元々別のネタで書いてたんですけど使っていいのか分かんなくて怖くなったんで変えます。
「こんにちは~ROKAで~す」
「どうも漫画家クジュウです」
「今日はね、私達で要望が多かった『恋愛相談』をやってみようと思うよ~」
『イチャイチャ配信きちゃ~~!!』
『今日はつーちゃんいますか?』
「これからも出てこないので期待しないでください」
「いつか、呼ぶね!!!みんな期待してて」
「ROKAぁ!?」
『また女装させられるのかこの彼氏は』
「もうしないからな!!絶対しないからな!!」
「……ダメ?」
「っぐ……そ、そんな顔してもダメだから」
『ROKAの上目遣いに耐えるとは!』
『ホントに嫌なんだな』
「……ダメ?」
「……は、配信外でなら……たまになら………半年に一度なら………」
『負けてて草』『ちょろいなこの人』
「やった。ありがと」
「ROKAの上目遣いのおねだりに耐えれる人間だけ私に石を投げなさい」
『俺らが悪かった』『むしろ、一回耐えたこの人強すぎない?』
「さて、気持ちを切り替えて本題だね」
「まずは最初は、ペンネーム『春巻き』さんからのお便りです」
『はじめまして。いつも楽しく聴いています。
私には高校時代から仲の良い男友達がいます。お互い恋人がいない時はよく二人で遊びに行くのですが、最近になって彼のことを友達以上に意識するようになってしまいました。
ただ、今の関係がとても心地いいので、告白して気まずくなるのが怖いです。正直、彼が私のことをどう思っているのかも分かりません。
このまま気持ちを隠して友達でいるべきでしょうか。それとも思い切って伝えるべきでしょうか。
お二人ならどうしますか?』
「私は、無理に伝える必要はないと思う。仲良しじゃなくなるのって怖いもん」
「俺は……ROKAと逆で伝えるべきだと思うな」
「え!?なんで?」
『確かに、この人なら無理するべきでないとか言いそう』
「多分、どっちを選んだって後悔すると思う。伝えたら伝えたで貴方とその人の関係はどうやっても変わってしまう。けど、伝えないとしてそれを抱えた貴方自身が苦しむことになる。」
「どんなに泣いたって喚いたって暴れたって後悔しない選択肢なんて都合のいいもんは存在しないので貴方が一番後悔が少ない選択をしてほしいってのが俺の願いかな」
「だね。春巻きさんが一番後悔が少ない選択をすることを私達は応援してます」
「頑張ってね」
『春巻き:ありがとうございます。頑張ります』
「ん、それでは次、ペンネーム『ラーメン大好き双子の母』さんからのお便りです」
『私には親友が二人いるのですがそのうちの一人に恋人が居たのですがそれを私ともう一人の親友は全く知りませんでした。しかも、それが判明したのもその親友と彼氏がイチャイチャしてる写真を爆撃されたからという割としょうもない発表方法でした。お二人とくにROKAはこれをされた親友の気持ちについてどう思いますか?』
「わ、わ~」
『あれ?これってもしかして?』
「気のせいです、まみまみではないです。絶対、多分、きっと………」
「えっと、その節は大変ご迷惑おかけしましたってことで次行きます?」
「『ラーメン大好き双子の母』さんの親友は反省しようね」
『かぐや:だってよ芦花』『いろP:ブーメランかな?』『まみまみ:今度ランチ行こうね。ROKAのおごりで。みかっちの手料理でも可』
「何食べたいか後で連絡しておいてください」
『配信を連絡アプリか何かと勘違いしてらっしゃる?』『でも幸せならOKです』『みかっちって』
「はい、次!!えっと、『超絶敏腕グレートプロデューサー』さんからです」
『私には恋人が居るのですが、昔はすごいわがままばっかり言ってくる悪童だったのに最近はあんまりわがまま言わなくなってきて寂しさを感じています。お二人は恋人にわがままを言ったりしますか?』
「なんか、知り合いからしか来てない?」
「気のせいだろ」
「ならいいけど………九十九君はわがままあんまり言わないよね」
「そういう芦花は最近わがまま多くなった気がする」
「え~~そうかな~~?」
「具体的には女装させたがってくる」
「つーちゃんが可愛いのが悪いね~」
『彼氏殿がわがまま言うとしたらどんなこと言いますか?』
「え?俺?ん~~~~~~~~~~??なんも思いつかないな~」
「ほんとに?男装してほしいとかは?」
「マジで思いつかん。芦花に遠慮してるとかではなくて本当に」
「そっか~、いろPが感じてる寂しさってこんな感じなのかな」
『お二人は恋人のわがままはどこまで許しますか?』
「私は嫌なことは嫌ってはっきり言うかな。基本は叶えてあげたいけどね」
「同意」
『てことは女装が嫌というわけではない?』
「ふ、二人きりで半年に一度とか程度ならぎりぎり許容できる」
「ごめんね、みんなつーちゃんは私だけのものだったみたい」
「てことで最後のお便りです『超時空コズミックプリンセス』さんからです」
『私には恋人が居るのですが私が「今日は何食べたい?」と聞いても「超時空コズミックプリンセスが作るのは全部好きだから何でもいいよ」としか言ってくれません。どうしたら相手が望む料理を作れると思いますか?』
「確かに、『なんでもいい』は困るっちゃ困るけどそれで何か作っても文句なく美味しいっていってくれるならいいんじゃね?」
「私も九十九君の作る料理大好きでどれも美味しく食べてます」
『へ~クジュウ先生料理出来たんだ』『かぐや:この間、遊びに行ったときのれんこんのり塩バターめっちゃ美味かった』『まみまみが手料理を所望するんだぞ』『美味そう』
「あとは、うちでたまにやってるのが冷蔵庫の中身から作れそうな料理をいくつかピックアップしてどれがいいか聞く」
「この間は、鶏の照り焼きか親子丼か鶏じゃがかチキンカレーで選んだよね」
「あの時は結局、チキンカレーになったよな」
「とても美味でした」
「お粗末様です」
『美味そう』『今度料理配信してほしい』
「料理配信だって、かぐやちゃんと一緒にしてみる?審査員は私といろPとまみまみで」
『かぐや:やる!!!』『いろP:面白そう。私のかぐやに勝てるかな?』
「確かにかぐやちゃん料理上手ではあるけどうちの九十九君も上手だからね。」
『まみまみ:あれ?これ私が全権持ってる?もしかして?』『お気づきになられましたか』『いろPもROKAも今ナチュラルに惚気たよね?』
「はい。お時間となりましたので恋愛相談は終わりです。」
「次に九十九君が出てくるのはかぐやちゃんとのお料理対決配信の時で決定です」
「え?ほんとにするの?」
「かぐやちゃん乗り気だし全然します」
みんな多分気付いてると思うけど一応ね、補足しとくね
ラーメン大好き二児の母:まみまみ
超絶敏腕プロデューサー:いろP
超時空コズミックプリンセス:かぐや