【名探偵コナン】毛利蘭のパンツ大全 最強格闘女子のパンツ事情   作:北村 貴之

2 / 6
毛利蘭の大胆パフォーマンス! スタジアムで脱いでパンツ丸出し!

高校卒業後、最強の女子総合格闘家として日本中に名を馳せる毛利蘭。

彼女はいま、関東地方某所にあるサッカースタジアムに、ゲストとして現れた。

 

【挿絵表示】

 

青のライン入りの白のサッカーユニフォームのシャツ、青色のハーフパンツ、青のライン入りの白のハイソックス、青のスパイクという、本日試合を行うチームと同一の姿で、緑色の芝生を踏みながら現れた。

テレビや配信でしか見られない蘭の姿に、ファンたちは当然大興奮。

お持ちの美貌とスタイルに、皆釘付けだ。

 

そんな蘭だが、なんといきなり、スタジアムの芝生の中で、ハーフパンツを脱いでしまった。

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

その様子を見ていた観客たちから歓声の声があがる。

ハーフパンツを脱いだことにより、蘭は白のパンツと、それに被われた股間とお尻を、ファンたちに晒すことになったのだ。

今日の蘭のパンツは青色リボンの付いた白パンツ。

ユニフォームと合わせたかのようなカラーリングだ。

 

【挿絵表示】

 

「毛利蘭選手が!なんとぉ!パンツ見せたぁ〜っ!」

実況のハイテンションの声がスタジアムにこだました。

それに続き、観客からの歓声も響きわたった。

「えへへっ、でもなんか恥ずかしいかも」

と蘭は少し照れくさそうに手を振った。

そして、蘭は脱いだばかりの青色のハーフパンツに、白の油性ペンでサインを書いた。

世界にたったひとつの、蘭のサイン入りサッカーハーフパンツ。

蘭はそれを観客たちのいる客室目掛けて、投げ飛ばした。

 

投げ飛ばされたハーフパンツは宙を舞う。

そのままハーフパンツは真っ直ぐに落下していった。

観客たちが我先にと殺到する。

客席がもみくちゃになる。

「あちゃーっ、ズボンだけじゃものたりなかったか。じゃあこれも」

苦笑いの表情を浮かべる蘭。

そして、蘭は履いていた青色のスパイクを脱いだ。

白のソックスに包まれた足が芝生を踏む。

先程と同じく、白の油性ペンで、スパイクにサインを書き、それらを客席に投げ飛ばす。

今度は別の場所に投げ飛ばした。

蘭の脱ぎたてスパイクは、さぞ貴重であろう。 

そんな姿のまま、蘭は歩き出した。 

 

パンツ丸出しの姿で歩く蘭の姿に、観客たちは釘付けとなる。

蘭は笑顔を絶やさず、手を振りながら歩く。

 

【挿絵表示】

 

「私、ズボンと靴忘れちゃったのよねぇ〜」

若干ぶりっ子気味にそう言いながら、蘭は頬を赤らめつつも、歩くのを続ける。

今をときめく者の最高のパフォーマンスに、観客たちのテンションは最高潮だ。

ある者はカメラを向け、またある者はビデオカメラで蘭の姿を撮影し始めた。

さらにはスマートフォンを使って、蘭の姿をSNSにアップロードする者までいた。

 

こうして、蘭はしばらくの間、自分のパンツを見せつけながら観客たちの前に立ち続けた。

 

 

 

 

【毛利蘭・パンツ大全(サッカーユニフォーム編)】

その1

 

【挿絵表示】

 

白+青色リボン+青紐

本シナリオにかなり近いパンツ。

白に青色リボンというシンプルかつ清楚・清純なデザインが、サッカーユニフォームのシャツとかなり相性が良く、サッカーの国技である国の民族衣装的な印象さえ受ける。

 

 

その2

 

【挿絵表示】

 

白+青ライン

ほぼブリーフ…、というかいわゆるガールズブリーフ。

スポーティな雰囲気の白パンツは、アスリートたる蘭も好んで履くので気に入っているようだ。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。