那須玲に負い目のあるワイ。ヤンデレ彼女にハーレムバイパーを食らわされる 作:遅効性すぎてオリキャラひとつがBE
やりたい描写とかと考えた結果、あと元のよその子の設定を崩さずに〜ってのでやった感じになりますだ。
こんな感じに好き勝手する二次創作だけど、付き合ってくれると幸いです。
華園第一のトリガー構築を考えて欲しい。
そういわれわたしは支部になりつつあるシェアハウスの一室に呼ばれたのじゃった。
「うーん、といってもわたしそんなにトリガー詳しくないよ?」
太刀川さんや出水くんはそれぞれが自分好みのトリガーを選んでて、烏丸くんはそんな2人の穴を埋めるような構築。
1人が暴れて2人がフォローもする部隊がわたしが所属する太刀川隊。
なんなら、各々がバラけて配置されても複数人を捌ける地力の高さが顕著。
なんといっても、攻撃手一位の太刀川さんが集めた人員だからね。
……まあ、その太刀川さん。迅さんの一件でいまやる気ない感じだけど。
「柚宇の方がゲームのパーティ組むの上手だし、ボーダー歴も長いし大丈夫かなって」
「まあ、頼られるのは悪い気はしないね。よきにはからえ〜」
整理すると華園第一のメンバーは
隊長 要人くん
玲ちゃん
クマちゃん 弧月使いの受け寄り
もう1人の茜ちゃんはまだC級で
イケメンで我らが恋人の要人くんとそんな要人くん大好きすぎる玲ちゃんはほとんどトリガー構築は固まってるみたいだけど、二人共まだ入れてない部分もある。
「ふむふーむ?見た感じは中近距離に比重を置いた部隊……だけど、機動力に差がありすぎたね」
なんといっても要人くんの機動ステータスは他の追随を許さない圧倒的
これは友ちゃんの7と玲ちゃんの8と2倍近く開いている数値で、人間には反応しきらないほどのスピード。そういう認識能力に影響を及ぼしてるサイドエフェクトがあるとしか言いようがない要人くんの強みでありチーム戦での弱み。
「友ちゃんも早い部類ではあるけど、要人くんが速すぎ。だから必然的にチームで戦うってよりかは、玲ちゃんと友ちゃんペア、遊撃で要人くんがっていうことが多くなると思うよ」
「なる、ほど……?」
「だからトリガー構築もそれに合わせた戦略が取れるようになるのがいい、かな」
例えば、と去年3シーズンのログからそれらしいシーンをピックアップする。
機動力があってないからすぐバラけてしまう部隊もいれば、逆に全員が走れるようにしてる部隊。
要人くんの部隊はまだコンセプトが定まっていないからその話もしにくい。
「といっても、要人くんの戦法的に7枠は埋まってるから残り1つだし、玲ちゃんも
「ユーコはトリオンにそこまで余裕がある訳じゃないし僕らはB級上がり立て。そこまでサブのトリガーに気が回る訳じゃないしなぁ……」
「そ、れ、に。
そこでわたしに電流走る。
友ちゃんのトリガー構築は弧月と旋空、それにシールドとバックワーム。
空いている手に何かを持たせるのはまだ早いにせよ、早めに持つことで手段のひとつとして認識できる打ってつけのがあった。
それは弧月専用サブトリガーの幻踊。
あと、受けしやすいように日本刀みたいな鍔をつけるのもありだ。
「ふっふっふっ……となると……お、これいいかも」
「……柚宇?」
「要人くん!友ちゃんよんできて!!」
エンジニアとしても使える新参女子の天宮さんと友ちゃんを呼び。早速試しに支部機能として実装される仮想空間に。
ボーダー様々のゲーマー夢空間は民間転用はかなり先だろうけど期待せずにはいられない……そんな中で
ぴっちりとしたボディラインが出る白い隊服の2人が向き合う。
片方は我らが恋人、要人くん。
コンプレックスの目の下の隈をさらっとトリオン体では消してたりするお茶目さん。
徒手空拳なのはそれが彼のスタイルだから。
それとは逆に弧月を構えているのが友ちゃん。
本当はシェア率ナンバーワンの弧月使い同士の対面がいいのだけれど……
まあ、グラスホッパーを使わない要人くんなら練習相手にはなる……かもしれない。
「いくよユーコ」
「……こい!」
甘く見てた。
要人くんは身体の使い方が抜群にうまい。
サイドエフェクトがその理屈にもなるものだった。
その名は『超集中』
スポーツ選手などが極限に集中した時に起こる辺りがスローに見えるタキサイア現象。
ひとつの事に没頭できるフロー状態。
それらを自発的に自由に行えかつ、それでいて注意力は平常時と変わらないというもの。
ただ、それ相応に物凄く疲れやすくトリオン体なら呼吸の必要が薄いからまた大丈夫だけど
生身だと呼吸を忘れて苦しくなるとかヨダレがだらーってしたりとか色々問題点もある。
つまりどういうことかというと……
「きゃっ!!」
蹴り飛ばすわ
「ひゃぁぁっ!」
スコーピオンひとつで弧月を凌ぐわ
やりたい放題だった。
高めのトリオン能力で強度と切れ味が担保された長めのスコーピオンという凶器の恐ろしさが見ているだけでもよくわかる。
「……ソロランク戦、しにいこっか」
「一回勝てるまで、やるよ!!」
「お、いいね。いつまでも付き合ってあげる」
売り言葉に買い言葉。
友ちゃんと要人くんのイチャイチャ模擬戦は調整もいれながら続くのでした……
それはそうと、数週間後には要人くんのスピードに慣れつつあるカウンターの名手が誕生してしまうのであった。
この小説は那須隊でA級になるので
原作よりかなり盛られるぜ。
クマちゃんさんがカウンターの名手になったり、茜ちゃんが技術向上したり。
あと悩んだけど要人はサイドエフェクトもちにしたぜ
そうしないと高速すぎる戦闘ができないだろうってオレのサイドエフェクトが言ってた
要人のサイドエフェクト
『超集中』
意図的にスイッチをいれることでフロー状態やタキサイア現象を引き起こすほどに集中力を高めれる。
オンは容易だが、長時間の使用はそのまま多大な疲労に繋がる。
これがあることでグラスホッパー走法により極限までに加速したスピードの中でも的確以上の挙動ができる。
また、集中してるだけなので身体がついてこれてない、ということも多分あった。
あ、本日の夜にえっちなのあげるよ
見たい話アンケ更新しておくぜ
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カトリーヌ悶える
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瑠花姫、お忍び
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綾辻さん、狙われる
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オサノ、こんにちは
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王子、命名する
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弓場さん、いい度胸だ日比谷ァ
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茜ちゃん、忍び込む
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双葉ちゃん、狙う
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ミカミカ、気にかける
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コナセン、口説かれる