べるぜバブ~氷の契約者~   作:GYUUSI

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久しぶりに投稿!待ってた方いるかわかりませんがお待たせしました!!!!!今回のは長いかもしれないでっす!!


原作開始!!

―むかしむかし

 

 あるところで 

       それはそれはハンサムで 

                 かっこよくて

                      モテモテで

                          みんなに尊敬されまくっている

 

「うぅ・・」「死ね・・・・・・男鹿・・・」

 

「◎△×□卍△!!」メキメキメキ

        尊敬されまくっている

 

メキャ・・「・・・」「ひでぇ・・・」

                心優しい若者がおりました・・・

 

「全員土下座」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「「まてまてまて」」

 

「む?」

 

「゜む゜じゃねーよ誰が心優しくてもてもてだ。開口1番゜全員土下座゜って暴君じゃねーか!!」

 

「ばかめ古市お前ばかめお前の母ちゃんでべそ!!」

 

「でべそじゃねーよ」

 

「そうだぞ・・・古市お前その前に聞かなきゃいけねーことあんだろ・・・」

 

「ん?なんだ?零・・・」

 

「いやな・・・男鹿・・・」

 

「なんだ?神無月・・・」

 

「・・・もちろん・・・顔面は蹴ったんだろうな!」

 

やっぱここ重要だろ・・・

 

「やっぱりか!言うと思ったよ!」

相変わらず古市うっせーな・・・

 

「まーとりあえずお前らいいか?よく考えてみろ俺が理由もなく人を土下座させる様な男だと思うか?」

 

「「うん」」

 

「そうかそうか続きが聞きたいか!!」

ギギ ギギギ ギギギギ

「いででで ギブギブッ」

 

(なんだ俺にはやんないのか・・・やられたら仕返ししてやったのに・・・)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「いや・・・本当調子こいてすいませんでした」

 

「石高の伝説無敗伝説男鹿くんが あまりも無防備に寝てたもんだから・・・つい チャンスかと思って・・・」

 

「チャンスじゃねーよ お前 あれ俺じゃなかったら死んでっぞ」

 

「いやー本当にねぇ~ 死ねばよかったのに(ボソッ」

 

「・・・・・・」

 

  心優しい少年は

 

「落ちるかなーこの汚れ」

 バシャ    バシャ

「ちょっ・・・ゲボゴボボ ガボッ ゴボッ・・・死ぬっ」(悪魔だ)(ひでぇ・・・)(アクマ)

 

        川に洗濯に行きました

                 すると

                   川上の方から大きな・・・

                           大きなおっさんが

                                どんぶらこっこどんぶらこ

 

「はいストーーーーーーーーーーーーーーップ!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

お?今いいとこだったのに・・・

 

「えーーーーと・・・何?この話・・・どこへもっていきたいの? つーか何だ!?大きなおっさんて・・・」

 

「流れてきたんだから仕方あるまい・・・」 

 

「流れてこねーよそんなもんっ!!!ほら・・・零も何か言って・・・」

 

「あん?どうした?」

ガサガサ ゴソゴソ

 

「ちょ、おいーーーーー!!!何勝手にゲーム始めようとしてんだーーーー!!!」

 

「あん?いいじゃねぇーか・・・別に減るもんじゃねぇーし・・・」

何すっかなぁ・・・あ、これやっか・・・

 

「いやいや減るから!俺ん家の電気代減るから!!って勝手に始めんなああああああ」

 

「まぁ・・いいよそっちはそっちで話してろよ・・・俺ゲームやってっから」

 

「・・・・じゃあわかった・・・いや・・・確かに 俺も超ビビったよ 実際他の奴らは一目散に逃げてったからな」

 

「くっそぅ・・・こいつつぇーな・・・」

 

「そりゃ逃げるだろ普通・・・いやいやてゆーかマジなの?これ・・・ついてかなきゃいけないの?」

 

「おう しっかりついてこい」

 

「くっ 待てっギリギリのリアリティーをもさくする」

(おっさん・・・川原・・・ホームレス!!橋の下に住んでたホームレスが 何かのひょうしに流された・・・これだ!!)

「よしっこい!!」

 

「うむ・・・」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

心優しい若者はたった一人で大きなおっさんを引き上げた

                     そしてーーーーー

                           二つに割ると

                              中から元気な男の子が

「割るなーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」  

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

「割 る なーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

「・・・若者はいいました【おおっ なんてかわいい赤ん坊】「もういいよっ!!無理無理っ誰もついてこねーよそんな話!!読者なめんなっ!!」

 

「ーーったくまじめに聞いて損したぜお前が珍しく相談があるとか言うから・・・わざわざ時間さいてんのに・・・」

 

「ホントだぜ・・・」シャリシャリ

 

「零は人ん家のアイスを勝手に食うな・・・」

 

「いやいやまだ続きがあるんだって」

 

「知るかっ!!俺はこれからデートなんだよ!!お茶のんだらさっさと帰れ」

 

「そー言わずに聞けってこっからが大事なんだから」

 

「てめーのヨタ話に付き合ってるヒマはねーつってんだろ!!そんなに続けたけりゃ その赤ん坊連れてきてから言ってみろやボケッ」

 

「連れてきていいのか?」「おお連れてこれるもんならなあっ!!」「アダッ」

 

「いやーー話が早くて助かるわ」「「・・・・・・・・」」

 

「な 本当に赤ん坊だろ?」「ダーッ」

 

「お・・・」ギギギ「お?」

 

「おのれはずっとこれを部屋の外に待機させとったんかーーーーーーーーーっ!!!」

 

「ダーブーッ!!」

 

「いきなり見せたらびっくりするだろぉーがー!!」

       ナウ  ローディング

      Now Loading・・・「ちょっと待ってね」

 

ガクッ(アホだ)

 

「あーっはっはっはーwww男鹿・・・ぶわーっはっははーwww」

 

(こんなアホ見たことない)

 

「ーーーーさて古市君約束だ」「なんで連れてきてんの・・・しかも人ん家に・・・」

 

「話の続きをしよーか」

 

心優しい若者は驚きました

 

「もういいよそれ腹立つんだよ!!」

 

「あーっはっはっははっははー」

 

「零は笑いすぎだっ!!!」

 

キイィィィン

 

「そろそろか・・・」バサッ

 

「この辺りだくまなく探せ」「グエッ」

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