転生したけど前世が思い出せない件について
???SIDE
「ん?ここは?」
俺は真っ白な部屋のようなところにいた。
「やあ、目覚めたかね。」
すると後ろから声が聞こえた。振り返ると椅子に座っている男がいた。
「あんたは?」
「おれか?俺はそうだな・・・ここの管理人と思ってくれ。」
男は少し笑い名が言った。
「さて、君には転生してもらうよ。」
転生?てことは俺は死んだのか?
「そうだよ。」
「頭の中読むな。」
俺はどうやって死んだのか?・・・あれ?思い出せないそもそも俺は一体誰なのだ?
「なあ」
「ん?なにかな?」
「俺は、一体何者なんだ?」
すると男は、笑いながら言った。
「さあ?誰なんでしょう?」
こいつ知ってんな。
「まあ、お前が答えにたどり着いた時にはわかるだろう。」
答え?
「そう答えだ自分の正体それが分かるかどうかだ。」
自分の正体・・・
「おっと話が長引いてしまったな、お前の特典を教える。」
「あれ?それって俺が選ぶんじゃないの?」
「ふつうならね、理由は今は教えれんな。まあさっさと発表するぞ、まず、与えるのは六つ狂乱、輪廻、守護、刹那、冷徹、勇気以上。」
何かどうゆう選択かわからん。
「じゃ、送るよ。」
そういいいつの間にかロープが近くにありそれを引っ張った。
ガコンとゆう音とともに足元が開いた。
「おいおい!てんぷれすぎるだろ!」
そいいながら落ちていった。
「さあ、たどり着いてごらん真実のところへ!」
男は笑いながら本棚から一冊の本を取り出した。
???SIDEOUT
零SIDE
どうも藤井零(ふじいれい)です。突然ですが俺は転生者です。・・・え?何言ってんだこいつは?とか思ってません?いやいや本当ですよ!まあ確かに前世がどんなのだったかはわかりませんけどでも転生したとゆうことは本当なんですよ!俺は現在幼馴染の二人と遊んでいます。
「ん?何やってんだ?レイ。」
「お?ああすまんイッセー。」
俺の幼馴染の兵藤一誠何でもかかんに挑んでいく俺の友達。
「なにやってんのよ!早く帰らないとお父さんやお母さんがおこるよ!」
そしてもう一人の幼馴染の男勝りな紫藤イリナとともに急いで帰っている。
結果、見事に怒られましたw。
ーーー数日後ーーー
「え?!イギリスに転勤!」
「そうなんだよ、ごめんだけど家族全員でいくよ。」
いつもどうりに帰ってきたら突然父親から言われた。しかもその日はイリナも引っ越す日だった。
そしてその日
「じゃあねイッセー君レイ君。」
目を赤くはらしながらイリナが言った。
「ああでも最期じゃないんだ絶対に会ってまたいつも道理にさわごうぜ!」
「レイのゆうとうり!またあおうぜ!」
「イッセー君、レイ君・・・うん!そうだね!また会おう!」
お互いに握手しながら旅だった
そして現在・・・
迷いましたw森林に散歩に出かけたら霧が出てきて迷いました。
「ここどこだよ・・・。」
さまよっているととうとう出口についた。
「やっと出れ・・・たわけでないかそれにしてもきれいな湖だな。」
でたのは神秘的な湖だった。すると
「何だ?」
「ここに人が来るなんてね。それにあなたにはどうやら資格があるようですね。」
「資格?」
湖から現れた人がそんなことを言い出す。
「はい。でわこちらへ。」
言われるままついていくとそこには岩の石盤に剣が突き刺さっていた。
「これをぬけばいいの?」
「はい。」
「・・・分かった。」
とわ言ったもののこれ結構深いよな。
「よ・・・・あれ?」
すぐに抜けたな。
「やはりそうでしたかその剣はあなたに差し上げます。どうかあなたが真の勝利を手に入れてください。」
「ああ、ありがとうところで君の名前は?」
「え?何でですか?もうここには来ないかもしれないのに」
「だとしてもだよ一度世話になったのだから。」
「ふふ面白い人ですねいいですよ私の名前はアルトリアよろしくね」
「俺は、藤井零だよろしくな。」
「ええよろしくね」
そういい目の前が霧に包まれ次に晴れると森の出口だったそして手にしていた剣がなかった。
「夢?いやそうじゃない感覚があるなんだろ?」
そう考えていると
「ほういい気をしているな。」
「ん?」
後ろには執事服を着てひげを生やし獰猛な目つきそして髪、目、ひげが黄色の男がいた。
「俺がお前を鍛えてやろう。」