『ジョナサン・ジョースター 愛城恋太郎に会うその2』
「好きです 僕と付き合ってください...!」
「愛城君...私も...明るくて気さくでとっても優しい愛城君のことが...好き...」
「...なんだけどなぜか恋愛対象としては反吐が出るようなのごめんなさい!!」
「確かな手応えからの反吐!!!」
彼は愛城恋太郎。告白を100回失敗した経験のある歴戦の敗残兵である...
恋太郎「そんな...!!つまりオレには100人のうんめぇ人が出来て、それ自体は滞りなく達成されるはずだったがなんらかのイレギュラーによって危険が訪れるかもしれないだって...!?」
神「運命の人!!J〇J〇の食屍鬼か!!てかワシのセリフ!!!!!!!ワシのセリフ全部スキップされてるんじゃけど!!!そこそこ出番あったよな!?」
恋太郎「筆者が『原作の繰り返しにはよほど分かりにくくない限りするつもりは無い』と...あと伏字が伏字になってないぞ」
そう。分かりにくいところ以外原作を繰り返すつもりはない。
神「メタいわぁ!!分からんでもないけど!!ま、まぁなんじゃ、概ねはお主の言った通りじゃ。ただその危険からお主らを守る助っ人!とっておきのを呼んできたぞ!」
恋太郎「とっておきの助っ人?誰なんだ?その方は」
神「高校の入学式!そこで新任教師として前で紹介されるはずじゃ。神パワーで関係者以外に知名度はない!人気にはなるだろうがの。」
恋太郎「へぇ...」
一体誰なんだろう?神は教えてくれなかったけれど、優しい人だといいな。
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校長「であるからして、えーであるからして、あるあるからからしてして...」
恋太郎「あの校長話が長いなぁ...早く新しい先生を紹介してほしいや」
助っ人が誰か早く知りたいしね...
校長「え、何?時間?まだ話し足りないんだけど...まあいいや、えーでは新任の先生を紹介しまーす。先生、では舞台へ」
あからさまにテンション下がったぞあの校長...
あ、うっすら影が見えてきた。ガタイがかなり良...い....
ジョジョ「イギリスから日本に移住してまいりました!ジョナサン・ジョースターです。私は保健教諭として皆さんの怪我や体調不良を診ます!どうぞよろしく!」
スッゲーデケーゾ!! キンニクムキムキデコワーイ!!...デモカッコイイカモー イケメーン イギリスジンダッテ!! カッコイー
周りの新入生が黄色い声を上げる。
ジョジョ「(第一印象は上々かな。神様が言うにはあからさまに大袈裟なリアクションをとった子が愛城恋太郎君だと言っていたけれど...)」
恋太郎「オッオレはッ!!!何を見ているんだッ!!!?ウオッ ウオッ ウオッ ウオッ ウオッ」
ドドドドドド
ジョジョ「なッなんだ彼は!?分身しているし空中に文字が浮かんでいるッ!!まっまさか、彼が愛城恋太郎なのかッ」
とてつもなく奇妙な初対面ではあったが、2人の男の運命が交わった
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恋太郎「ビックリした...大丈夫だよな...?二次創作だし大丈夫だよな集英社...で、でもまさかジョナサンに会えるなんて...!!!!」
そう。この愛城恋太郎という青年、『ジョジョの奇妙な冒険』の大ファンであり、イベントも全てに行っている。そして9人いる主人公の中でもジョナサンが特に大好きであり、彼の今の感情はまるでマイケル・ジャクソンが舞台の下から飛び出してきたのと同じような気持ちなのだ。
恋太郎「本人に会えるなんて、あの神もいい事をするな...って」
「わっ」「きゃっ」「いたっ」
恋太郎「いてて...あっ、すいません!!」
女性H「いえ、こちらこそすみません」
女性K「いったいわねーちゃんと前見て歩きなさいよねッ」
ビビーン!!!
ジョジョ「ん?今波紋の流れるような音がしたけど...気のせいだったかな...」
to be continued...