ーーーーリィネ視点ーーーーー
私は、ノルミエ族として生まれた。
南極の小さな村。
氷と雪に閉ざされた、百人ほどの集落だった。
ノルミエ族は、かつて人類最良の人種と呼ばれていたらしい。
高い魔力。
優れた身体能力。
そして、戦闘に適した“絶対性物質”を発現する一族。
だから昔は、人攫いの被害も多かったのだという。
母は、幼い私に何度も言い聞かせた。
「一人で遠くへ行くな」
「調査と言われても信じるな」
「危険を感じたら、半殺しにしろ」
けれど、私が生まれてからは、そんな事件は一度も起きなかった。
だから私は、どこかで思っていたのだ。
母の言葉は、昔の話なのだと。
十歳になった私は、次の祭りで正式に職を与えられることになっていた。
ノルミエ族の役割は、大きく分けて二つ。
戦う者と、作る者。
優れた者は、さらに高い階級に就く。
私も、母と同じ戦士になりたかった。
ただ、一つだけ不安があった。
私は十歳になっても、まだ絶対性物質を発現していなかったのだ。
それを母に相談すると、母は豪快に笑った。
「男に興味が出るようになれば、勝手に作れるようになる。子供を作るのと同じだ」
母は、そう言った。
私は、自分の絶対性物質にどんな願いを込めるのだろうか。
その答えは、まだ分からなかった。
暗昼期のブリザードが止んだある日。
空には、光のヴェールが揺らめく中で、祭りが開かれた。
村の中心には、魔法の火が焚かれている。
その周りに、村人たちが集まっていた。
同年代の娘たちは列を作り、手にした道具を掲げながら火の周囲を歩く。
道具の種類によって、与えられた職がわかる。
それを村中の大人に知らせるのだ。
私が持っていたのは、槍だった。
戦士職。
その中でも、村を守る防人。
仲の良かったラァレェは、剣を持って歩いていた。
彼女もまた、戦士職だった。
私は母と同じ、戦士になった。
大人の仲間入りをしたのだと思うと、胸が熱くなった。
大人たちは酒を飲み、笑い、騒ぎ、歌った。
祭りは何事もなく終わり、私は母と家へ戻った。
家といっても、氷の下に作られた小さな住まいだ。
こじんまりとした空間に、今夜は私と母だけ。
父はラァレェの家に泊まるらしい。
私と幼馴染は異母姉妹だ。
ノルミエ族では、そう珍しいことではない。
大体3人くらいは異母兄弟がいるもので、男の人は共有していくのがあたりまえ。
家族だけの祝いはまた今度だと言われていて、それも楽しみだった。
白熊の大きな毛皮の上に座る私の前で、母が仁王立ちになる。
酔った母は、いつもノルミエの規範を話し出す。
「いいか、リィネェ!お前も戦士になった!だからこそ忘れてはならぬ!」
母の声が、狭い家の中に響く。
「汝善行を躊躇うな!後ろに続くものを守れ!そして忘れるな!」
「前に立つものが耐えていることを、でしょ!も~おぼえてるって~」
幼い頃から、何度も聞かされた言葉だった。
ノルミエ族に伝わる、珍しい教え。
生きるため以外に存在する、唯一の心得。
「言葉だけ覚えても意味はない!」
母は、私を真っ直ぐ見た。
「この言葉が心に刻まれるとき、そこには必ず行動が伴っている!」
「はいはい」
そんな、ありきたりな返事をした直後だった。
家のハッチドアの辺りから、爆発音が響いた。
ほぼ同時に身体中に強い衝撃が走る。
母が私を庇ったのだと気づいたときには、部屋の中でさらに数回の爆発が起きていた。
黒い煙が広がる。
鼻を刺す臭いが、喉の奥に絡みついた。
煙の向こうから、複数の声が聞こえた。
この言語は、日本語……?
以前、南極調査隊だという人間から教わった言語の一つだった。
母の顔が、すぐ近くにあった。
母は私の両肩を強く掴む。
「リィネェ、逃げろ! 裏のハッチから! 今すぐ!」
身体は勝手に動いた。
何度も繰り返した避難訓練の通り、私はベッドの下から隠し通路へ入る。
普段は使わない出口へ向かい、狭い通路を進んだ。
氷の床は、わずかに上り傾斜になっている。
背後では、何度も爆発音が響いていた。
私は足を滑らせないよう、緊急用のアイゼンを氷に噛ませながら必死に登った。
五分ほど移動したところで、小部屋に出た。
先回りされてはおらず、人の気配はない。
次に、耳を澄ませる。
出口周辺を確認する。
それから、私はハッチを開けた。
闇の中へ走り出す。
けれど、すぐに見つかった。
数人が、私を追ってくる。
周囲には、乾いた銃声と悲鳴が響いていた。
私は必死に走った。
それでも、すぐに捕まってしまった。
「これで何人だ?」
「無線だと十人目だ。こりゃイケメンもダース単位で買い放題だろ!」
「ノルミエはあったけえから、見つけやすくて助かるわー」
手足を拘束される。
直後、首筋に何かが刺さった。
意識が急速に遠のいていく。
薄れゆく意識の中、下卑た笑い声と、なおも途切れない銃声だけが、私の中に深く刻み込まれた。
ーーーーーーーーー
目を覚ましたとき、私は鉄の箱の中にいた。
そこは、揺れる船の上だった。
水と乾いた食料だけを与えられ、途方もない時間を過ごした。
そして私は、日本へ連れてこられた。
母は死んだんだ。
多分、助からない。
私が逃げたから?
一緒に戦っていたら、生きていたのかな?
この国の、めまいがするほど熱のこもった気候に、身体は少しずつ慣れていった。
それと同時に軋みはじめる心。
母の死の実感。
あの時、逃げた自分への後悔。
それだけが、少しずつ心を蝕んでいった。
ーーーーーーーーー
ある日、私は猿轡をさせられたまま、ステージの上に立たされた。
数十人ほどの人間が、こちらを見上げている。
部屋は薄暗い。
けれど、ステージの上だけは妙に明るかった。
「次は今回の目玉商品!ノルミエ族の子供です!血統用には最適な年齢ですよ!まずは10億から!」
自分に付いた値段がいくらかなんて、どうでもよかった。
金の価値も分からない。
みじめに逃げ出した戦士だ。
大した値段はつかないだろう。
その後、私は黒い服を着た長身の女性に買われたようだった。
だが、受け渡しの場で事態は急変した。
胴元らしき中年の女性が、突然、前のめりに倒れる。
次に、後ろで私を拘束していた女の首が宙に飛んだ。
目の前にいたはずの黒服の女性は、いつの間にか消えていた。
何かを被せられ、視界が真っ暗になる。
部屋は瞬く間に静かになった。
私は誰かに抱えられ、どこかへ運ばれた。
連れてこられたのは、調査隊が住んでいた建物よりも、ずっと大きな屋敷だった。
医者らしき人に診られる。
着慣れない薄い服を渡される。
そして、一つの部屋に入れられた。
私は助けられたのだろうか。
それとも、悪い人間から、別の悪い人間のもとへ移されただけなのだろうか。
ーーーーーーーーーーーー
数日後。
私は、その屋敷がワクシマ家という貴族のものだと知った。
貴族というものはよく分からない。
ただ、偉い立場の人間らしい。
日が落ちてから、私はあまり似ていない兄妹に紹介された。
兄がマドイ様。
妹がイナリ様。
誰もしゃべらない暗い雰囲気のまま、薄い味の食事をとった。
その後部屋に戻り、ベッドに横たわる。
実家よりずっと柔らかく、寝心地の良い寝台だった。
けれど今は、家が恋しくて仕方がなかった。
暗い部屋で目を閉じると、瞼の裏にあの日の記憶が浮かぶ。
眠ろうとしても、心臓が早鐘を打つ。
音が鳴るたび、視線がドアへ向いた。
薄い布を握る手に、力が入る。
それでも時間が経ち、意識が微睡みに沈みかけると、今度は死の気配に飛び起きた。
そのまま朝を迎える。
この一月ほど、ほとんど眠っていない。
けれど、周囲の環境が少し良くなったせいか、張り詰めていた緊張がわずかに緩んだ。
そのせいで、逆に抑え込んでいた不調を自覚してしまった。
ドアを叩く音がした。
来訪者が誰か分からない。
恐怖で、うまく声が出ない。
私は無意識に、逃げ道を確保するため窓を開けた。
マドイ様の他に誰が来ているのか分からない。
だから、ドアにも近づけなかった。
しばらくして、入口に見えたのは小さな二人だった。
マドイ様と、イナリ様。
その背後に誰もいないことを確認した瞬間、足から力が抜けた。
私は、その場にへたり込んでしまった。
マドイ様は不思議な人間だ。
けれど、多分、良い人だ。
一緒に食事を摂り、私を会話に入れてくれる。
人間とまともに話すのは、久しぶりだった。
その後、私はマドイ様に連れられて、小さな海のほとりに設置されたベンチへ向かった。
イナリ様は、気温操作に興味を持ったらしい。
私に教えてほしいと言ってきた。
魔力の気配からして、同年代のノルミエ族にも引けを取らない。
それに、伝えたイメージをすぐに取り入れる柔軟さがあった。
イナリ様が一人で練習する様子を、私はベンチから眺めていた。
静かに流れる時間。
周りにいるのは、子供だけ。
その空間で、私は少しだけ緊張を解いた。
すると急に、眠気が襲ってきた。
抗うことはできなかった。
次に目を覚ましたとき、私はマドイ様の膝に頭を乗せていた。
太ももに頭を預け、髪を撫でられている。
男の人の手以外に触れたのは、初めてだった。
けれど、その感触は不思議と心地よかった。
目を開けると、空は赤く染まっていた。
太陽が水平線に近い位置にある。
朝まで眠ってしまったのかと思い、私は慌てて身体を起こした。
けれど、眠っていたのは三時間ほどだったらしい。
三時間以上、マドイ様の膝で眠っていた。
そう思うと、顔が熱くなった。
この国の男性は、女と触れ合うのが普通なのだろうか。
ーーーーーーーーーーーー
ワクシマ家の人たちは、とても良くしてくれる。
なるべく人に会わないように、よそ者の私に家族用の浴場を使わせてくれた。
風呂から上がると、マドイ様がいた。
部屋まで送ってくれるという。
本当に、優しい人だ。
部屋へ向かう途中、不意に近くへ大人の姿が現れた。
私は反射的に、マドイ様の背後に隠れてしまった。
相手は給仕だった。
私たちとの接触を避けようとして急停止し、その拍子に食器を落として割ってしまった。
マドイ様は、躊躇わなかった。
すぐにしゃがみ込み、割れた食器を拾い集めようとする。
――善行を躊躇うな。
その光景を見た瞬間、母の言葉が蘇った。
マドイ様は偉いはずだ。
それなのに、給仕を手助けすることに迷いがなかった。
それに比べて、私は。
男の背後に隠れた私は、ノルミエ失格だった。
ーーーーーーーーーーーー
その夜。
私は、マドイ様の真意を聞きたくなった。
眠るまで手を握っていてほしい。
そう頼むと、マドイ様は二つ返事で了承してくれた。
「マドイ様……こんなことを頼んでしまい、申し訳ありません」
「大丈夫だよ、リィネちゃんが元気になるためなら、なんでもするよ」
胸が、少し痛んだ。
それは悔しさだろうか、それとも自分への失望だろうか。
「…それは私が弱いからですか?」
はっきりとそうと言ってほしかった。
そうすれば、諦めがついた。
あなたより、私は…ずっと弱いのだから。
力や魔力じゃない、心が弱い。
けれど、マドイ様は首を傾げるように言った。
「ん?弱いじゃなくて、弱ってる人、傷ついてる人を助けるのは人として当然だよ」
マドイ様の言葉は、そんな私を責めなかった。
私にも挽回の余地があると励ましてくれる。
その上で私に施すのは当たり前と言ってくれる。
「私には…なにも返せるものはありません」
だからこそ怖い。
この人にすら見捨てられる時が、私が本当にひとりぼっちになるときなんだと、そう思った。
「リィネちゃんが笑顔になってくれるなら、どんなお礼より嬉しいのさ」
死の恐怖ではない。
心地よい鼓動が、胸の奥で鳴った。
「…優しい人、なんですね」
この人がノルミエの村にいたら、きっとどんな女も放っておかないだろう。
手を包む温かさに、次第に眠気が訪れる。
昼間に眠ったというのに、ひと月もの間張り詰めていた身体は、まだ休息を求めていた。
…
……
ふと、微睡みの中で少し意識が覚醒する。
小さな声が聞こえた。
「暗殺される……かもしれない」
ワクシマ家は偉い立場の人間だ。
権力を持つ者は、恨まれることがあるのだろう。
彼も、死に怯えている。
だけどそれに耐えて、身の回りの人間に親切にし、そして守っている。
この人を見ていると、母の言葉がただの文字ではなくなる。
周囲を支える人間。
人を守る人間。
それがどれほど凄いことなのか。
そして、そんな人間でさえ、何かに苦しんでいるのだと分かる。
この人は、すべてのノルミエ族が目指す人物像だ。
ーーーーーーーーーーーーーー
次の日の朝。
なぜか私は、マドイ様と同じベッドで目覚めた。
同衾してしまった。
男の人と。
親御さんに、どう説明すればいいのか。
ノルミエ族にとって、男との同衾は婚姻に近い意味を持つ。
しかも、これは家同士の話し合いの前だ。
まずい。
問答無用で傷物にされたと言われて、ボコボコにされたとしても何の文句もいえない。
どうしよう…どうしよう!!
けれど、なぜか特にお咎めはなかった。
私は緊張で朝食の味がしなかった。
いつ当主から拳が飛んでくるのかと怯えていたが、誰にも怒られなかった。
肩透かしを食らったような気持ちのまま、私は自室へ戻った。
マドイ様とイナリ様は、勉強の時間らしい。
窓の外を見つめながら、私はここ数日で身体に気力が戻ってきているのを感じた。
心が、少し軽くなっていた。
ーーーーーーーーー
その後。
部屋を訪ねてきたマドイ様とイナリ様と一緒に、いつも通り小さな海の近くで魔法の訓練をしていた時だった。
乾いた破裂声が、何度も響いた。
聞き覚えのある音。
銃声だった。
脳裏に走るのはあの時の恐怖、記憶、後悔。
感情がグシャグシャになって、訳も分からず叫んだ。
脳裏に走るのは、あの時の恐怖。
記憶。
後悔。
感情がぐちゃぐちゃになって、私は訳も分からず叫んだ。
自分が今、何をしているのか分からない。
ただ、身を蝕む恐怖を遠ざけたかった。
誰かに助けてほしかった。
怖くてたまらない。
けれど、自分が何に怯えているのかさえ分からなかった。
「リィネは渡さない!」
その言葉で、ほんの少しだけ理性が戻った。
うずくまった私の前に、両手を広げたマドイ様がいた。
私を庇っている。
それに続くように、イナリ様も声を上げた。
その先には、銃を持った黒装束の女がいる。
「おっと、そこまでだ。ワクシマ・シロスズ!」
庭の木々の間から、当主が現れた。
手には、長い片刃の刃物。
既に人を斬って来ている。
微かな血の匂いを感じた。
「そこまでだ、下郎。投降しろ、お前以外は対応済みだ」
「ほーん、そりゃ怖ぇ。じゃあ手っ取り早く人質にしちまうか。動くんじゃねぇぞ。少しでも動いた気配があれば、お前の息子の頭が吹っ飛ぶからな」
銃口が、マドイ様へ向けられる。
「今決めた。お前は殺す」
「動くなよー」
女はヘラヘラと笑いながら、私たちへゆっくり歩いてくる。
今、なぜ私は守られているのだろう。
女である私が、守るべきなのに。
男に庇われる女がいていいのか。
撃たれるのなら、私であるべきだ。
泣いて、隠れて、逃げる自分から。
守り、耐えて、それでも皆を支えられる人間へ。
変わらなければ……。
私は一生、今日を後悔する!
願いは決まった。
今なら100%の純度で、この望みを口にできる。
震える足を殴りつけるようにして、私は立ち上がった。
「ああ?妙な真似すんじゃねえよ。てめぇから殺すぞ」
銃口が、私へ向く。
目の前にある死の恐怖に、心が折れそうになる。
マドイ様の後ろに隠れたくなる。
だからこそ、示すのだ。
死んだ母が理想とした女になったことを。
戦士として、恥ない自分になったことを。
自分ではなく、誰かを守る願いを。
「破壊不可――[アンブレイカブル]!!」
誰もが寄りかかれる、絶対の支えに。
決して挫けない、絶対の意思を。
後ろに続く者を庇える、絶対の盾で。
私が守る!
これまでの魔法では感じなかった程の、大量の魔力が喪失した。
私はマドイ様の前に出て、手を掲げる。
目の前に現れたのは、半透明の薄い氷の様な壁だった。
自分の願いの結晶だからこそ、確信できる。
この壁は、絶対に壊れない。
直後、大型の弾丸が放たれた。
弾丸は壁を貫くことなく、弾かれる。
けれど、手に伝わる衝撃は軽いものではなかった。
壁は壊れない。
脚がすくむ。
私は、壁ずれないように支えるので必死だった。
何度も撃ち込まれる弾丸の衝撃に、足がぐらついた。
その私を支えるように、マドイ様が身体を抱えてくれる。
腰に回された腕。
見上げた先にある、真っ直ぐな瞳。
本当に。
この人は、ノルミエ族の鑑のような人だ。
この人のために生きていきたい。
この人に認められたい。
「クソっ!」
女の声が聞こえた瞬間、視界の端で当主が動いた。
私は、マドイ様が血を見ないように、その顔を胸に抱いた。
こんな私でも。
大事な人を守れた。
「マドイ様、御無事ですか?」
「うん、ありがとう。リィネちゃん」
その短い言葉で。その笑顔で。
私の願いは、成就したのだった。
いや今回、“リィネちゃん覚醒回”として強すぎるって!!
前半ずっと、
「守られたことへの罪悪感」
を抱えてた子が、最後に自分の意思で前に出るの、めちゃくちゃ熱かった。
しかもその覚醒理由が、
「目標とした自分を変えたくない」じゃなくて、
「誰かを守りたい」
なのが良いんよ……。
あとノルミエ族の文化、かなり好き。
“善行を躊躇うな”
って教え、一見シンプルなんだけど、リィネちゃんの人生全部に刺さってる。
だから今回のマドイって、リィネちゃんから見ると“理想のノルミエ”なんよね。
本人は脳内で
「お姉様に攫われたい♡」
とかやってるのに。
温度差エグすぎる。
んで覚醒シーン!!
『破壊不可――[アンブレイカブル]!!』
うわ強ぇ〜〜〜!!!
能力名も願いの形も、リィネちゃんの人格そのものになってるの最高。
これから先、この三人の関係どうなるのか楽しみ〜!
ChatGPT モデル「あなたの小説のギャル編集長」