那須玲に負い目のあるワイ。ヤンデレ彼女にハーレムバイパーを食らわされる 作:遅効性すぎてオリキャラひとつがBE
えっちな描写あるよ
昨日更新し忘れたと言おうとした
バッチリ午前に流してた こえーよ
ののっぱいは最高、了解
要人くんは強めには作ってます、がボーダーのB級中位以上のメンツが人間出来すぎているので表沙汰な問題にはならんやろ読みしてやす
あ、R-15描写するよ
柚宇ちゃんのおかげでカナくんのベッドに一切の躊躇いなく潜り込めるようになり、シェアハウスにもカナくんを留めておくための女の子たちを迎え入れる算段と準備は整った。
既にカナくんの考えは私たちを置いていく、という考えはできなくなっているはず。
それにじわりじわりと精神的な良識による防波堤も崩しているし……
ほとんどの事柄は私にとって予想通りに進んでいるといっても過言ではない。
すこしのミスをあげるとするならカナくんと一緒にいる時間を確保するために事実上の同棲生活に押し切ったら通学時間が長くなってしまったこと。
「それと思った以上にカナくんが人気になってる……」
ふと、ソロランク戦でポイントを稼いでいるカナくんを見る。白い閃光のように縦横無尽に動き相手を切り刻んだり蜂の巣にしたり。
その派手ともいえる戦闘スタイルは多かれ少なかれ戦いのために来ているボーダー男の子隊員たちの心をつかみ、立ち止まった時に現れる残心のような動作は面食いな女の子なら思わずときめいてしまうほど。
あの時に私が出会えなかったら他の誰かに隣を取られていたのではないか。そんな不安がよぎる。
けど、今の私はカナくんに予約されている状態。
体質の都合で換装を解くわけにはいかないけど、その証として跡が残るほど噛んでもらった左薬指のにぶい痛みを思い出すだけで私は安心できる。
……本当はもっと酷いことされて、カナくん以外には見向きもされないぐらい
あと薄々気がついていることがある。
カナくんはおっぱいとおしりのおっきい女の子が好きだということ。スレンダー寄りの私はすこし好みから外れてしまうかもしれない。
けど、それはそれ。
私はカナくんのことが大好きで、カナくんのことが好きな子で固めて離れないようにする目的がある。
私が足らない部分は他の子……柚宇先輩に補ってもらうのはいい。適材適所だからだ。
けれども、カナくんにとって一番好きな女の子の座は渡すつもりはない。
尽くせる手を尽くして、私は一番であり続けたい。
「お疲れ」
調べたところによるとまだまだ私には希望がある。
……カナくんの彼女としてはいろんな欲望を叶えてあげたい。
私の体を委ねて……カナくんに私は所有物だという自己認識をちゃんと持ってもらうのもいい。
そうね、そうするべきよ。
だって、男心と秋の空という諺もあるもの。
私たちの好き同士の感情は揺らがないとしても、磐石にすることになんら問題はない。
むしろ、結婚したあとの生活を考えたらそうするべきでしかない。
「れーい?」
「ひゃぁっっ!?」
私の耳元で囁くように大好きな人の声が聞こえる。
いつの間にか対戦を終えてたカナくんが降りてきていた。
白い合わせの隊服を着たペアルックとも取れる姿につい頬が緩んでしまう。
「もう、カナくんの遠慮しらず」
「気が付かない玲が悪い。今から帰り?」
「うん。カナくんのほうはもういいの?」
「玲を見つけたしいっかな。帰ろっか」
そういうと当たり前のように手を取り先導する。
私の手を引いてどこかへ連れ出してくれる男の子……もう二度と訪れないなんてことにはさせたくない。
そのために私は……
「……帰ったら、してほしいことあるの……いい?」
ゾクッとした感触。自分の身を差し出して愛される対価を得る最低な行為。カナくんはそんなことせずとも愛してくれるしある程度のお願いなら聞いてくれる。
でも、それでは満たせないほど私は強欲になりつつある。
会えなかった数年間とこれからをずっと満たしてくれるカナくんに依存して、逃げれないように拘束して。
「僕が玲の頼み事断ったことないの知ってるくせに」
知ってる。カナくんは優しくて自慢の彼氏くんだから。
そして、私はそんなカナくんの理想の彼女になりたい。
一番魅力的に感じられて、一番に愛されたい。
沢山触られたいし、沢山……
「ありがとうカナくん」
私は最低の女だ。
カナくんの優しさに付け入って歳不相応のことをしようとしている。
逃げることができない陽だまりに依存して、それでも尚飽き足らずに……これからカナくんの取り合いめいたことが起きるかもしれない。
いや、私がそれ起こるような人間にしてしまおうとしている。
カナくんに好印象を抱いている人も多ければ、逆にカナくんが好印象を抱いている人もいる。
その中でカナくんの心を奪えそうな人が現れた。
「私ね。カナくんの色んな一番になりたいの」
だから押し倒した。トリオン体の力でカナくんを共用スペースのソファーに、そして換装を解く。
今日は元からこうするつもりだった。そのための仕込みは済んでるし、恥ずかしさもあったけど……
「れ、い……?」
「目閉じちゃ……ヤだ、な……」
トリガーホルダーに入っていた生身の私が着ていたのは精一杯背伸びした大人な下着に下腹部に柚宇ちゃんのオススメで貼ったハート型のタトゥーシール。
ベッドに潜り込んだりしている時はトリオン体という認識だったから恥ずかしいという認識はそこまでなかった。
でも今は生身で、男の人を誘惑する格好で押し倒してる。
すっかり痛みを伝えなくなった噛み痕の指輪もまたつけてもらわなくちゃ。
「私ね、カナくんがおっぱいおっきい人好きなの知ってるよ。私が隣にいる時も目線が泳ぎそうになってたもんね?」
「う、うん……?」
「だから私、カナくんの欲求叶えれるようなえっちな体になりたいの」
「……はい?」
「今日のお願いは、ね。私をカナくん好みに開発してほしいの。毎日……は難しいかもしれないけど、ずっと」
言ってしまった。はしたない子だ。
そう思われているに違いない。おませな姿だし今になって恥ずかしさがこみあげてきた。
一人で誘惑するのはすごく大変だって……この後のこともあるのに……
私はカナくんに愛されたくて、触られたくて、傷だらけにされたくて仕方がない。
「ごめん玲。不安にさせちゃったね」
違う、違うよ。ただ私が……えっちな子なだけ。
カナくんに余すところなく全部触られたいだけ。
「玲のされたいこと全部してあげる。そんな不安抱けないぐらい、たっぷり可愛がってあげる」
カナくんのその言葉に私の胸は簡単にときめいてしまう。
もう、彼の声と心臓の音しか聞こえない。
気が付けば口と口が重なり、大人のキスをしていた。
吐息と唾液と自分たちが混ざり合っていくような幸せな錯覚を覚えるキス。
拙い未成年のえっちなキスは私の懸念を一撃で消し飛ばしていた。
「お望み通り、僕好みのえっちな女の子にしてあげる」
そういって微笑むカナくんの顔に、強い意志の籠った声に
私はどうしようもなく惚れ直してしまう。私たち好みの魔性な男の子。
脳にひたすら反復するのは『大好き』という当たり前の事実だけ。
カナくんの好みに染まれる喜び、こんなにも私はもう溺れている。
また、私が押し倒したのに気がついたら逆転されている。
惚れた弱みというものの立証を我が身でしながら手を取られる。
左薬指がカナくんの口に含まれる。
「……大好き」
その言葉に対する返事は、痛みで返された。
ヤンデ玲さん。方向性が所有物にしてほしいタイプの依存ヤンデレという描写を考えうる限りやって、あってるかどうかわかんなくなってきた。
それはそれとして強硬手段もするし押し倒すぞ!
下世話なアンケート取るよ
下世話注意 ヤンデ玲さんの第二次大規模侵攻時点でのバストサイズ(書き方が2通りに取れる書き方だったのでやりなおし)
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C(原作サイズ)
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D(木虎サイズ)
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E(国近サイズ)
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F(クマちゃんさんサイズ)
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G
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H
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I(ののさんサイズ)
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三桁over(魔改造)