本作は、作者が数年前に書いた非常に恥ずかしい文章(内容)です。生暖かく見てください。
あとがき
さて、どうだったでしょうか「魔法少女リリカルなのは -アルカ・ティ・エーナ-」。
自分としてはシリアスあり、涙あり、笑いありの小説になるように書いていったつもりですが、是非そうなっていると思っていたいです。
一つここで裏話を。
この小説のサブタイトル「アルカ・ティ・エーナ」ですがこれ、何の意味もありません。
はい、色々と調べてくださった皆さん、申し訳ありません(ペコペコッ)。
はじめ、このサブタイトルは「ファミリー」や「エンゲージ」「プロミス」といったものを候補に挙げていたのですが、今ひとつ、どれもしっくり来ませんで。
で、書いている途中で思いついた約束の言葉「アルカ・ティ・エーナ」にしようと思いました。
ここでまた一つ暴露。この「アルカ・ティ・エーナ」という言葉、はじめはシューのシステム発動キーワードにするつもりでした。はい、全然内容が変わってますね。もう笑うしかありません。
今、「アルカ・ティ・エーナ」に近い英単語を調べて意味にしてみました。「魔法の助け」「alchemy to aid」が近いでしょうか。・・・・無理がありますね。はい。
というわけで、雑談もこのくらいにして。
この話を読んで、笑っていただいたり、泣いていただけたら私としては幸いです。以前書いていたもう一つのなのはの二次創作では書ききれなかったこともここではかけた気がします。(多分、気だけです。)
是非、感想やご指摘、意見、それから要望などありましたら感想ページに掲載か、活動報告に載せているメールアドレスにでも送っていただければ私が喜びます。
今後ですが、おそらく1・2本番外編を書きます。ここでは本編では扱わなかったことやその後のことをもう少し詳しく書いていく予定です。
更新はおそらく・・・一ヶ月後か二ヶ月後ですね。出来るだけ早く載せるよう努力します。
では、今回はこの辺で。
今まで読んでいただきありがとうございました。
星伝 優那
2012/11/9追記
なかなか、恥ずかしい物ですね。
自分が書いた過去の小説をこの期に読み返していたのですが…おもわず黒歴史として封印してしまいたくなります。
番外編について、上記に記してはいますが、今のところ投稿予定はありません。
でも、こう、心にシナリオが浮かんでしまうのは、やはり自分の作品は自分にとって大切な物だったということなのかもしれません(自画自賛含
以上です。
お付き合いくださりありがとうございました。