那須玲に負い目のあるワイ。ヤンデレ彼女にハーレムバイパーを食らわされる 作:遅効性すぎてオリキャラひとつがBE
他趣味やってやした。
ののぱい満開!?まんかい……できるかね
マンティス二年前段階だとギリカゲぐらいしかいないなぁ
いやな感情でも向けられたらワンチャン?
ワイの一日は春休みを挟んで高校入学と共に色々豹変した。
かわいい恋人たちに囲まれるギャルゲーの主人公状態。
数週間前は胃が痛んだりしたけど、柚宇に襲われたり玲におねだりされたり、ユーコに襲わせたり、ののを襲ったり……小夜に撮影会されたりもあったっけな。
大きめのベッドが用意された寝室で目を覚ますと玲と柚宇に脇を固められている状態。
起こさないようにゆっくりと起き上がり、部屋の外に出てから体を伸ばす。
現在時刻は朝六時。トレーニングウェアに着換え、朝練……ではないけど。
ジョギングのために玄関へ。
既に準備を終えたユーコと言葉を交わしながら一時間前後の運動を行う。
六月にデビューするランク戦に向けた戦術云々のもあるし、そうでなくとも走ってるうちは思考がまとまりやすい。
ユーコの格好も眼福にもなるし、朝から美少女たちの顔を見れる生活というのも嬉しい限り。
「……堂々と見るようになったね」
「ユーコが一番健康的ないい体してるのが悪い……いやまあ、他が健康的じゃない率がたかめ……?」
頭の中には病弱のあまり生身での運動能力がほぼない玲と引きこもりがゆえに運動する機会が極端に少ない小夜。
柚宇も自分から運動するぐらいならゲームするタイプだし、ののは朝が弱いのもありこういったのには不参加。
そうでなくともワイはおっきめの胸が好きな男の子であり、スポーツウェアに身を包むユーコの姿は30分程度の運動で汗ばんだ艶も合わさりつい……
「ひゃっ……このっ」
割れるまではいってない健康的なお腹をつい撫でてしまう。
いたるところが大きい身長も同じぐらいのユーコの体はかなり好みだもの。
「僕が好きなユーコが、僕の好きな体形だから仕方ない」
「……すけべ、へんたい、おんなたらし」
「こういう風にしたのは玲だから苦情はそっちに、ね?」
こういうのを繰り返すあまり、ユーコのスポーツウェアはワイが触りやすいようにお腹丸出しの健康美をアピールする露出高めのものになっている。
それはユーコの責められたいという欲の表れのようにも見えるし、ただ単にワイの趣味に染まっているようにも見える。一時間後、家に戻る頃にはユーコの顔が真っ赤になっている様は見慣れた光景になりつつある。
「それじゃまた、後でね」
壁に手を付き、震えるユーコを置いてワイは汗を流しつつ着替えるためにシャワーを浴びに浴場へ。
全員が使うことを想定した広めに設計されたそこを使わずとも自室のシャワー室を使えばいいのにこっちを使う理由は玲と柚宇がワイの部屋のを使うからであり不可抗力でもある。
そのせいで制服はこっちの脱衣所が定位置になっていた。
衣服を脱ぎ、せっかくだからと身体を洗う。
鼻歌混じりに人生で1番の潤いを実感しながらのところに……彼女は来た。
ふにゅんと柔らかく大きな感触が背中にふたつ。
「かーなーめ……」
「……のの、また来たの?」
その不機嫌そうな声と感触でののだとわかる。
このシェアハウスで一番の年上であり一番の新入り。
朝は苦手で今年から三年生になるというのに一日のスターターを自分からかけれない愛らしい欠点を持つ女の子。
ユーコと柚宇の二人を圧倒するほどのメリハリが着きすぎた身体は本人曰くモテないとは毛ほども思えないワイ好みのど真ん中。
「いーだろ、ほら……さっさと……」
「はーい」
超がつくほどの役得。
素手で優しくののの身体を洗い始める。
大きい子どもを相手にしているような感覚とワイに身を委ねてくれる女の子に気を良くしながら堪能もできる。
初めてワイが欲を出して取りに行った女の子であるののが色恋的な責めに弱いといういつもの姉御肌な雰囲気とのギャップでますます好きになっているのがわかる。
「いつも朝はこうなってるけど……よかったの?」
「……いわせんな、よ。こうしないと時間取れないだろ……?」
そして、無理してこのルーティンを作った真意がワイと少しでも一緒にいるためのモノだということに心底満足感を覚える。
ゆえに……
「今日もつけていい?」
最も新しい恋人の照れくさい頷きを確認し、ワイ好み……いや、男性を魅了するその谷間に口をつけるのだった。
その後は(起きれてる人で)ご飯を食べそれぞれの学校に登校していく。防衛任務とかの影響でメンツがよくかわるのは皆がボーダーに入隊しているから仕方の無いことではある。
玲に左薬指への噛み跡とキス。
柚宇にハグと囁き。
ユーコにボディタッチ。
ののに……と恋人たちそれぞれにあった見送りをしながらワイが最後に施錠する。
皆、鍵は持っているしここは防犯意識もしっかりしたオートロックではあるが気分の問題でついしてしまう。
時期に忘れてしまう習性なのだろう。
向かうのは真っ直ぐ学校……ではなく最寄りのコンビニ。
そこで同じクラスのバカ2人と合流してから登校する。
明るい髪色の弾バカの公平。
カチューシャを付けた槍バカの米屋くん。
他愛のない話をしながら玲の策略により……
「ん?」
「どうした要人。やっぱり肉まん食いたかったのか?」
「買い食い好きだもんなお前」
「いや、違くて……誰かに見られてたよーな……」
まだまだ増えるハーレムの主としての自覚を持たされる朝をほぼ毎日過ごしているのだった。
「……ま、気のせいか」
「本当に誰かに見られてたり、な」
「そんなわけ……ない、よね?」
「なんで自信なさげなんだよ」
要人がR指定のつくようなことを恋人たちにどこまでしてるかは
極力ぼかしてる、けどR-15をつけてるのがおれだぜ
個人的に次にハーレムに入るのは綾辻さんかカトリーヌかなぁ
ちょっとえっちめな描写どうしようね
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もっと増やすべき
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増やすべき
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このまま
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減らすべき
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いらない
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《この下はぶっちぎったら一考》
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R-18版もやれ