那須玲に負い目のあるワイ。ヤンデレ彼女にハーレムバイパーを食らわされる   作:遅効性すぎてオリキャラひとつがBE

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アンケートで1位になってた双葉ちゃん回
膝の上に乗せてツインテぽふぽふしたいボーダー隊員1位

ノノっぱい揉みたいよね、わかるどうしよう。

ブラ適正なるほど、しらなんだ

上層部云々は気にしてたらキリがないのと
やりたい放題するつもりなのであんま考えてねーです。
葦原先生曰く色恋沙汰でなにかあったっぽいですけどネ


11歳あたし、おちる

小学六年生に上がったすぐの頃。

あたしは白い星々を見た。

警戒区域に現れた近界民(ネイバー)

三匹も現れたソレにあたしは攫われそうになってしまっていた。

山で育ったこともあり、身体能力には自信があった。

けれども初めて感じる恐怖に息が上がってしまう。

 

「だれか……だれか!!」

 

そう思わずにはいられない。両手に鎌を備えた異形の化け物はすぐそこまで迫り、その鋭い一撃が振り下ろされわたしを……なんて事にはならなかった。

 

「君、大丈夫?」

 

突如現れた男の人の背中。白い装束を身を纏い、片手に握った光る刃物で化け物を一文字に裂き倒していたことがわかる。

 

「ボーダーのひと……?」

 

ほんの少しだけ振り返りあたしの心配をするその人が近界民(ネイバー)に対して唯一まともに渡り合える組織ボーダーの人であることはすぐにわかった。

 

「クマさん、この子をお願い……え、飛ばしすぎ?」

 

そっかぁと呟き、刃を閉まって男の人はあたしに手を伸ばす。

 

「ごめんね。ちょっと張り切り過ぎたから……」

 

お姫様抱っこで持ち上げられる。

助けてくれた恩人の顔が月明かりに照らされ、近くなることにより見えてしまう。

 

「捕まっててね」

 

つり目がちな瞳があたしに向けられる時だけ柔らかい目つきになり、すぐに敵を見据えてキリッと眼光が鋭くなる。

地面を蹴り後ろに跳びながら距離を取り、恐らくあたしの安全を第一に行動をしている。

ギュッと男の人にしがみつく。

 

追尾弾(ハウンド)

 

ボソッと呟き、淡く光る立方体が出現。

スパスパと独りでに切り分けられ近界民(ネイバー)へ弾丸となって飛んでいく。

それを目撃してしまったあたしは、ボーダーに入って出会い直すことを夢見てしまうようになる。

……その男の人の周りには女性がたくさんいることは後で知ることになる。

 

「状況終了。もう大丈夫だよ」

 

朗らかにいうこの人の笑顔にほっとしたのか、あたしの頬に一筋涙が流れる。

初めて遭遇した命の危険と初めて遭遇したボーダー隊員。

他の隊員も来たようであたしを地面に下ろして……

 

「あの……」

「うん?」

「名前、聞いてもいいですか?」

「僕は『日比谷要人』だよ」

「要人さん……」

 

恩人の名前をすぐに覚える。

幼馴染の駿もこの時、他のボーダー隊員に助けられたらしい。

 

「あ、あたし『黒江双葉』っていいます!」

「そっか……黒江さん。警戒区域にはあまり来ちゃダメだよ。こわい近界民(ネイバー)から何時でも僕たちボーダーが助けられる訳じゃない。……でも」

 

頭を優しく撫で要人は目線を合わせて続ける。

 

「よく頑張ったね」




短め(ハーメルン規約ギリギリ)ですが
とりあえずの黒江さん導入会。
記憶封印処置が緑川にもされてないし、基準わかんね

ハーレム入りさせたいキャラー。高ければ高いほど早く出るかも……ね?気分屋で申し訳ね

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