注)前回に続きフューチャーデイブレイクと、後ファイズに関するネタバレが含まれます。
知りたくないよって方はここでお戻りください。
転生掲示板。
それは転生者だけがアクセスできる、いわば異世界版インターネットである。
様々な世界の転生者たちが集まり、時に情報交換をし、時に暇を潰し、時に誰かの人生を勝手に観察している。
なお、グラニュートに転生したディルこと、麻田守は転生特典を持たないため、この掲示板の存在を知らない。
もっとも、知ったところで積極的に書き込むような性格でもないだろうが。
そんなある日、一つのスレッドが急速に勢いを伸ばしていた。
【転生グラニュート・ディル君の動向を見守る会】
1:名無しの転生者
今日も今日とて見守りますか
2:名無しの転生者
キタ~!
3:名無しの転生者
い つ も の
4:名無しの転生者
もうこれがなきゃやってらんねぇよ...!
5:名無しの転生者
今の所はまだ小さな変化だけど、それでもしっかり変わってるから面白いんだよな
6:名無しの転生者
シータとジープ相手に互角以上に立ち回ってたときは興奮したね
7:名無しの転生者
やっぱストマック家な分相応な強さがあるよな
敵サイドとか言われてたらどうなってたことか...
8:名無しの転生者
個人的には幸果さんに激励してたところが好きかな〜
お、ディル君が何かを見つけたみたい
「...光寫眞舘?こんなところに写真館なんてあったか?」
9:名無しの転生者
光写真館って...
10:名無しの転生者
おいおいまさか!
11:名無しの転生者
いいんですかっ!?
「...何か用か?」
「あっ、いえ、そのピンク色のカメラ、珍しいなと...」
「ピンクじゃない」
「えっ?」
「マゼンタだ」
12:名無しの転生者
門矢士キターー!!
13:名無しの転生者
本物だ!ガヴの世界に通りすがったのか!
14:名無しの転生者
そういえば原作準拠だと9話前後くらいだし、もしかして...
15:名無しの転生者
映画先行登場の裏側、見ちゃってもいいんスカ!?
16:名無しの転生者
俺たち、今歴史的瞬間に立ち会ってる?
17:名無しの転生者
恒例のマゼンタ訂正
18:名無しの転生者
別にあんま変わらねえだろ!ってツッコまれるやつね
19:名無しの転生者
門矢士が出てきて何も起きない訳がない
20:名無しの転生者
それはそう
21:名無しの転生者
あれ?中戻っちゃった
22:名無しの転生者
まだ連れて行くのは先なのか?
23:名無しの転生者
面白くなってきたな...
24:名無しの転生者
これは全裸待機ですわ
続いて翌日...
25:名無しの転生者
【朗報】門矢士、はぴぱれに現る
26:名無しの転生者
確定演出キター!
27:名無しの転生者
幸果さんもいないってことはこれはもう...
28:名無しの転生者
ガッチャード世界に連れて行く流れだよなぁ!?
「警戒心は合格だな」
「答えろ。お前、何者だ」
「門矢士、お前らと同じ仮面ライダーさ。通りすがりのな」
29:名無しの転生者
でもディル君は警戒してるみたい
30:名無しの転生者
まあ本人にとってはどこの馬の骨かもわからない不審者だから正解
31:名無しの転生者
彼は仮面ライダーの知識ないからね
むしろそれがいい
32:名無しの転生者
確かに、士って劇中人物からすれば不審者でしかないのか
33:名無しの転生者
生通りすがりの仮面ライダーあち〜!
34:名無しの転生者
ごちそうさまです
35:名無しの転生者
ごちです
36:名無しの転生者
意外ッ!それはショウマの説得!
37:名無しの転生者
ここでショウマが後押しするのか
38:名無しの転生者
解釈一致すぎてヤバい
39:名無しの転生者
オーロラカーテンだ!
40:名無しの転生者
あれ?二つある
41:名無しの転生者
両方スパナの援護じゃないのか?
42:名無しの転生者
待て、士と一緒ってことはもしかして...
43:名無しの転生者
もしかするのか!?
44:名無しの転生者
ゴージャスなのか!?
場面は変わり、カーテン移動直後
45:名無しの転生者
カーテン越しブラスト!
46:名無しの転生者
ここからどうなる!?
「それで?俺はあの人を助ければいいのか?」
「いや、俺はあの坊主と少し話してくる。お前はあの雑兵の相手だ」
「おい!...時間稼ぎかよ...」
47:名無しの転生者
士に「雑兵の相手だ」って言われてる時点でだいぶ雑で草
48:名無しの転生者
ディケイドの後輩ライダーへの扱いって大体こんなもん
49:名無しの転生者
信頼されているともいう
50:名無しの転生者
しかし丸投げともいう
51:名無しの転生者
ここでディケイドのサプライズ登場は熱かったな
当時のSNSも盛り上がった記憶
52:名無しの転生者
エージェント大量展開キターーー!!
53:名無しの転生者
これが見れる日が来るとは
54:名無しの転生者
味方のエージェントってなんでこんなに頼もしく見えるんだろう
55:名無しの転生者
普段は兄弟や人間に見られないように抑えてるもんな
56:名無しの転生者
やっぱりストマック家の血筋だからスペック高いんだよな
57:名無しの転生者
でもドレットルーパー軍団に勝てるのか...?
58:名無しの転生者
ディル君のエージェントがどれくらいつよいか分からんから分からん
59:名無しの転生者
おっ、交戦始まった!
60:名無しの転生者
ドレットルーパーとエージェントの銃撃戦!
61:名無しの転生者
めっちゃ映像映えするな
62:名無しの転生者
エージェントカッケェ...
63:名無しの転生者
でもちょっと押され気味?
64:名無しの転生者
さすがに映画登場の敵は強いか...
「こうなったら...!」
65:名無しの転生者
あっ
66:名無しの転生者
あっ
67:名無しの転生者
あ
68:名無しの転生者
待て待て待て
69:名無しの転生者
グラニュート体で戦う気だ!
70:名無しの転生者
確かに周りに人いないけど...!
71:名無しの転生者
もしかしてここでグラニュート体の初戦闘になるのか!?
72:名無しの転生者
でも本人も少し迷ってるみたい
73:名無しの転生者
ディル君らしい選択すぎて泣ける
直後、オーロラカーテンからカグヤ登場
74:名無しの転生者
来たァァァァァ!!
75:名無しの転生者
ゴージャス!
76:名無しの転生者
ゴージャスタイムだ!
77:名無しの転生者
カグヤ様だあああああ!!
78:名無しの転生者
ディル君のことちゃんと紹介してあげる士優しい
79:名無しの転生者
やはり雑な扱いは信頼の裏返しか
80:名無しの転生者
カグヤ様の生名乗りいただきました
81:名無しの転生者
この場面でこの名乗りはマジでしびれた
82:名無しの転生者
士オマージュで覚えておけって付け足すのカッコいいんだよな
83:名無しの転生者
レジェンドとヴァルプの同時変身!
84:名無しの転生者
やっぱ同時変身よな
85:名無しの転生者
これでしか得られない成分がある
86:名無しの転生者
優勢になった!
87:名無しの転生者
やはりレジェンドが増えるだけで全然違うな
88:名無しの転生者
ライダー召喚キタ!
89:名無しの転生者
人気どころをチョイスしただけに見えるのにこの並びやっぱ最高なんだよな
90:名無しの転生者
ん?なんか光ってない?
91:名無しの転生者
ファイズカードだ
92:名無しの転生者
こんなの原作になかったよな?
93:名無しの転生者
ゴチゾウになった!?
94:名無しの転生者
そんなのアリ!?
95:名無しの転生者
なんでファイズ?
96:名無しの転生者
そうか、ディルも巧も同じ怪人でありながら仮面ライダーになって人々を守ったっていう共通点がある!
97:名無しの転生者
怪人でありながら人間を守ってるライダーだからだろ
98:名無しの転生者
何それアツすぎるだろ!
99:名無しの転生者
ファイズエッジ持ってる!
100:名無しの転生者
原典武器支給とか神ですか?
てか見る限り大分スペック上がってそう
101:名無しの転生者
召喚ライダーの必殺技ラッシュ!
102:名無しの転生者
ここまでくるとドレットルーパーが可哀想に見えてくる
103:名無しの転生者
神コンテンツのための犠牲となれ...
104:名無しの転生者
↑唐突なヒゲ草ww
105:名無しの転生者
レジェンドとヴァルプの必殺も来るぞ!
106:名無しの転生者
ゴージャスに散れ!
107:名無しの転生者
なんだかんだレジェンドのライダーキックって貴重じゃない?
108:名無しの転生者
まあ供給がまだ少ないからね
109:名無しの転生者
こ、これは!?
110:名無しの転生者
クリムゾンスマッシュだ!?
111:名無しの転生者
ほぼまんまじゃねえか!最後までてんこ盛りだなぁ!?オイ!?
112:名無しの転生者
無事撃破!
113:名無しの転生者
よかったね!ディル君!
114:名無しの転生者
ディル君の方が明らかに年上なのにカグヤのこと先輩って呼んでるの律儀だな...
115:名無しの転生者
ディル君らしいともいう
116:名無しの転生者
今日も神回でしたね...
117:名無しの転生者
次のスレッドも楽しみだ
118:名無しの転生者
次回も見守るか
119:名無しの転生者
そろそろ曇らせも近いか...?
120:名無しの転生者
ケーキング登場もうすぐだもんな
121:名無しの転生者
今後もディル君の胃が犠牲になることを祈って
122:名無しの転生者
祈るな祈るな
123:名無しの転生者
草
掲示板形式でいつも書いてる人って凄いんですね。
書くのめっちゃ大変でした。
できることなら頻繁にはやりたくないですね...
特別編系統のやつはもしかしたら今後も掲示板を交えて書くかもしれません