【名探偵コナン】毛利蘭のパンツ大全 最強格闘女子のパンツ事情 作:北村 貴之
高校卒業後、最強の女子総合格闘家として日本中に名を馳せる毛利蘭。
彼女はいま、関東地方某所にあるサッカースタジアムに、ゲストとして現れた。
青のライン入りの白のサッカーユニフォームのシャツ、青色のハーフパンツ、青のライン入りの白のハイソックス、青のスパイクという、本日試合を行うチームと同一の姿で、緑色の芝生を踏みながら現れた。
テレビや配信でしか見られない蘭の姿に、ファンたちは当然大興奮。
お持ちの美貌とスタイルに、皆釘付けだ。
そんな蘭だが、なんといきなり、スタジアムの芝生の中で、ハーフパンツを脱いでしまった。
その様子を見ていた観客たちから歓声の声があがる。
ハーフパンツを脱いだことにより、蘭は白のパンツと、それに被われた股間とお尻を、ファンたちに晒すことになったのだ。
今日の蘭のパンツは青色リボンの付いた白パンツ。
ユニフォームと合わせたかのようなカラーリングだ。
「毛利蘭選手が!なんとぉ!パンツ見せたぁ〜っ!」
実況のハイテンションの声がスタジアムにこだました。
それに続き、観客からの歓声も響きわたった。
「えへへっ、でもなんか恥ずかしいかも」
と蘭は少し照れくさそうに手を振った。
そして、蘭は脱いだばかりの青色のハーフパンツに、白の油性ペンでサインを書いた。
世界にたったひとつの、蘭のサイン入りサッカーハーフパンツ。
蘭はそれを観客たちのいる客室目掛けて、投げ飛ばした。
投げ飛ばされたハーフパンツは宙を舞う。
そのままハーフパンツは真っ直ぐに落下していった。
観客たちが我先にと殺到する。
客席がもみくちゃになる。
「あちゃーっ、ズボンだけじゃものたりなかったか。じゃあこれも」
苦笑いの表情を浮かべる蘭。
そして、蘭は履いていた青色のスパイクを脱いだ。
白のソックスに包まれた足が芝生を踏む。
先程と同じく、白の油性ペンで、スパイクにサインを書き、それらを客席に投げ飛ばす。
今度は別の場所に投げ飛ばした。
蘭の脱ぎたてスパイクは、さぞ貴重であろう。
そんな姿のまま、蘭は歩き出した。
パンツ丸出しの姿で歩く蘭の姿に、観客たちは釘付けとなる。
蘭は笑顔を絶やさず、手を振りながら歩く。
「私、ズボンと靴忘れちゃったのよねぇ〜」
若干ぶりっ子気味にそう言いながら、蘭は頬を赤らめつつも、歩くのを続ける。
今をときめく者の最高のパフォーマンスに、観客たちのテンションは最高潮だ。
ある者はカメラを向け、またある者はビデオカメラで蘭の姿を撮影し始めた。
さらにはスマートフォンを使って、蘭の姿をSNSにアップロードする者までいた。
こうして、蘭はしばらくの間、自分のパンツを見せつけながら観客たちの前に立ち続けた。
【毛利蘭・パンツ大全(サッカーユニフォーム編)】
その1
白+青色リボン+青紐
本シナリオにかなり近いパンツ。
白に青色リボンというシンプルかつ清楚・清純なデザインが、サッカーユニフォームのシャツとかなり相性が良く、サッカーの国技である国の民族衣装的な印象さえ受ける。
その2
白+青ライン
ほぼブリーフ…、というかいわゆるガールズブリーフ。
スポーティな雰囲気の白パンツは、アスリートたる蘭も好んで履くので気に入っているようだ。