シャーレのレオン・S・ケネディ先生   作:マルチ投稿?できらああ!!

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LMDFでかなり上振れしたのに色付きシェフに轢き殺されたので投稿です


1-3 運転は得意

「先生、もう終わっちゃったんです?」

 

準備を終えたガトリング持ちがこっちに歩みながら話しかける

 

「ああ、具体的には残り一人だが…」

 

「おいおい!気絶なんかさせなくても言う事に従うがら撃たないでくれ!」

 

 

「まぁまぁ、何もしないならとりあえず教室に連れて行こ~?」」

 

 


 

 

そうして6人+その他一名を連れて最初に集まっていた教室に集まる

 

 

「いやぁ〜、まさか勝っちゃうなんてね。ヘルメット団の連中もかなり気合い入れて挑んできたみたいだけど、まさか先生一人でほぼ制圧しちゃうとは」

 

…正直俺がいなくても、弾薬さえあればホシノ一人で制圧できるんとは思うがな

 

「まさか勝っちゃうなんて、じゃありませんよ、ホシノ先輩……勝たないとここが不良のアジトにされちゃうじゃないですか」

 

「先生がいるのが良かったね。まさかほぼ一人でおわらせちゃうとは思わなかったけど」

 

 

「今まで寂しかったんだね、シロコちゃん。パパが帰ってきてくれたおかげでママはぐっすり眠れまちゅ」

 

「おいおい、俺はパパなんて………」

 

 

 

 

「…先生、どうしたの?」

 

 

「…いや、なんでもない。昔を思い出してな」

 

 

……そういえば、指輪はどこに行ってしまったんだろうな

 

 

 

「あはは……それじゃあ、改めて、私たちはアビドス対策委員会です」

 

 

「なら俺も…シャーレのレオン・S・ケネディだ」

 

…しかし、肩書が増えたな。今までの分を合わせると俺は一体いくつ肩書があるんだろうな

 

 

「はい!先生がいらしたおかげで、私たちは危機的状況からどうにか抜け出せそうです。先生が来なければ学校が乗っ取られていたかもしれませんし、感謝してもしきれません……」

 

 

「…そういえば、まだ名前を聞いてなかったな」

 

 

「あ、ああ!すっかり忘れていました、私は1年のアヤネです!」

 

 

 

「こちらは同じ1年のセリカ」

 

「…よろしく」

 

 

「2年のノノミ先輩とシロコ先輩」

 

「よろしくお願いします、レオン先生⭐︎」

 

「改めてよろしく。先生」

 

 

「そしてこちらは委員長の、3年のホシノ先輩です」

 

「いや〜よろしくね?先生」

 

「ああ、みんなよろしく。んで早速だが…」

 

 

()()()の処遇についてなんだが…」

 

 

 

「……なんだよ。気絶させなきゃいいってもんでもないぞ」

 

そこにはロープでぐるぐる巻きにされたヘルメット団がいた

 

「先生、私まだまだ物足りないんですよ、せっかく弾薬を補充したのに1発も撃ってないですし……」

 

「うへ、ならおじさんにいい考えがあるんだ」

 

「えっ!? ホシノ先輩が!?」

 

「うそっ……!?」

 

 

「いやぁ〜うへへ、その反応はいくら私でも、ちょ〜っと傷付いちゃうかな…」

 

 

……ああ、なるほど。作戦が何かなんとなくわかった気がする

 

「今から追撃をしかけるってとこか。よし、こいつから本拠地を聞き出そう。場所によってはすぐ叩ける」

 

 

「うへ、先生には私の考えはお見通しかぁ」

 

 

 

「ちょ、まじかよ!暴力反対!」

 

「アビドスを襲撃してきたあなたが言う?」

 

 

「…正論反対」

 

「まぁ、ヘルメット団はここんとこずっと数日たっては襲ってきて数日たっては…の繰り返しだしぃ、そろそろ本格的に潰さないとっておじさんも思うんだあ」

 

 

ホシノがショットガンをヘルメット団に突きつける

 

 

「…教えてくれる?」「アッハイ」

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「…なるほど、おおよそ30キロ離れてるとこってわけか」*1

 

「…うん。そうだよ。あいつら普通に私のこと見捨てて逃げたっぽいしもういいや」

 

 

「ありがとね~、あと最後にもう二度とアビドスを襲撃しないって約束してくれる?もちろん君の仲間にも約束させるけど」

 

 

「…ちなみに断れば?」

 

ジャキッ、とホシノがスラグ弾を装填した。なかなか容赦ないな…

 

 

「…ヤクソクシマス」

 

 

今この時はこいつに同情するよ

 

 

「しかし、30キロ離れてるんだろ?まさか歩いていくのか?」

 

 

「はい、今のとこはそれぐらいしか移動手段が…」

 

 

「…ああ、わかった」

 

 

 

「…じゃ、行く?」

 

「行きましょう!早くぶっ放したいです!」

 

「襲撃が成功すればやっとバ…帰り道が安心できるわ!」

 

 

「そんじゃ、行ってみよう~」

 

 

 

各自がそれぞれ準備を始める

 

 

 

「…くそっ、30キロを歩きか…泣けるぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…私、忘れられてる……?」

 

 

 

 

 

 

んで、このヘルメット団…だったか?はどうするんだろうな

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「…ここが、その…前哨基地ってとこか?」

 

「…まぁそんなとこだろうね」

 

 

「先生。大丈夫?」

 

「ああ、シロコ。大丈夫だ…戦闘には支障が出ない程度だ」

 

 

きついな…今ばっかしは援護に徹しよう

 

 

 

「で、どうする?裏口でも探すか?」

 

「先生、こういう時はだいたい相場が決まってるの」

 

…おいおい、シロコ。まさか()()じゃあないよな

 

 

「ん、準備はできてる」

 

「いつでもいけるわ!」

 

 

「早く行きましょう!もう待ちきれないです!」

 

「そんじゃあ、行ってみよう~!」

 

 

 

 

4人が仲良く正面からさぞ家に帰ってきたかのように入る

 

 

数秒後、耳をつんざくようなガトリング、ライフル、ショットガンの銃声…

 

 

「…泣けるぜ」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「ふぅ~。とっても満足しました!」

 

「いや~おじさんにはちょ~っときつい運動だったなぁ」

 

 

「はぁ、はぁ…くそっ、随分年を食ったな」

 

「先生もホシノ先輩もまだ若いでしょ!先輩に至ってはまだJKじゃない!」

 

 

しんどいな…もうさっさと終わらせよう

 

 

「確か爆弾はもう設置したんだったな?」

 

「ん、ついでに車も一台かっぱらってきた」

 

 

…まぁ、俺もやってるし、注意するのも今更か

 

 

「シロコ先輩…まぁ今はいいです!後は先生、ド派手にやっちゃってください!」

 

 

シロコが俺に投げた起爆装置をキャッチ。そのままスイッチを押す

 

 

カチ

 

 

「「「「…ん??」」」」

 

「…おい、動かないぞ」

 

 

「お、おかしいですね、しっかりと仕掛けたはず…」

 

 

 

カチ、ともう一度…

 

「……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カチカチカチカチ

 

 

 

 

 

 

ドガァァァン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ?!」

 

「ひゃあ!」

 

「おお~綺麗な花火」

 

「ですね~♪」

 

 

「カタカタヘルメット団の撃退、もとい補給所、アジト、弾薬庫の破壊を確認」

 

「これでしばらくはおとなしくなるはず」

 

 

 

「よーし、作戦終了。みんな、先生もお疲れ様~」

 

「ああ、本当に疲れたよ。帰りが車ってのがとっても助かるな」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…んで、運転は…」

 

 

 

…じ~~~~~と、4人全員が俺を見つめる

 

 

 

…every single time(やっぱりこうなると思ったさ…)

 

 

さて、警察に見つからないことを祈るか

 

 

もっとも、元警官が考えることではないがな

*1
ここから30キロ離れた場所に仲間が住んでいます!




読了感謝いたします

評価くださった皆様、誤字報告をしてくださった皆様

まことにありがとうございます。伸びがすんごくて励みになりますゆえ…ありがたや


え?戦闘シーンは…って?流石にレオンに無茶させすぎ…いやでも今までの分と合わせるとこれぐらい些細なことかもだけど私の体力がつきました。許して


英語のやつなんですが、まぁかっこいいからとりあえずできる限りいれておこうかと思います
まぁ、一部意訳に近いことにもなるかも…そこんとこは許してお願い


しっかし伸びがすっっごい、みんなレオン好きなんだなあって。これからも書いてはいくのでよろしくお願いします

レオンが次にもつ銃はどの種類がいい?

  • ショットガン
  • ライフル
  • マシンガン
  • 二丁拳銃って…ロマンあるよね
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