シャンフロ6クラン同盟懇親会~超次元野球、それは魂を懸けた戦い(適当)~ 作:たかね
【旅狼グループチャット】
鉛筆騎士王:みんな今週末空いてる?
秋津茜:空いてます!
ルスト:ネフホロ
モルド:ネフホロ終わった後なら空いてます
京極:僕無理
鉛筆騎士王:どうせ幕末でしょ?
鉛筆騎士王:試合無いのはこっちで把握してるから京極ちゃんは参加できるでしょ?
京極:拒否権無いの?
鉛筆騎士王:無いでしょ
サンラク:今度は何企んでんだこの鉛筆は
サンラク:計画完遂したばかりだろ
オイカッツォ:そうだそうだー!右へ左へ走り回る側の気持ちを考えたらどうだ!
鉛筆騎士王:今回はそういうのじゃないって...
サンラク:じゃあ何やんだよ
鉛筆騎士王:サンラク君はもう把握してると思ってたんだけど
鉛筆騎士王:もしかしてやってない?
サンラク:?
サンラク:あ、あれか
オイカッツォ:結局何するわけ?一応聞いておくけど
鉛筆騎士王:野球。
秋津茜:楽しそうですね!
秋津茜:何のゲームでやるんですか?
オイカッツォ:シンプルに?
鉛筆騎士王:シャンフロ内でやるからシンプルってわけじゃないけど
鉛筆騎士王:策謀とかそういうのは今回は特に関係ないよ
サンラク:逆に怖いなそれ
ルスト:…人数足りなくない?
鉛筆騎士王:そこは今から説明する
鉛筆騎士王:みんな、6クラン同盟って覚えてる?
オイカッツォ:なんだかんだレイドでお世話になったよね
鉛筆騎士王:6クラン同盟の人たちと対抗で勝負する感じだね
鉛筆騎士王:多分外部で賭博はしてるだろうけど、私たちが負けたら何か失うってわけじゃないから気楽にやってもらってもいいよ
モルド:懇親会みたいな感じなのかな?
京極:勝ったら何かもらえるとかあるの?
鉛筆騎士王:優勝景品はトロフィーと各クランが持ち寄った希少品
鉛筆騎士王:ライブラリが秘蔵してた希少なアクセとか出してるって噂。うちも出してるから
オイカッツォ:へぇ、何出したの?というか出せるものあったんだ
鉛筆騎士王:水晶群蠍の素材とかかな
サンラク:お前インベントリアからガメたな!?※1
鉛筆騎士王:おいおい、けち臭いぜサンラク君。ここは寛容な心でこのカリスマモデルを
サンラク:お前は俺を
鉛筆騎士王:?
鉛筆騎士王:ごめん、滑ってる
サンラク:うるせーな。わかってんだよこっちも、失敗したなってのは
サイガ-0:ちなみに試合の開始時刻は何時からなんでしょう…?
鉛筆騎士王:開始時刻は午後十時!休日の夜遅くに開催だけどそこは午後十時軍が居るから仕方がないってことで
鉛筆騎士王:参加する親愛なる奴r…友人たちは
ルスト:…バット選び?
サンラク:なんだその不穏すぎる言葉は
モルド:そういえば聞いてなかったけど集合場所は?
オイカッツォ:それは確かに
鉛筆騎士王:え、言ってなかった?
鉛筆騎士王:新大陸の前線拠点にある海蛇の林檎に集合で
鉛筆騎士王:みんな忘れずに来てよ!
※1 本編だと権限とかの関係で出来ないけど許して