大変だし、初めて会う奴を親や兄弟なんて思えるわけないしな……それになにより転校の手続きめんどうだしな。
《それで……他になんかあるかい?》
そうだな……金を俺に振り込んでおいてくれ。
《あっ!それはもうしてあるよ。》
そうか……じゃあ……他にはないな。
《わかった。それじゃあね。》
ふぅ……これからどうすっかな……まぁとりあえず……顔洗うか。
ジャー ジャー バシャバシャ キュッキュッ
「なんで?」
鏡を見るとそこには、某お掃除屋さんの黒猫がいた…………………え?
何でだ?………まぁいいか俺イケメンになったんだし……そうだな……次は能力の確認しよう。でも、どこでやるか……ん?何だ?これ……水晶?綺麗だな。そして、持ちあげた瞬間水晶に吸い込まれた。
〜水晶?の中〜
「どこだ?ここは……家の中?でも誰の?」
なんか見たことあるような。とりあえず、外出てみるか。
………これってあれだよな……某葱の子供魔法使いに出てくる永久幼女の不思議な別荘だよな?
まぁ………あれだ……気にしたら負けだ………取り敢えず能力の確認だな。
〜10分後〜
まぁ……こんなもんかな。出るか。
取り敢えず町に出よう。
主人公はもう契約したとゆうことにしました。すいません。
そして学校は男鹿と同じ学校で同じ学年にしました。
次はついに男鹿たち出て来ます。