【ラーヒー】
「こんばんは。狼さんだったようです」
【スズ】
「わたしも人狼だったよ。ラーヒーさんよろしくね」
【櫂】
「俺も狼でした! お二人ともよろしくお願いします!」
【ラーヒー】
「わおーん。櫂さんも狼でしたか、よろしくお願いしますね。さて、とりあえず一日目は誰も嚙むことができません。一日目の夜はネビュラさんが犠牲になると決まっていますから」
【スズ】
「それじゃあ噛みの相談はまだしなくていいんだね。明日からの作戦を事前に立てておいたらいいのかな」
【ラーヒー】
「そうですね」
【櫂】
「俺、人狼ゲームって初めてやるんで足引っ張るかもしれないんですけど……」
【スズ】
「わたしも初めて。ちょっと怖いな」
【櫂】
「怖いっす」
【ラーヒー】
「大丈夫ですよ。狼は3人吊られなければ勝てるゲームですから。結果的に誰か一人が生き残っていればいいんです。時には誰かが吊るされて人狼結果を見せる事で、味方が白く輝く事もありますからね」
【櫂】
「それを聞いてちょっと安心しました!」
【スズ】
「でも嘘をついたりしなきゃいけないんでしょ? 上手くできるかな……」
【ラーヒー】
「心配でしたら偽占い師として出るのがいいかもしれません。占い結果は夜時間にみんなで相談して決める事ができますし。占い結果に沿って自分は話をしている……と言えば、人とは違う意見でも通りますから。それに騙りで出た占い師は、ほぼ最後は吊られ役ですからね。最後まで残らなくてはいけないと気負わずに済みますよ」
【スズ】
「じゃあ、私が占い師で出てもいいかな?」
【ラーヒー】
「ええ、かまいませんよ」
【櫂】
「俺はどうすればいいですか?」
【ラーヒー】
「櫂さんは私と一緒に村人の中に潜伏してみましょうか。占い師の真贋を付ける時に、お互い別々の占い師を信じている形にもって行ければ、どちらかが生き残りやすくなるかもしれませんから」
【櫂】
「わかりました!」
【スズ】
「私は一日目の占い結果は、エイトに人間判定を出そうかな」
【櫂】
「なんかそれ、めっちゃ信じてくれそうでいいかもしれないスね」
【ラーヒー】
「エイトさんを味方につけてしまう作戦ですか。いいですねぇ、それで行きましょう。それではもうすぐ朝のようです。お二人とも、どうぞよろしくお願いいたします」
【スズ】
「こちらこそどうぞよろしくね」
【櫂】
「アリシャス! 頑張るっス……!」
【マリスベル】
「ふふん、あたしが占い師よ! 人狼ども見てなさい、占って占って占いまくってやるんだから。とりあえず初日は誰を占おうかしら。スズ……は、ううん、やめておくわ。あのこは絶対狼に決まってる。あたしが村人側なんだから、スズは人狼よ! ここはやっぱりエイトを占っておいたほうがいいわね。ネビュラ! エイトを占うわ!」
【ネビュラ】
「はいはーい、エイトね。エイトは人間だよん」
【マリスベル】
「ふん、やっぱりそーよね! とーぜんよね! エイトはあたしの味方なんだから!」
【毛玉】
「俺が霊媒師だぜ。でも一日目の夜は仕事がないぜ。早く誰か死んでくれないかな~、なーんて」
【ネビュラ】
「あたしは死ぬけど確定で人間判定だからね。明日から頑張ってねー」
【紫季】
「俺が狂人か……本当は騎士が良かったんだが。しかしスズが狼なのは幸いだったな。上手く村をかく乱しつつ、スズをいいポジションにもっていこう。他の狼は櫂とラーヒーか。櫂はわからないがラーヒーの立ち回りは期待できそうだ。どうにか俺が狂人だと伝えられれば、上手く使ってくれそうだな」
【ネビュラ】
「なかなか面白い人が狂人になったわね。それじゃあ最後に、人狼さんたちに応援メッセージをどうぞ!」
【紫季】
「スズは俺が守る!」