【名探偵コナン】毛利蘭のパンツ大全 最強格闘女子のパンツ事情 作:北村 貴之
探偵の娘である女子高生、毛利蘭は高校卒業を機に、大手格闘技事務所に所属し、総合格闘技の女子選手として大活躍していた。
事務所に所属して以来、事務所の先輩である格闘家からあらゆる格闘技を叩き込まれた。
空手を習っており事件に遭遇しては悪をその鍛えた技でなぎ倒していた。
蘭の噂がその事務所の耳に入り、高校卒業前にスカウトされ、今に至る。
蘭は総合格闘家デビュー以来、無敗を誇る最強の格闘家として日本中で有名になっていた。
デビューファイトでは当時大人気の現役レスリング全日本チャンピオンの田中まり子と対戦。
初戦なので敗北を喫すると数多くの格闘技ファンたちから危惧されていたが、それを払いのけるように見事圧勝、日本の格闘技界隈に衝撃を与えた。
それ以来は数多くの名のある格闘家を男女問わず次々となぎ倒していき、ニュースのスポーツコーナーでも取り上げられることが増えてきた。
蘭の試合のチケットは即日完売は当たり前。
彼女の美貌、鍛え抜かれた肉体、芸術的なまでに美しい格闘技を拝むために、争奪戦は避けられなかった。
そんな毛利蘭だが、とあるテレビ番組に出演した。
その内容を見ていこう…。
蘭はこの日、白いシャツの上に黒のジャケットを羽織っており、黒のジーンズを下半身に履いていた。
足には黒のショートブーツ。
「あら、こんにちは」
楽屋で待機していた毛利蘭。
楽屋にテレビ番組のスタッフが3名入ってきた。
カメラを持っている者もいるようで、どうやら映像を撮っているようだ。
「どうも毛利さん。変わらず無敗ということで」
スタッフが開幕、蘭を称えた。
「やだそんな。でも今がまだ全盛期だし、いつ負けるかわかりません」
蘭は照れくさそうに、微笑を浮かべながら答えた。
「でも負けられないのは事実。日々鍛錬して戦わないとやってられません」
続けて蘭はそう言った。
「なるほど。日々頑張ってられるのですね」
スタッフが返す。
そして、話題を変えるように、
「ところで、いきなり楽屋に入って申し訳ないのですが」
「はい、なんでしょう」
スタッフの言葉に蘭は頷いた。
先程の褒めは前置きだったのは蘭自身、感じていた。
カメラを持っているスタッフがそれを自分に向けているため、何かを撮っているかもしれないとも思っていた。
そんな蘭に、スタッフの男は驚くべきことを言ってきた。
「パンツ、見せてもらいませんか?」
なんと、スタッフの男は、パンツを見せてほしいと頼んできた。
蘭は女性。
下着を見せてと言う言葉はセクハラめいており、問題になりかねない。
蘭はその言葉を聞き一瞬だけ目を丸くした。
驚いている表情なのは確かであった。
この後、怒る…、と思いきや、意外な展開が。
「ええ。構いませんよ」
なんと、パンツを見せることに快諾した。
パンツを見せるのに蘭は抵抗はなかったようだ。
ここで蘭はスタッフにあることを確認する。
「これってカメラ、回っているんですよね?」
それに対し、スタッフは、
「ええ。毛利さんにはちょっとしたドッキリなんですけどね。回ってますよ」
と答えた。
それを聞いた蘭はふふっ、と微笑んだ後、
「実は今日そんな気がしてて」
と少し照れた様子を見せた。
スタッフたちが互いに目配せし合う中、蘭はニヤリと笑う。
「もう始めてもいいんですよね?」
蘭がスタッフに聞く。
「ええ、いつでも!」
カメラマンが前のめりになる。
蘭は椅子から立ち上がった。
蘭は早速、黒ジーンズのホックを外した。
そして、ジッパーを下ろす。
ジーッ…、という音が楽屋に響く。
カメラは蘭の姿を捉えたまま動かない。
蘭はジーンズのベルトループに通した革ベルトのバックルを外し、
ジーンズからベルトを引き抜いた。
パン!という鋭い音が楽屋内に響く。
その一連の動作の間、蘭は嫌がったり焦らしたりすることなく脱ごうとしている。
この動き一つ一つ、全てカメラの前にさらけ出しているのだ。
蘭の口元に笑みが浮かぶ。
この状況を楽しんでいるのだろうか。
(さて、本邦初公開だぞぉ〜…)
蘭の表情には自信があった。
パンツを晒すことには恥じらいはなかった。
ベルトを外し、ジーンズの前を開いた状態で蘭はジーンズを下ろした。
カメラはその一部始終を映す。
ジーンズは太ももが見えるくらいまで下ろされた。
「おおっ…」
スタッフの感嘆の声が響く。
彼らの目の前に現れたその光景は。
「ふふふ…」
黒色のジーンズが太もものあたりまで下がり、彼女のむちむちの太ももが露わになった。
そして、スタッフ達のお目当てのパンツが、堂々と姿を見せていた。
蘭のパンツは白だった。
模様や柄はなく、シンプルで地味だが、でもどこか清楚で、また大人っぽさもある。
パンツ自体はレースがついておらず、縁の刺繍が施されていない。
装飾もまったくなし。
しかし、質素な中にも上品な雰囲気を感じさせる。
白は汚れが付きやすく、また汗で蒸れやすく避けられやすい。
しかし、蘭はそれに逆らうように、その白を選んでいた。
パンツの中には綺麗なアソコを思わせる膨らみが確認できる。
真っ直ぐの割れ目に沿うように布が凹みを作っている。
割れ目の存在感が強調されており、男子諸君にとっては股間に悪いだろう。
そして、割れ目にぴっちりフィットしているとはいえ、隙間はあるのでそこからムンとした匂いが漏れてくるように感じる。
股間から漂う女特有の濃厚なフェロモン。
若い娘特有の新鮮な香り。
若さゆえの瑞々しさを兼ね備えた芳しい匂い。
これを見るであろう視聴者には残念ながら伝わらないが、この場にいる男たちはそれを堪能できた。
「あのぉ〜…。おへそ見せてもいいですか?」
蘭がもう一味出したそうな顔でそう言った。
「ええ、もちろん」
「じゃ、お言葉に甘えて…」
蘭はスタッフから許可を得た。
蘭は、シャツを持ち上げるように捲りあげた。
シャツの下からは、蘭の腹部、そしておへそがお披露目となった。
蘭は下乳が見えるくらいにシャツをたくしあげた。
「あっ、ブラ忘れちゃったぁ」
大きなおっぱいの下が露わにしながら、蘭は子供っぽく笑った。
シャツの下からは、瑞々しい柔肌、形よく形成されたお腹、くびれが映された。
(あぁ〜、これがテレビに出されるのか。どんな反応だろうなぁ)
蘭は心の中で期待に胸を膨らませていた。
「あのぉ〜、せっかくなんでズボン全部脱いで生脚晒ししょうか?」
蘭が提案してきた。
「ええっ、そこまで!?」
スタッフは驚く声をあげた。
なんと蘭はズボンを完全に脱ぎ、晒そうとしていた。
「そのほうが迫力あっていいですし、視聴率的にもいいよね?」
「ま、まぁ絵面的にはいいと思いますが…」
スタッフの男は冷や汗をかきながら答えた。
「せっかく私のパンツを日本中に見せてるんです。パンツ。もっと刺激的にしないと終われませんよね?」
蘭は笑顔で答えた。
「じ、じゃあお願いします」
「はぁい」
スタッフの承認を得ると、蘭は嬉しそうに返事した。
蘭は早速、太ももの中間まで下ろしたジーンズを足首まで下ろす。
そして、そのジーンズを椅子に投げ飛ばした。
「今日の靴下は、黒ですっ!」
蘭のパンツは白だったが、ソックスは黒だった。
一旦脱いだ脱いだブーツを履き直す。
「ノーパンツデーにはぴったりの格好ですね〜。でもなんかちょっと恥ずいかも」
生脚全開、パンツ丸出しという立ち姿となった毛利蘭。
格闘技の試合と特訓で引き締まり
、それでいてムチッとした、女の子らしい美脚。
股間を覆う純白のパンティは、まるで汚れを知らない乙女のように眩しく輝いている。
彼女の脚の曲線美を際立たせていた。
(あ〜、なんだろうこの感じ…。パンツ見せてるの恥ずかしいのに、どこか勝った感じ)
パンツ丸出しというシチュエーションに蘭はゾクゾクしていた。
カメラは蘭のパンツ姿を捕らえていた。
カメラに向かって、蘭は胸の下で腕を組んだ。
そして不敵な笑顔を浮かべる。
黒ジャケットと白シャツを着た上半身とは裏腹に下半身を白のパンツと黒のソックス、黒のショートブーツという立ち姿は、まさにモデルのような姿、男子垂涎ものの光景であった。
蘭のパンツは白い。
それが彼女の黒い衣服とのコントラストを強くしており、よりパンツが際立っていた。
カメラはその美しいラインを克明に撮影していた。
蘭の両腿の付け根、ぷっくりと膨らんだ恥丘の辺りがアップで映される。
「どうですか?格闘女子のパンツ。なかなかいいでしょ」
蘭は自慢げな声でそうアピールした。
恥じらいを捨ててパンツを晒すその姿は、後にテレビで放映された。
そして、瞬く間に大好評となり、蘭の人気を更に高めることとなった。
【毛利蘭・パンツ大全(黒ジャケット編)】
その1
白+ピンク水玉+ピンクリボン
子供っぽさを感じるピンクの水玉パンツ。
オトナな蘭と幼さを感じるパンツは、違和感を感じさせながらも、見事な色気を感じさせている。
その2
黒+マゼンタ水玉+マゼンタリボン
その1パンツの黒バージョンといえるパンツ。
水玉とリボンは濃いピンク(マゼンタ)となっている。
黒パンツは大人らしいパンツの代表だが、可愛らしさのある水玉とリボンが彩りを見せており、色気と愛らしさの両方を演出している。
その3
青+青水玉
ブルーカラーの水玉パンツ。
黒ジャケットと白Tシャツを着る際に蘭はどうも水玉パンツを好んで履く傾向にあるようだ。
大人っぽい服装に反してファンシーさと可愛らしらしさのある下着をチョイスするあたり、蘭のパンツのこだわりを感じさせる。
その4
青+青水玉+青リボン
その3パンツの装飾つきバージョン。
パンツの布地よりも濃い青色のリボンがワンポイントを彩り、紐部分も濃い青色だ。
こちらの方がおしゃれでかわいいらしいのでそちらを選ぶことが多いようだ。
その5
白+炎の柄
なんとも変わったパンツ。
白パンツに炎の柄がプリントされており、今まで紹介したものとは異色のものだ。
これは蘭の、炎のように燃えたぎる心を表しているのだろうか。