シャーレのレオン・S・ケネディ先生 作:マルチ投稿?できらああ!!
「ふっ!」「…ん。ナイス着地」
シロコと一緒に二階から飛び降り、転がって衝撃を殺しながら着地する
後ろから…まだ名前を聞いてないな。2人と…ホシノ、だったか?がこっちに向かってきてる。
「あ、あんた何前に出てんのよ!撃たれたら大怪我なんじゃないの?」
「まぁまぁ、わざわざ出てるってことは大丈夫ってことなんじゃないの~?」
「あぁ、少なくとも…」
トマホークを取り出し、ぶん投げる!
「いでぇっ!」
「な、手斧!?大丈夫か?」
綺麗にヘルメットにクリーンヒットしたやつを心配している隙に…
「ふんっ!」
鈍い音とともに「グエッ」とカエルが潰れたかのような音をだしてヘルメット団が倒れる
「
「あら、容赦ないですね~」
「お、斧がヘルメットに突き刺さるってトラウマものね…」
「ひ、怯むな!撃て!」
ヘルメット団ががむしゃらに銃弾をばらまく
「あいだ、いだだだだだ!」
「セリカちゃん大丈夫?ほら、おじさんの後ろに隠れて」
ホシノが盾を展開してセリカを守る
「先生こっち、そこは危ない」
「おおっと!今のは危なかったな…失礼する」
ぶん投げたトマホークを回収したらすぐ近くに何かがかすめた音がした。さっさと隠れるか
「う~ん、この残弾だと…もって数秒ぐらいしか…」
「おい、そこのガトリング持ち、弾が必要か?」
「まずシロコ、こいつを」
「ん、ありがとう。これで戦える」
「おい!こんなかにありったけ入れてきたんだ!使いな!」
アタッシュケースごと
「わぁ~!ありがとうございます!シロコと先輩!セリカちゃんの分も!」
「ノノミちゃん。おじさんの分もぶん投げて渡して~!」
「ノノミ先輩、そっちいくわ…って危ない!」
「おい、大丈夫か?」
「こ、これぐらい問題ないわ!」
ふう、そいつは良かった。そんじゃおっぱじめるか
「シロコ、援護を頼む」
「先生…?うん、わかった」
遮蔽を乗り越えて走り出し、ついでに見えるヘルメット団を撃ちながら移動する
「おい!ノコノコ出てきやがったぞ!撃て!」
もちろん狙われるが、まぁこっちを狙うならあいつらも他の敵に意識が向かなくなるわけで…
「ここ…!」
「ちょっと!何やってるのよ!自殺願望でもあるの!?」
シロコと…黒い猫耳の生徒がヘルメット団を仕留めていく
「おいっ!一旦隠れろ!狙われてるぞ!」
たまらずヘルメット団が退却するが…
「おおっと、逃すとでも」
一人一人的確にヘッドショットで沈めていく
「ひえっ!ひええええ!」
「こ、このぉ!」
苦し紛れに持っている銃で殴りかかってくる。だけどな…
「はっ!」
とっさに、ファイティングナイフで
「ふんっ!」
またもやカエルの潰れるような音がしてヘルメット団が倒れる
「ば、バケモンが!」
「おいおい、気にしてることをいうなよ」
そして最後に残ったヘルメット団にVP70を構え…
カチ
「…えっ?」
「くそっ!!」
やらかした!
「は、ははっ!なんだちゃんと人間じゃないか!」
まずい…いや、この距離ならば!
「…接近戦ではナイフのほうが早い。覚えておけ」
「ははっ、結局バケモンじゃねえか」
ヘルメット団は持っていた銃をその場に落とし手を上げて降参の意を示す。これで全員無力化したな
「…先生、何者?」
後を追って来たのか、いつの間にかいたシロコが呟く
「なぁに、場数が違うのさ。くぐり抜けてきた修羅場のな」
さて、残ったこいつはどうするかな
「…うへ、これはこれは……」
困ったなあ、おじさんの出る幕がないぐらいの手練れ…
……勝てるかな、いや、勝てたとして無傷ではすまないね、多分
あのナイフの構え方。相当慣れてる感じだし
シャーレの先生
外から来た人なのに、そこら辺のヘルメット団どころか私にも届くぐらい強そうな大人
「…みんなは、絶対に守る」
うへ、どうなるかな…
読了感謝いたしま……ルーキーで1位??まじ??(5月15日の時の話ですが)
……マジ?ルーキーとはいえ?
失礼、ちょっとびっくりしました。ランキングに乗るのは久方ぶり故……それどころか1位とか初めてだ……
短めなのはちょっと許して。体調不良も相まって書き上げる体力がなくて…
感想とよかったら評価もお願いします。あ、あとアンケートもご協力お願いします
ではまた会いましょう
追記、あとがきにて大事なことを書き忘れていました…
評価くださった皆様、誤字報告をしてくださった皆様
まことにありがとうございます。なんとか書いていくので、引き続きよろしくお願いします
ぶっっっっっっっっっちゃけレオンの英語のセリフいる?
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ほしい
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遠慮しときます