べるぜバブ~氷の契約者~   作:GYUUSI

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久々の投稿です。待っててくださった方すいません。それではどぞ。


男鹿くんが魔王を拾ったんだってよ~

~NO side~

 

ーーー数時間前

 

心優しい若者は驚きました

 

(うーむ なんこりゃ?まいったぞ どーする・・・)

 

 

         ーーーおがーーーー

         |       |

         | ⇒たたかう |

         |       |

         |  にげる  |

         |       | 

         |  おどす  | 

         |       | 

         |  なかす  | 

         |       |

         |  ころす  |

         |       | 

         ーーーーーーーーー

 

(まてまてころすはマズい)テトテト

 

(落ち着け俺は大人だ大人として対応するのだ よし)

 

「やぁ ボク 迷子?」くわっ

 

「「・・・・・・・・」」

 

(ん?なんか違うな)『やぁ 君迷子? シルププレ?(爽やか風)』←イメージ

 

(顔?顔か・・・)「ちょっとまって」「・・・・・・アー」

 

(こうか?)「よぉーしよしよしこっちにおいでー(めっちゃ悪人顔)」にやり

 

(むずかしいな 目だ目が笑ってねーからだ)

 

「ちがうちがう もうちょいタンマ」むに むに

 

ーーーーーーーーーー

 

「何してんの?お前」「・・・・・・いや・・・・・・」

 

「ぶぁーっはっはっはっはっはwwwwww(漫画のめっちゃ笑えるとこ)」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

とにかくその後もいろいろ試してみたのだがけっきょく

 

「ゲヒャハハハハッ ボウズッ 蝋人形にしてやろうかっっっ!!!」

 

「ダ~ブ~!!!」

 

         めっさ      なついた

 

「ア゛ーッ(おたけび)」 「・・・・・っ」

 

「・・・・・・ぐすん(漫画のめっちゃ泣けるとこ)」

 

「なついた・・・?ーーーーフン カン違いも甚だしいな 貴様ごときに坊ちゃまがなつくわけなかろう 死ねドブ男」

 

~side零~

 

「「「・・・・・・・・」」」

 

おいおい、だれだこい「う゛ぉおおおおいっ!!」古市相変わらずうるせぇな・・・まぁ後で古市はシバくとして、なんだこの金髪超絶美人さんは・・・※零は原作を完璧に忘れています。

 

「あ゛ぁ!? 誰だ こら 誰がドブ男だ」

 

まぁ、男鹿の言うことは正しいな、てか男鹿は風呂に入っていないのか?※零は極度のアホです。

 

むっ・・・誰かに失礼なことを言われた気がする・・・まぁ、いいだろう

 

「いきなりどっからわいてきたんだ ボケ つーかおりろそこ 人んちでえらそううにしやがって あとでくつぬげ」

 

おぉ、男鹿がすっごいもっともらしいこと言ってる・・・

 

「お前んちでもねーだろ」

 

そこに古市のツッコミが入る~ 

フッ・・・古市お前に教えることは何もない・・・※何度も言うようですが零はアホです。

 

「ーーーーーフン」

 

この野郎・・・鼻で笑いやがった・・・ま、まぁこのくらいで怒る俺ではない

 

「お?(イラッ)」

あらら男鹿はそうはいかなかったようだ・・・

 

「さぁ坊ちゃま 参りましょう ヒルダがお迎えに上がりましたよ」

 

へぇ~迎えにってことはこの人は親?みたいなもんか?

 

「ダ」「プ いやがってますなー(ニヤニヤ)」((うわっ・・・やな顔!!))

 

「・・・えーと・・・坊ちゃま? ほらっ行きますよ!!」

 

おーおー赤ん坊が必死に男鹿にしがみついてらァ~・・・

 

「ちょ・・・お離しくださいそんなもの・・・ぼっちゃま!!」

 

「はっはーまいったなこりゃ」

 

「おいっ 男鹿その人は迎えに来てくれた人なんじゃ・・・ナニわらってんだ」

 

「いい加減にしないと・・・」

 

「ダーーーーーーーーーーーーッ!!!!」バリバリバリッ

 

「ぎゃああああああああああああああああああああああああっっ!!!」

 

マジかよ・・・こいつも悪魔か・・・?

 

「「・・・・・・」」

 

         ~数分後~

 

「失礼しまいたーー・・・私はその赤子に仕える侍女悪魔ヒルデガンダと申します」

 

・・・・悪魔、やはりか・・・

 

「ーーーそしてその方は我々 魔族の王となられる方 なをカイゼル・デエンペラーナ・ベルゼバブ4世 つまり 魔王でございます」

 

やっぱ、魔王かぁ~・・・

 

「「・・・・・・」」

 

あ~らら、やっぱ二人とも固まってんなぁ

 

「へ・・・へー・・・まぁ アリだよね・・・アリ・・・フフフ」

 

男鹿壊れた・・・・のか・・・?

 

「え・・・えーと ヒルダさん・・・でしたっけ・・・・?いいんですよそーゆー設定とかはホント 正直もうスルーです 俺たちこの子を連れて帰ってさえくれたら それでもう・・・はい」

 

あ、男鹿も頷いてる・・・でも俺の予想が正しけりゃこいつは・・・

 

「ーーー・・・いえ それは無理でございます なぜならばあなたは選ばれてしまったのですから・・・」

 

「?」

 

                「魔王の親に」

 

おうふwww予想通りだわwww

 

~noside~

 

   ゴ   ゴ   ゴ   ゴ   ゴ   ゴ   ゴ

 

「わし明日から人間滅ぼす」

 

 

「なんかさーあいつらさー ウザくない? 増えすぎってカンジでさー 見ててキモイんですけど 全部消し飛んだほうが スカッとするよねー おっ 16れんさー」ぱよえーん ぱよえーん

 

「はぁ ですが魔王様 明日は冥竜王の結婚式が・・・」

 

「まじでー じゃ 明後日!!明後日から絶対やる!!」

 

「明後日からは地獄チュパカブラ大捜索ツアーです」

 

「えー超多忙じゃんわし」

 

「失礼します」

 

「あー じゃあもういいやあいつにやらせようこの前生まれたわしの息子 ヒルダ」

 

「はい」

 

「お前 あいつ人間界に連れてってさー んで適当な人間に育てさせながら 滅ぼせ なっ!!!くそっサタンつえー」

 

~零side~

 

「ーーーというわけでございまして・・・」

 

(((大魔王・・・適当だなー)))

 

「「・・・・」」ポン

 

「ガンバ!!」

 

「ちょっ・・・お前この状況で逃げんのかよ」「うん・・・てゆーか帰れ 俺関係ねーみたいだし」

 

「おぉいっ!!くっ・・・冗談じゃねぇぞ何が魔王の親だ!!ちょっとガキになつかれたぐらいで ふざけんなよ!!知るかそんなもん俺たちはぜってーやんねーからなっ!!」

 

「たちってゆーな」

 

おい男鹿おまえ

 

「おい!!男鹿!!さっさとそいつを引き取るって言え!じゃねぇと・・・」

 

「つまり断ると・・?」

 

「たりめーだ!!とっとと持って帰れや!!」

 

「そうですか・・・よかった・・・では死んでください」スラッ

 

やっぱりかよ・・・

 

                  ドガァァァン

 

「み゛ああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」

 

「あらら、家崩壊したな・・・直すのにいくらかかるんだろうなぁ?」

 

「零!てめぇ!冷静に分析してんじゃねぇよ!!待てこらぁ男鹿!!てめぇあれ絶対べんしょーさせるからなっ!!!絶対だかんなぁ!!!」

 

「チッ」わぁおwwwあの人舌打ちしたよぉ、絶対殺す気だよォ・・・

 

「うはははははっ 何だこれ・・・・何だこれ!?なんか笑えてきたぞ・・・・」

 

古市・・・恐怖で頭が逝ったか?

 

「落ち着け古市俺は大丈夫だ!!」「てめーが一番おちつけっっ 何もってきてんだそれぇぇぇっっ」「男鹿~背中についてんの~何だぁ~?」

 

「ん?何って・・・ぬがっ!!」

 

「ぬがっじゃねーよ!!さっさとおいてけよ!!」

 

「いや・・・てゆーかなんか 離れねぇ・・・・・・っっ」

 

なんだこのシュールな絵wwwwwだ、ダメだ我慢するんだwww

 

「プッwww・・・・ククッwww」

 

「あきらめろ」

 

「「「!!」」」

 

「悪魔から逃げられるとでも思ってるのか?」

 

「うるせーっ!!一生そこでかっこつけてろ!!」

 

「パンツ見えてますよー!!」

 

悪魔か~・・・俺が最後に会ったのっていつだっけなぁ~?

 

「ーーーよかろう・・・アクババッ!!」

 

          バサッ

 

「グエッ グゲゲゲゲゲ」

 

うっせーなー蹴るか

 

     ドッ

 

あらら、男鹿と同時に蹴っちまったぜい

 

「何してんだ行くぞ」

 

         

「・・・・・・・・・・・・・・・・っっ」

      

 

           ズゥン・・・

「お前らのそーゆートコ素直に尊敬するよ」

 

「うるせー先手必勝だ」「俺はただ単に邪魔だったから蹴っただけだがな」

              オーガ れいてい

「ウハハハ」「おい あれ暴れ男鹿と零帝じゃね?」「デーモン?零帝?」「まじで?」「ーーってあの石高の?こんなとこにも出没すんのかよ」「いやーなんかあわててるみてーだな なにしてんだ?」

 

「それで逃げたつもりか?」

 

「「!!」」

         ハナッ

「・・・・てめぇ 最初からこーするつもりだったのかよ」

 

「ーーーーー・・・悪魔は契約にうるさくてな・・・貴様が断ると言ってくれてよかった・・・」

 

「おいおいデーモンの奴」「なんかおいつめられてんじゃね?」「まじ?」「うはっ チャーンス」

 

「ヴ~~~~~~~」

 

「・・・・・・・・・・坊ちゃま・・?」

 

「はっはーーーー!!ラッキーーーー」「あの女に加勢すっぞ!!」「これで俺たちも伝説だーーーっ!!」

 

「フ・・・・ヴ・・・エグ・・・」

 

               「「「「へ?」」」」

 

「「「「!!!」」」」

 

「ビエエエェェェン ビエエエエエェェェン」

    

      ドガーン バチバチッ ピシャア

 

「うぉぉおっっ」

 

「おっとと・・・こいつは・・・雷?」

 

ということはこいつの属性?は雷になんのか・・・

 

「ぼ・・・ぼっちゃま・・・ちょ・・・・ぼっちゃま ダダをこねないで下さいまし!!あっ・・・」

 

       ドゴォッ バキバキッ ズドォォォン

 

これ、男鹿がやばくねぇか?

 

「おいっ・・・あれ」「なんだなんだ?」「放電?」

 

「ちょっとあんた なんとかならないんですかこれ!! このままじゃマジでやばいんじゃ・・・」

 

         バチ チ

「ムリです」「ム」

 

「ああなってしまってはもう坊ちゃまを止めることは・・・」

 

「そ・・・そんな ムリって・・・じゃあどーすんですかあれ!!」「だから どーしよーもないと言っておろーが!!・・・・こんな・・・・大泣き止められるのは大魔王様くらいしか・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・っっ」

 

ムリ・・・か。でもどうしてだろうなぁ・・・男鹿ならどうにかするって思っちまうのは・・・

 

「え?」

 

「男が・・・ギャアギャア泣くんじゃねぇ ナメられちまうぞ」

 

          ~sideヒルダ~

 

(・・・・・止まっ・・・そんなバカな・・・私にも止められなかった大泣きをたったあれだけで・・・・)

 

「ダ」「よーし じゃあもう泣くなよ《決まった・・・》」

 

(ーーーいや驚くべきはそこじゃないーーー・・・そもそも魔王の親とは坊ちゃまが人間界でその魔力を引き出すためのいわば媒体のようなものーーーつまりいくらかんしゃくとはいえこれ程の力を引き出したのはーーー・・・まぎれもなくこの男の親としての素質ーーーーー・・・!!!)

 

        ピシッ・・

 

「アー」「おいおい もう ついてくんじゃねよ」

     

           パラ  パラ

「ん?」「お・・・おいっ」「あれ・・・」「キャァァァッ」

 

「アー」   ギ ギ ギ ギ ギ ギ ギ ギ ギ ギ

 

「坊ちゃまーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」ダッ!!

 

(ーーー・・・!!)

 

~男鹿side~

 

ダッ!! ザッ!! ギ ギ ギ 

 

(ーーーーって何やってんだ?俺)

 

「うっ おぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ」カッ

 

(鉄塔が消し飛んだ・・・!!!何だなんなのだこの男は一体・・・・・!!!)

 

ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  

 

~零side~

 

 

ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ  ギ

 

おいおい、マジかよ・・・

 

「おい!やべぇよ!またとなりの鉄塔が!!!おがああああああああああああ起きろおおおおおおおおおおおおおお」

 

「このままでは・・・・」

 

チッ・・・しゃーねーなー

            

              ダッ!!

 

「・・・・零!!」

            アイシクルブラスト!!

「ふぅ~・・・行くぜ!!氷王の咆哮!!」

 

             パキーン

 

「おらあああああああああああああ!!!」

 

 

ドガアアアアアアアアアアアアアアアン 

 

「よぉし!終わり!」

 

「よしじゃねぇよ!なんだよ今の!」

 

「ん?あぁ俺もさ、契約者なんだ・・・」

 

そういって俺は自分の腹を見せる

 

「お、おぉまじか・・・」

 

その後俺達はそれぞれ家に帰った・・・

 

 




ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ技の名前がああああああああああああああああああああ中ニ臭いいいいいいいいいいいいいいい
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