注意:神羅さんの主に魔術のネタバレを含みます。ネタバレいらないと思う人はバック推奨です。
注意:神羅さんの主に魔術のネタバレを含みます。ネタバレいらないと思う人はバック推奨です。
まあ、大事な事なので二回言いましたが上げた以上見ない人は殆ど居ないでしょうね。作者もそうですし。
神羅家人物設定(ネタバレ注意)
魔術回路・質:EX / 魔術回路・量:A++ / 魔術回路・編成:正常
元素:【風】【空】
起源:【永遠】【死】
無駄に洗練された無駄の無い無駄な趣味:彫刻
概要:
本作主人公。元封印指定執行者。執行者時代の同僚からは"死下手"等と呼ばれていた。封印指定執行者であった一方、自らの魔術も封印指定候補に上がるほどレア。本来は封印指定クラスだが、最大級の権限と、時計塔有数の実力を持つ執行者な上に、他者に教えられない事もない魔術のため、封印指定には至っていない。現在は冬木の隅でひっそりと骨董品店を営み、骨董品やジェノバ製のエリクサーや姫子さんが気まぐれに造った物を店頭に並べ、過ごしている。
起源:【永遠】
遥か昔から極めて険悪な陰陽師家である蘆屋家と阿倍家から駆け落ちした2人の間に生まれた間の子。最上級の魔術回路を保有している。
両親は双方とも魔術刻印を受け継いでいない者だったため、直ぐに父親は捕まり処断されたが、母親は子を産むまで逃げ延びて彼を育てた。しかし、最終的に母が家に戻りたいがために幼い彼を殺害しようとする。結果は彼が生きている事から判断できる。
そのため、彼は"自分だけの永遠"を求めるようになり、これが起源に繋がったとみて間違いない。さらに性格的に一瞬の芸術や、一度したら終わってしまう事を好まず、地味でつまらなくとも永遠のように長く続けられる事を好む。彼の魔術にもそれが良く現れている。
起源:【死】
長い執行者時代の中で死というモノを拒み続けた結果、死という概念を自身の起源に追いやり、死という概念が消滅している。そのため、死から誰より近く、最も遠い存在になっており、通常の方法で彼を殺す事は不可能。最早、死徒と大差無いように感じるが、死徒と違い彼は生きてはいるため、【生】による教会の概念武装は一切効果がない。つまり、彼を殺すにはカケラも残さずに物理的に消滅させるしかない。
魔術:
彼が持つ封印指定クラスの呪術。発動者の起源を他のモノにエンチャントする魔術。起源により、モノに与える影響は異なるが、容易に最高級の概念武装を作製可能となる。
本来、起源とはあらゆる存在が持つ、原初の始まりの際に与えられた方向付け、または絶対命令であり、この魔術はそれを代償すら要らずに、一行程の詠唱を用いるのみで、他のモノに効果としてエンチャント出来るという異例中の異例の能力である。
本来なら一発で封印指定を喰らうような代物だが、この魔術は他者に教授する事が可能なため、封印指定には至っていない。
効果:
その効果の強弱は魔術行使者の起源の強さ。エンチャントする対象物の儀式や積み重ねた歴史、語り継がれる伝承などにより付与された概念、すなわち魂魄の重み依ってエンチャントの効果の高さが決まる。(例えば銃剣に彼の【永遠】というエンチャントをする事により、劣化にプラチナ並に強く、通常の方法では傷をつける事すら不可能な強度を持たせる事が可能。ただの中華鍋に【永遠】をエンチャントすれば熱伝導効率が凄まじく上がり、土鍋すら越える保温性と、極端に焦げ付かない性質を持たせられる。無論、強度も爆発的に上がる。まあ、ひとつ問題があるとすれば概要武装中華鍋というよくわからない産物が出来上がることか)
これにより、彼は戦没者が使用していた銃剣、フランシス・ドレイクの使用していた二挺の拳銃、日本で初めて鋳造された火縄銃、教会の十字架を溶かして造った銃弾等にエンチャントすることで魔術礼装(概念武装とも言える)とし、サーヴァントの宝具並の強度と性能を持たせている。
要するに彼がサーヴァントの宝具にエンチャントすれば最強の概念武装が完成する。
呪術:魔弾の射手
彼の呪術。彼が【永遠】の概念と呪詛を込めて放ったモノは物体に対して撃ち出された後も運動エネルギーを失わずに延々と標的を追尾し、一発のモノで連続して標的を撃ち抜く事が出来る魔術。ある意味、呪いの最終形態のような呪術である。彼が放てると認識し、呪詛を掛けれるモノならどんなモノ撃ち出す事が可能。無論、形状も問わないが急激に曲げるなどをする場合は完全な球体が最適。
魔術:汝の死を覚えよ
呪術:安倍晴明式
約千前に実在した伝説の陰陽師の学術書通りの呪術。これにより、威力だけならなら彼を上回る呪術の使い手は、現在この世には存在しない。ただし、元から想定している理想が高過ぎる使い手による行使を目的とした呪術のため、魔力量もかなりの量を保有する彼ですら二発でガス欠を起こすような代物もある。
ジェノバ
性別:不明
身長:不定/体重:秘密
スリーサイズ:不定
属性:混沌・悪
イメージカラー:青
特技:寄生、侵食、吸収、分裂
好きなもの:あなた/苦手なもの:特に無し
天敵:ウェポン(星の獣) 、セトラ
概要:
遥か神代の時代より、この星のどこかに封印されていた。地球外生命体。その実力は本来の1000分の1程に弱体化しているがそれでも星数個分の力を持っている。また、平行世界に超大型聖杯であるムーンセルを保有する。現在は一目惚れした夫の事だけを考えて日々を過ごす。
要するに凶暴なマジカル☆アンバーみたいなモノ。
朱い月のブリュンスタッ……姫子さん
クラス:アリストテレス
マスター:ジェノバ
性別:女性?
身長:167cm/体重:52kg
スリーサイズ:B88/W55/H85
属性:混沌・悪
イメージカラー:朱
特技:家事全般
好きなもの:良い血、家事/苦手なもの:宝石爺
悪友:ジェノバ
ステータス(基本):
筋力A+++ 耐久B 敏捷A
魔力A+++ 幸運D 宝具EX
保有スキル:
アリストテレス:EX
原初の一:EX
魔眼:EX
空想具現化:EX
神代回帰:EX
概要:
ジェノバがムーンセルの力を最大限利用し、自身のサーヴァントとして復活させたこの世界の月の王その人。現在は世俗に染まり過ぎて、嘗ての威厳と栄光は冥王星辺りまで飛んでいってしまったと見える。理論上、召喚可能なサーヴァントとしては間違いなく、最強。そもそも死の概念がないため、HPがゼロになっても死なない。彼とはたまに寝るぐらいに仲が良い。
エリザベート=バートリー
クラス:キャスター/ランサー/バーサーカー
誕生日:5月17日/血液型:不明
身長:154cm/体重:44kg
スリーサイズ:B77/W56/H80
属性:混沌・悪
イメージカラー:紅
ステータス:
筋力A 耐久A 敏捷B
魔力A 幸運B 宝具E
保有スキル:
三重召喚:★
陣地作成:B
狂化:E-
対魔力:A
戦闘続行:B
カリスマ:C
精神異常:A
竜の息吹:E
拷問技術:A
無辜の怪物:A
概要:
史実に存在し、実在が確認されている人物。1560年生、1614年没。ハンガリー家の名家、ドラゴンの歯を紋章とするバートリ家に生まれる。美しい吸血鬼カーミラのモデルのひとりであり、600人以上の娘の生き血を浴び、己の美貌を保とうとした悪女とされている。
が、その実態はアイドルを自称する、所謂スイーツ系女子。本人は気づいていないが家の中でのヒエラルキーは最も下。
フランケンシュタインの怪物
誕生日:11月の物寂しい夜
身長:172cm/体重:48kg
スリーサイズ:B74/W53/H71
属性:混沌・中庸
ステータス(サーヴァント換算):
筋力D 耐久C 敏捷D
魔力D 幸運B 宝具C
概要:
フランケンシュタインの怪物。サーヴァントではなく、本人。そのため、元から高い神秘性を持つ。現在は昔とは違い、居場所と理解者を見付けたため、自分を見つめ直しながら過ごしている。結果が出るのはもう少し先になるだろう。趣味は臓物アニマルグッツの収集。部屋が魔境と化すのもそう遠い話ではない。
メルトリリス
誕生日:3月2日/血液型:O型
クラス:ー
マスター:ジェノバ
身長:190cm(脚部含む)/体重:33kg(両脚除く。含むと53kg)
スリーサイズ:B75/W55/H80
属性:秩序・善
イメージカラー:アイスブルー
特技:人形鑑定
好きな物:母さん、フィギュア/嫌いな物:自分を不幸にした人間
天敵:不明
ステータス(基本):
筋力E 耐久E 敏捷C
魔力E 幸運E 宝具EX
保有スキル:
加虐体質:A
複合神性:EX
メルトウィルス:EX
騎乗:B
ソルジャー:A
概要:
ムーンセルと、間桐桜と、ジェノバの力により産み出された現代の神。その精神が間桐桜なのか、合成された神のモノなのかは本人すらわかっていない。メルトリリスという残酷で人形好きの神がいるというだけの話である。最近、彼が趣味で彫った木彫りのバイアラン(機動戦士Zガンダム)を発見し、何か企んでいる様子。
ーヤればデキるは魔法の言葉から追加ー
アルティメル・ブリュンスタッド
誕生日:12月22日
身長:170cm/体重:57kg
スリーサイズ:B96/W58/H86
特技:射撃、家事、空想具現化
好きなもの:良い血、親、聖職者皆殺し/苦手なもの:宗教概念
魔術回路・質:EX / 魔術回路・量:EX / 魔術回路・編成:異常
元素:【火】【地】【水】【風】【空】【無】【虚】
起源:【破戒】【創造】
略歴:
蘆屋神羅と姫子の実娘。要するに人間と真祖の間の子。現在は親元を離れ、埋葬機関No.4として日々活動中。そこでの名はシスター・ヘル。"
能力:
半人半真祖のため、父&母譲りの馬鹿げた身体能力、母の虹の魔眼と合わさり遂に魔眼になった千里眼、止めに母譲りの空想具現化と能力。更に呪術、ガント、錬金術の超一流の使い手である。特に錬金術に関してはその場から一歩も動かず、錬金術だけ戦闘が可能なレベル。だが、最も気に入っているのは親から誕生日プレゼントに貰った概念武装であり、基本的にそれで戦う。基本的に神代から現代のあらゆる魔術は一通り網羅しているが、本人的には実弾と肉体言語が一番好きらしい。
人物:
埋葬機関に所属している理由は父の嫌うクズのような執行者を殺し回るのに最適な職場だから。 また、宗教を嫌う理由は母(真祖)を讚美せずにそれより格下の神を崇めているから。と、自身の行動原理や、理念に両親が深く関わるほど両親の事を愛している。それは最早、崇拝や狂愛の類い。その姿は両親の理念や理想に反する全てを断罪する異端審問官のようにも見える。
概念武装:
アルティメル・ブリュンスタッドの主武装。ジェノバ曰くこの星でも最強の個人兵装。白と黒を基調とした身の丈程もある巨大な十字架の形をしており、長い脚側に機関砲と、反対の頭側にロケットランチャーが仕込まれている。 中心部分には髑髏の装飾をあしらったトリガーがある。
なんでも、とある世界の組織133年の歴史上十数挺しか製造されておらず、その中の一挺をジェノバが永遠に借りてきた物らしい。神羅が悪ノリで【永遠】のエンチャントをし、ジェノバが通常弾だけでは心許ないと魔力を弾に変換する機能を付け、姫子が我が物顔で誕生日のプレゼントとしてアルティメルに渡した概念武装。
弾倉が異次元とでも繋がっているのか機関砲の装弾数は十万発超(これは元々らしい)。ベルトリンク給弾式だが給弾している所を見た者は誰もいない。ちなみに魔力を弾に変換して撃つ場合、使用者の魔力依存の攻撃となるが、彼女が撃てばサーヴァントであろうと直撃の嵐を受ければ瞬時に塵と化す。
後にカレー好きの埋葬機関No.7などが羨望の眼差しで見つめる事になるがそれはまだ先のお話。
真名:メドゥーサ
クラス:ライダー
身長:172cm/体重:57kg
スリーサイズ:B88/W56/H84
属性:混沌・善
イメージカラー:黒
特技:機械運動、乗馬、軽業、ストーカー
好きなもの:お酒、読書、蛇/苦手なもの:鏡、身長測定
ステータス:
筋力A 耐久C 敏捷A+
魔力A 幸運C 宝具A+
保有スキル:
対魔力:B
騎乗:EX(A+)
魔眼:A+
単独行動:C
怪力:B
神性:E-
宝具:
騎英の手綱:A+
石化の魔眼・キュベレイ:A+
他者封印・鮮血神殿:B
自己封印・暗黒神殿:C-
概要:
アルティメル・ブリュンスタッドが、神羅一家の通過儀礼的にムーンセルへ行った時に召喚した英霊。SE.RE.PH.の聖杯戦争を七回戦全て勝ち抜き、聖杯にメデューサとアンフィスバエナをそのまま家に連れて帰る来るよう願い、現在に至る。まあ、メデューサの最近の悩み事があるとすれば本気の実力が……アルティメル>アンフィスバエナ>>(越えられる気がしない壁)>>メデューサなこと。
アンフィスバエナ
アルティメルとライダーが、ムーンセルの第一回戦にて、とあるキャスターから"金羊の皮"を奪い取り、悪用してメデューサを触媒に無理矢理召喚したサーヴァントと共通点の多い何か。双頭の邪竜。ペルセウスが首を斬り落として殺したメデューサの首を片手にリビア砂漠を渡り歩いた時、彼女の生首から零れ落ちた血液からアンフィスバエナは生まれた。その為か竜の癖に極度のマザコン。お喋りも好きだが口がかなり軽く、更にとてつもない気分屋のため、勝手に出歩き、アリーナを破壊し回る事も屡々。ちなみにサーヴァントではあるが、そもそも人間の"に"の字もない存在とされ、SE.RE.PH.的には使い魔や、宝具の類いとして判断されていたようだ。
実力はゴルゴンの怪物から生まれただけはあり、竜種の中では上の下~上の中程度。四回戦ぐらいまでは"殺ってしまいなさいアンフィスバエナ!"と言って突撃させればそれで終了するほど強かったらしい。とは言え、やはり怪物も邪竜も大英雄に倒されるのが常。近代兵器どころか魔法すら通用する相手ではないが、それでも人類に勝てない相手ではない。
クラス:エビルドラゴン
属性:混沌・悪
ステータス:
筋力EX 耐久EX 敏捷A+
魔力EX 幸運A+ 宝具B+
保有スキル:
対魔力:EX
竜の息吹:A+++
気配感知:A+
心眼(偽):EX
戦闘続行:EX
対英雄:A
天性の肉体:A+++
被虐の誉れ:EX
魔力放出:EX
女神の寵愛(偽):A+++
スキル説明:
対魔力:EX
来いよ英雄。魔法なんて捨てて掛かってこい。
竜の伊吹:A+++
竜種が全て持つ竜の伊吹。ドラゴンのクラススキルのようなもの。アンフィスバエナの二本の首のブレスの片方は触れた瞬間に死に至らしめる猛毒、もう片方は照らされた瞬間に石化を伴う光線である。その気になれば半刻で大都市を死の都に変える事も可能だが、現在は母さんが喜ばないため、基本的に使う事は無い。
気配感知:A+
気配を感じ取ることで、効果範囲内の状況・環境を認識する。アンフィスバエナの場合は母に憧れを懐くあまり、母のように自身を倒せるほどの英雄を探す為のスキル。効果範囲の相手の本質的な実力を一瞬で判断出来る。
心眼(偽):EX
直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。竜の前に如何なる
戦闘続行:EX
偏に母を倒したような大英雄に倒されたいという想いが精神を遥かに凌駕している事で付いている肉体的スーパーアーマー。ここまで来ると心臓を破壊し、両方の脳を同時に穿たなければ死ぬことはなく、戦闘中の全ての痛みに動じることもない。その姿は
対英雄:A
母を倒したような大英雄以外に倒されまいとする鋼の意思と眼光。英雄と反英雄のステータスを全て2ランクダウンさせる。ただし、アンフィスバエナの目の前で一切の恐れの感情を見せない者だけはこのスキルを無効化出来る。
天性の肉体:A+++
生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。ここまで来ると致命傷の傷すら数分で完治する。
被虐の誉れ:EX
肉体を魔術的な手法で治療する場合、それに要する魔力の消費量は通常の1/64で済む。また、魔術の行使が無くても、一定時間経過するごとに傷は自動的に治癒されていく。痛めつけられるほど闘志が燃え上がり、秘めた力のすべてを引き出すに至る。ただし、アンフィスバエナ自身は魔術を使えるわけもないのでスキルの半分は無駄。
魔力放出:EX
武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。いわば魔力によるジェット噴射。これは竜に因子による魔力放出ではなく、本物の竜の魔力放出。全身の魔力を外側へ一気に解き放ち、自身を中心に魔力による大爆発を引き起こすことも可能。
女神の寵愛(偽):A+++
母であるメデューサからの寵愛を受けていると思い込んでおり、あまりに母の事を求めるあまりに精神が破綻してしまっている。が、生前求めても求めても会うことの叶わなかった母と巡り会えた事でただのマザコンスキルと化した。これと言って能力補正や効果は無い。
宝具:
メデューサの騎乗スキルをEXまで上げ、全能力値を一段階引き上げる常時発動宝具。大層な名前と能力に感じるが、要は大好きなお母さんが自分に乗って欲しかったり、融合してみたりしたいがためにEXまで引き上げ、序でに能力値も上げる宝具。それ以外の使い道は一切無い。
ちなみにとある数値を計算したところこうなりましたので載せて置きますね。
エリザ:B
フラン:A
姫子:F
アルティメル:H
メデューサ:E
あ、忘れてました。なんとなく秋葉ちゃんも置いときますね。
秋葉:AA
イヤー、ナンノコトダロウナー、サクシャワカラナイナー。
ん? こんな時間に誰でしょう?
ちょっと行ってき
ま