俺は町に来て取り敢えず今日の晩飯の食材を買いに来た……そして……俺は今戦場にいる。俺は何が何でも勝つ……そして俺の目の前に人影が……俺は一目でわかった。こいつは歴戦の猛者だ!!そして今俺達の戦いの火蓋が落とされた。
〔いつもご利用頂き誠にありがとうございます。今日は卵がニパック80円、野菜詰め放題100円〕
俺は動き出した。俺はどんどん進んで行く…………あれを求めて……
俺は卵をニパックとピーマン、にんじん、きゅうり、を取った。だがっ……奴は現れた……奴の威圧感は半端なものではなかった。俺は懸命に戦った、だが……奴には……勝てなかった……
「俺も……修行不足か………」
まぁいいか。てゆうか何だ?俺の今のテンションは……鬱だ……帰ろう。
そして、歩いていると
「全員土下座」
と言う声が聞こえたので
「なに言ってるんだよ……お前…」
悪魔かこいつ・・・
「誰だ?」
「誰だよお前!?」
目つきの悪い奴と銀髪のつっこみ役がいた。
つまり男鹿と古市だ。
「だからなにしてんだよ……」
俺が呆れたように言うと
「土下座だ!!」
自信満々に言ってきた。
馬鹿か?
(ヤバいぞ…こんなの見られて……)
何か古市が焦っている・・・・どうした?
「なにしてんだよ………土下座したあとはそいつの顔おもいっきり蹴ってやれよ。」
常識だろう?
「いやいや!!お前なに言ってんだよ!!」
つっこまれた・・・・何故?
「なんて悪い奴だ!!」
アァー イテェヨォ
「うるせぇ」
バキッッ
思いっきり顔面を踏んでやった
「いや…お前も人のこと言えねぇよ…男鹿……」
グキッッ 腕を折った ウギャー
「古市いつ俺がそんなことした!」
アクマカ・・・・ ギロッ
ヒッ・・・
「いつもだよ!!」
ドカン ドカン ドカン
「それでお前はいつまで蹴ってんだよ!?」
「ん……話終わったか?」
「あぁ…終わったぞ。それでお前誰だ?」
どうやら話は終わったようだ。
「俺か?俺の名前は神無月零〈かんなづきれい〉だ…よろしく!」
「そうか…俺は男鹿辰巳だ。」
やっぱ男鹿か・・・・ここは・・・
「じゃあとりあえず……喧嘩すっか?」
喧嘩だろ!!
「いや、何でだよ!!」
馬鹿か?喧嘩したいからに決まってる。
「あぁ…しようぜ。」
そうこなくちゃ・・・
「だから何でだよ!!」
うるせぇ・・・
「馬鹿め古市お前馬鹿め喧嘩売られたら買うだろ?」
「買わねぇよ!!」
見て頂きありがとうございます。
ついに主人公の名前出せました。
おもいっきり名前厨二ですね。
次回は零VS男鹿です。