【名探偵コナン】毛利蘭のパンツ大全 最強格闘女子のパンツ事情   作:北村 貴之

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【番外編】毛利蘭撮影風景

その1 毛利蘭おむつ撮影!

 

毛利蘭はこの日は試合はない。

その変わりに、今日は撮影の日だった。

いま、蘭は白のブラウスの上にグレーのセーターを着ていた。

蘭の顔がどこか恥ずかしそうだ。

なぜか。

ここで、彼女の下半身を見てみよう。

 

なんと、蘭、いつものようにこだわりを持つとされる、パンツを股間に履いていない。

その変わりに、なんとも衝撃的なものをお召しになっている。

それは真っ白で、ぶかぶかとしているものだ。

下着といえば下着だ。

しかし、パンツではない。

何を履いているかというと…。

 

 

【挿絵表示】

 

「ん〜っ、さすがにおむつは恥ずいかなぁ」

蘭は驚くべきことに、純白のおむつを履いていた。

今回、蘭は撮影で、大人になって初めておむつを履いたのだった。

 

「なんだか、下半身がもこもこするなあ…」

おむつの着用はいつ以来か覚えていない蘭。

蘭が履いているのは高品質な紙製おむつ。

シンプルな白が、蘭のスタイルがよく美しい白さのある身体に見事にベストマッチしている。

ぶかぶかしたおむつの感触に困惑しながらも、恥ずかしさを感じていた。

 

「ん〜っ、まっ、案外悪くはないかも?」

蘭からは思わずこんな声が出た。

意外におむつの履き心地が気に入っているようだ。

 

「それじゃあ始めよ!」

カメラマンが声をかけた。

いまから撮影が始まるのである。

カメラマンは手慣れた感じでカメラを操作している。

 

「あっ、よろしくお願いしまーす」

 

【挿絵表示】

 

蘭はおむつを履いたまま、撮影の立ち位置に移動した。

撮影場所に着いた蘭はまず、可愛らしくウインクしてポーズを決める。

蘭のおむつ姿はなんともセクシーだ、

上半身はセーター、下半身にはおむつ。

そして、足にはグレーのハイソックス。

そんな姿を、カメラマンはパシャパシャと撮影していく。

 

 

【挿絵表示】

 

次に、蘭は腰に手を当てて笑顔を浮かべた。

この立ち姿もなんともセクシーで可愛らしい。

制服っぽい姿なのに、股間に履いておむつというアンバランス感がなんとも魅力的だ。

 

さらに、蘭は両手を後頭部に当てて髪を押さえながら足を少し広げて立ってみせる。

まるで用を足すような立ち姿だ。

 

「えへへっ、なんだが本当にちっちゃい子になったみたいね」

蘭は少し照れくさそうな表情を浮かべつつも、とても楽しそうに撮影を楽しんでいる。

見せてはいけないような立ちポーズを取りながらも、その表情は自然な笑顔だった。

 

 

その2 履いてない!?ズボンとパンツを忘れた格闘娘

「おまたせでーす」

毛利蘭の声が撮影スタジオに響く。

着替えなど撮影の用意を済ませてきた蘭は、スタッフらのもとへとやってきた。

白いTシャツの上に青のジャケットを羽織り、蘭は現れた。

しかし、下半身はというと。

 

 

【挿絵表示】

 

「言われた通りパンツも脱いでまーす」

そう蘭は明るい声を上げた。

彼女の言う通り、いまの蘭はズボンを履いておらず生脚を晒す形だった。

試合や鍛錬で鍛えられたその美脚は、なんとも綺麗な白みのある肌をしており、素晴らしいプロポーションをしている。

 

さらに、蘭はパンツすら履いていなかった。

生脚の股間部分の大事なところが見えてしまわないかヒヤヒヤしてしまいそうだ。

 

「いやぁ〜、下半身裸の撮影って初だからなんかドキドキしてる」

そう言いながら、蘭は少々恥ずかしそうな顔をした。

「いつでもOKでーす」

「よぉし、じゃあいこうか」

撮影スタッフが蘭からの確認を受け、カメラを構えた。

 

「それでは、まずポーズをとってくれ」

スタッフは指示を出した。

 

「はいっ」

蘭は元気よく返事をし、手を腰に当てるポーズを取った。

胸を張る蘭、彼女の大切なところも見えてしまいそうだ。

「いいぞっ、そのままで!」

カメラマンがパシャパシャと音を立てて蘭を撮影する。

蘭の顔が赤い。

下半身裸はさすがに恥ずかしいようだ。

 

「よし、次は椅子に座ってポーズしよう!」

カメラマンの指示を受け、スタッフが椅子を持ってきた。

 

【挿絵表示】

 

蘭は、用意された椅子に座った。

そして、履いていた黒のショートブーツを脱ぐ。

すると、黒のソックスに包まれた足先が姿を現した。

ソックスを履いていてもきれいな足先だ。

ソックスの指先にも爪のような凹凸がある。

 

「それじゃあ、どうぞ」

カメラマンが促した。

 

「よぉ〜し!」

蘭は意気込んだ。

蘭は椅子の上でM字開脚のポーズを取った。

大胆すぎる行動だが、これが蘭らしくもある。

 

「さあ、カメラの方を向いて笑顔で!」

カメラマンがさらに指示を出す。

蘭は指示に従って、にっこりと微笑んだ。

こんな姿をしていても、なんとも明るい笑顔だ。

「よし、バッチリだ」

 

カメラマンは満足そうな表情を浮かべた。

そして、カメラのフラッシュが一斉に焚かれる。

 

蘭は元気よく撮影に挑んでいく。写真が次々とカメラマンにより撮影されていく。

脚を突き出すようなポーズをしたり、足指をぐにゃぐにゃと動かしたりして撮られていく。

蘭の姿はセクシーだ。

こんな様子を間近で拝める男性のスタッフたちは、さぞ幸せなことだろう。

横向きで撮影されているため、ちゃんと大事な部分は写らない。

見事なバランスで撮られている。

 

「撮影終了!お疲れ様でした」

カメラマンが撮影完了を告げた。

蘭はしばらく動き回っていたものの、休憩時間となった。

「ふぅ〜…。疲れたなぁ…」

蘭は大きく息を吐き出し、汗を拭った。

 

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