楽しい銃社会の生き抜き方   作:WEVE

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鬼茶が『キティー』と読める事に気付いた今日この頃

乙4勉強中だけど鬼難ェ…

追記
運営様より対応していただき、再び並び替えが可能となりました!



Ep.45 居待ウツキと合宿開始

どうも皆さん、昨日合宿が確定した補習授業部臨時顧問の居待ウツキです

…え、『お勉強』?サァナンノコトヤラ

 

…ゴホン、現在俺は明日の合宿に向けての準備をしてるんだが…正直なに持って行ったらいいのかがわからん!

てか合宿1週間とか長くね?2,3日のイメージだったんだが…

取り敢えず制服でしょ?パジャマ…は今クリーニング中だったな…体操服でいいか

あとは筆記用具とかの勉強セットに…念の為ガントレットも持ってくか

…よし、最後にカ〇リーメイトを…って、イチゴしかねぇじゃん

仕方ない、ちょっくらコンビニまで買いに行くか…

…取り敢えず4箱くらいでいいか(!?)

 

                        

 

と、言うわけで近場のコンビニ『エンジェル20』までやって来ました

ちなみにシャーレ一階の方の店舗なので家からざっと1㎞くらいあります

近場とは()

 

「カロリカロリカロリー♪メ◯トを食べーると~…ん?」

 

頭の悪い替え歌を口ずさみながら棚を見ると、普段食べているバニラとチョコ味の棚が空になっていた

…まじかぁ、プレーンはまだ3箱くらい残ってるからそれで我慢するか

少し肩を落としながらプレーン味を3箱カゴに放り入れる…その時、ふと視界に『あるもの』が映った

それは…

 

「こ、これは…!」

 

                        

 

翌日、補習部+臨時顧問+先生=6人がバスに揺られていた

ちなみにバスに乗ってからかれこれ30分ほど経過している

どうやら合宿地はトリニティの端っこ辺りらしい

…一つ問題があるとするなら、ゲヘナ方向の端っこなのでかなり問題に巻き込まれそうって事か?

…っと、そろそろ着いたか?

 

「や、やっと着きましたね…」

 

「大体15km前後か?」

 

改めてトリニティのデカさを実感するね

 

「デカいと言えば…ここほんとに6人だけで泊まるのか?あと10人くらい余裕で入れそうなくらいデカいが…」

 

俺は目の前の建物を見ながら呟く

 

「…とりあえず中の確認をしましょうか」

 

「そうですね、しばらく使われていなかったそうですし…ボロボロになってないといいんですけど…」

 

そんなこんなで俺たちはその別館に足を踏み入れる

意外にも中はそれほど荒れておらず、ベッドもあり十分寝れる様子だった

それはそれとして埃がすごいので掃除必須だが

 

「…とりあえず掃除ですかね?」

 

「だな、さっきあそこにモップとバケツ…あと箒に雑巾と掃除道具が揃ってたから水道さえ通ってればすぐにでもいけるか?」

 

"それじゃあ、大掃除から始めよっか!"

 

そんなこんなで大掃除することになった

……んだが……

 

                        

 

「な、なんだこのセキュリティの低さは……!すぐにトラップを用意「しなくてよろしいッ!」

 

                        

 

「皆さーん、お待たせしました~♡」

 

「何故また水着???」

 

「エッチ!死刑!」

 

                        

 

"あっ床抜けた!?"

 

「うわ、ここの老朽化は激しめだな…注意して歩kうおぉぉぉぉ!?」

↑床の穴にストレートで足突っ込んだ

 

                        

 

「あはは…なんだか大変なことになっちゃいましたね……」

 

「おっそうだな、ペロロンチーニ伯爵」

 

「そうですねって何ですかペロロンチーニ伯爵って!?」

 

                        

 

……とまぁ、中々に激動の大掃除になった

俺の知ってる大掃除の疲れ方じゃなかったなぁ……

まぁそんなことはさておき…

 

「……っし、大分綺麗になってきたな」

 

床はなぞればキュキュッと鳴り、先ほどまでの埃っぽさはほとんどない

キッチンも火を点けても心配ないレベルになり、各々の部屋も十分寝泊りできるようになった

 

「あと掃除が必要な場所は…あー、屋外プールかぁ……」

 

ま、別に試験に水泳はないし別にいいか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……って、思ってたんだけどなぁ

 

「うう、ここの汚れ…なかなか落ちてくれませ…きゃっ!」

 

「……よし、ここのブロックは完遂した。ヒフミ、私でよければ手伝おう」

 

「うふふ♡見てください、虹ですよ!虹!」

 

「ちょっ、こっちに水かけないで!」

 

"よーし、先生の本気を見せtヘブッ!"

 

「……何がどうしてこうなった?」




ああああああヤバい書く時間無い上にスランプ気味の二重苦でタヒにそう
書きたいのに書き始めるとすぐやる気どっか行くのマジで何?キレそう
空いた時間にチマチマ書いていく感じになるので許して…

WEVE知ってます、法令はクソです!

ではまた次回お会いしましょう!
バーイ!
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