空崎ヒナVS石流龍(によく似ている生徒)   作:アビス・アッカーマン

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この先 キャラ崩壊と独自設定があるぞ。

すなわち ヒナ!


後編

は?は?は?今なんて?先生とマコトが?

 

いや、ちょっと待って。私が徹夜で万魔殿の書類仕事をしている間にそんな事を?

 

⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯いや冷静にならなきゃ。見たと言ってもイブキやイロハと一緒に見たのかもしれない。それに今は戦闘中。落ち着かなきゃ。

 

『私が先生を我が万魔殿に引き入れようとして一人で行ったときに先生がアニメを見ていたのでな。先生がせっかくだからと一緒に見たのだ!』

 

 

⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯許せない。

 

 

 

ヒナは激怒した。かの暴虐邪心のマコトをぶち殺ろ⋯⋯⋯⋯ブチのめさなければならないと決心した。今マコトがどんな顔をしているのか分からぬ。だがヒナはこれまで一度たりとも一緒に先生と何かを見るという事はしたことがなかった。それを先にマコトに取られて、嫉妬や憎悪、怒りが込み上げてきていた。まるでNTRた様な感情を覚える。今なら怒りでヘイローが反転出来るんじゃないかと考えるほどの怒り、そして般若の顔をする。

 

 

 

空崎ヒナはここに来るまでに三日間の徹夜、温泉開発部や美食研究部の騒動、想像を絶する書類、そしてマコトの発言。

 

これらによって溜まりに溜まった莫大なストレスによって今、

 

 

 

空崎ヒナの120%のポテンシャルを引き出すに至る。

 

 

 

 

 

 

 

私怨である。

 

 

 

ヒナ「マコトをブチのめさなきゃいけないの。だから貴女を速攻で倒す。」

 

リュウ「おいおい!激甘(激怒)じゃねぇか!」

 

距離を詰めたリュウにヒナは『絶海』を使い、少しでも体力を削る。

 

地面に固定し射撃状態に移る。

 

リュウ(ビームを放つのか?なら回避しつつグラニテブラストを⋯⋯⋯⋯⋯。)

 

回避は無駄である。

 

ズドドドドドド!

 

回避を行ったリュウに追尾するかのようにリュウ目掛けて直進していき、連続多段ヒットとなって体力が削られる。

 

リュウ(何だと。銃口から大体60°は曲がっているんだぞ、どうなってるんだ。)

 

それが絶海の強み。ヒナの間合いから、超広範囲の射撃から逃れられるなんて不可能だ。

 

すぐさま絶海を切り開演を放つ。

 

『一射目』

 

キュイイイン!

 

リュウは絶海を喰らって尚回避するという強者だからこそ取れる選択をするが、それもヒナが『薙ぐ』事でその回避を無駄にする。

 

ぶっ飛びながら、そりゃ薙ぐ事なんて出来るよなと思いつつグラニテブラストを放つ。

 

ヒナは走りながら回避しつつ連射する。

 

 

 

立体駐車場2階

 

走って戦闘していくうちに場所は立体駐車場となり廃棄された車が所々に置かれていた。

 

リュウ「そらぁ!」

 

大型車をちょうど立体駐車場に飛び乗ったヒナに向かって投げ飛ばす。

 

それを『二射目』で破壊し、続いて飛んでくるビームの雨を避ける。

 

下手に撃っても躱されるのがオチのため確実にダメージを与える為に直進し殴る蹴るの格闘戦を繰り広げる。

 

顔面右ストレートを避け代わりにハイキックでリュウを浮かし、

 

『三射目』

 

ガードしても関係無いと言わんばかりに圧縮状態で撃ち込みリュウを屋上までカチ上げる。

 

ドゴォンドゴォン!ドゴォォォォォォン!

 

屋上まで上がったリュウは華麗に着地する。

 

ヒナ「ここまでよ。」

 

リュウの通った穴を通りリュウの反対側、大穴付近に着地する。

 

リュウ「それはどうかな?」

 

リュウはグラニテブラストの一つを三射目を食らった際に何処かへ落とし、神秘は残り僅か。全て使い切ったら最大点火(イグニッションブラスト)を放つどころかまともな火力も出せない。冷却剤はヒナの今の三射目によって粉砕された。さらにエネルギーも残り僅かだということがこれまでの経験で分かっていた。

 

ヒナは所々血塗れで出血が止まらない。絶海や終幕では倒し切れない為、最大火力の開演を使いたいが、体力的、神秘量的にたった一回の開演を放つ力しか残っていない。

 

お互いに満身創痍。

 

『マコトさんが話したアニメでは⋯⋯⋯⋯⋯。』

 

リュウ「一つ聞きたい。お前は何のために戦っているんだ?」

 

なんてことのない質問。

 

無視しろと頭は言う。

 

けれど、

 

 

 

心が答えろと言った。

 

ヒナ「私の大切な人はすぐに壊れてしまう程脆い、だから少しでも治安を良くしたくて面倒くさい書類を片付けたり問題児を制圧したりしてるの。⋯⋯⋯⋯⋯たとえ誰でも出来るような事であったとしても、面倒くさくても頑張る。前はゲヘナの為だったけど、それと同じくらい大切な人に褒めてもらいたくてやっているわ。」

 

その言葉に少しだけ微笑み、

 

リュウ「⋯⋯⋯⋯⋯⋯食材は並んだ、食器は揃っているし挨拶もした。食事前の運動も済ませた。さぁ後は卓につくだけだ。卓につこうぜ、空崎。」

 

『さて!説明も終わりましたし!流しましょうか!』

 

左手に持ったグラニテブラストを最大出力に達するまでチャージするリュウ。

 

空崎ヒナの『開演』はいくら石流リュウの体力と神秘が削れたとはいえど出力は変わらず石流リュウに劣る。空崎ヒナは不完全であったとしても速攻で『開演』を切り石流リュウを撃ち抜く

 

ヒナ「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筈だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出し切ろうぜ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

404と4年の渇望。それに比例する熱い眼差し。今後も戦いそのものに興奮や愉悦を感じる事の無い空崎ヒナの心を解かした。

 

『ではいきます。Ki◯g  Gnu AI◯O。』

 

ヒナ「一回だけよ。」

 

この戦闘中初めて笑みが浮かべると同時に曲が流れる。

 

ヒナ「⋯⋯⋯⋯。」

 

リュウ「⋯⋯⋯⋯⋯。」

 

ヒナ「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。」

 

リュウ「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒナ・リュウ「ッ!」

 

リュウとヒナのビームが激突する。

 

リュウの青とヒナの紫がぶつかりコンストラクションを生み出す。

 

リュウ「やっぱお前はSweet だぜ、空崎!!そしてこの最高のタイミングで流してくれた放送した奴も!!」

 

ヒナ「くっ!」

 

出力も威力も下回るヒナのビームはリュウのビームより小さかった。数秒の押し合いは当然の帰結としてヒナはリュウに押し負けた。

 

ドゴォォォォォォン!

 

リュウは満面の笑みを浮かべながら爆発した地点を見る。

 

砂煙の中にはまただと紫色が儚くも、しかし強く輝いていた。

 

リュウ「そうだよな!何度でもやろう!!」

 

今度こそ決着を付けるべく最大点火(イグニッションブラスト)を放とうとすると⋯⋯⋯⋯⋯⋯。

 

リュウ「!?」

 

空中に浮かんだ、されどチャージされていた終幕:デストロイヤーがあった。

 

リュウ(空崎はどこだ?)

 

思考していた間に終幕:デストロイヤーは『二射目』を放つ。

 

そして右端に微かに見えたのは大穴を回り込んで向かって来るヒナの姿が。

 

リュウ(離しても撃てたのかあのビーム!だが!)

 

真っ直ぐ向かって来たビームを片手で弾き飛ばす。僅かなかすり傷で済ませたリュウは今も向かって来るヒナにとどめを刺す。

 

リュウ「威力はお粗末!決めるぜ!イグニッションブラスト!!」

 

ヒナの目には戦闘不能にするビームが視界全体に映る。回避したら軸を合わせて終わり。体力的にもキツイ。食らってはならないと警鈴が鳴り響く。遠くで見守っていた風紀委員達に悲鳴が上がる。

 

 

 

 

だからどうした?

 

関係無い。

 

出し切るだけだ。

 

 

 

ヒナは両手をクロスし防御を取る。

 

 

ゲヘナ最強の風紀委員長空崎ヒナが何故最強なのか?

 

それは機関銃による絶対的な制圧力。

 

状況を分析し正確な指示を出せる判断力。

 

そして

 

 

ヒナ「くぅぅぅぅ!」

 

リュウ「な!」

 

防御の姿勢のままリュウに突っ込む。

 

全身にリュウの攻撃を食らい続けながら。

 

リュウ(回避する訳でも無くまさか真正面から!)

 

 

 

背後からスナイパーライフルを食らっても気絶どころかかすり傷すら付かないほどの圧倒的な防御力。

 

 

 

その空崎ヒナの選択が石流リュウの虚を突いた。

 

ヒナ「ふん!」

 

その放心した顔をしながら突っ立っているリュウの土手っ腹に渾身のパンチを放つ。

 

リュウ「ゴハァ!!」

 

バチゴォン!と強烈な音を鳴らし、思わずグラニテブラストを手放した。

 

カラカラと地面を滑り今いるリュウの場所からでは届かない位置に止まった。

 

数メートル吹っ飛び初めて口から血を吐く。

 

ヒナは休む暇もなく連打を叩き込む。

 

連打連打連打。ひたすらに殴り続ける。

 

笑顔は浮かばせる事は無く無言のまま殴る。時々リュウが予期せぬところへ行こうとするため位置を調整する為に蹴りを放ってついでにダメージを与える。

 

一石二鳥の攻撃を時々しているとリュウは全身に打撲痕を出し、口から血を吐き、白目を向きながらヒナに膝蹴りを放つ。

 

ヒナ「ッ!」

 

ヒナが横っ腹に食らって血だけでなく胃液も吐き出しかけたが何とか耐え、右ストレート顔面パンチを放つ。

 

直撃して血を吐くとお返しとして右ブローをお見舞いする。それを避ける事も捌く事もせず受け止めさっきの攻撃よりも強いパンチが向かって来る。

 

お互いは防御する事も回避する事もしない。それをするくらいなら攻撃に全振りして殴り合う方が早い。回避をする気力も無いヒナとリュウは真っ向勝負のインファイトを繰り広げる。

 

一方は苦痛に満ちた顔で、一方は血の厚化粧のまま狂気的な笑みを浮かべ、両者は殴り合う。

 

リュウ(知らなかった!出し切った後があるなんて!!)

 

心が満たされていく。今までの渇きが潤いそれがさらに強い攻撃を放つ。

 

リュウ(⋯⋯⋯⋯⋯⋯あぁ、これが⋯⋯⋯⋯⋯!デザート⋯⋯⋯⋯⋯⋯!)

 

 

 

ドカドカッバ  コッバコンッドカ ドカドカバヂンドカズドドドドドドバコ

ンドカズド     ゴォズ ヂゥウゴォドカドカドカドゴバ  チゴォンズ

    ジンドカバコドヂゴバゴゴゴズヂゥべヂンドカド

カバコズド   ドドドドドバトガズドゴヂィン!!!!!!!

 

 

ヒナ(マズイ、意識が⋯⋯⋯⋯⋯⋯。)

 

ヒナ自身はさっきの攻撃だけでなくこれまでの戦闘で傷を負っている。今もダメージの蓄積が積み重なって意識を刈り取ろうとする。

 

ぐらぁ

 

ヒナ(しまっ!)

 

膝がぐらつく。地面に付くことは防いだがそのあまりにも隙を晒しすぎた。

 

隙ありと強烈なパンチを放ちこの戦いに終止符を打つ。

 

その攻撃を食らっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ヒナ!』

 

 

 

声が聞こえる。大切な人、

 

 

 

先生の声が!

 

 

 

カッ!!

 

 

 

目を開き目の前に広がる拳に頭突きをぶつける。

 

ゴヂィ゙ン゙!

 

拳を相殺しリュウの顎にアッパーカットで打ち抜き脳を揺らす。

 

続けて正拳突きを放ち『とある地点』の横を通り過ぎる様に飛ばす。

 

ザザザザ!と二本の線を地面に書き止まった瞬間にリュウは顔を向ける。

 

 

 

ヒナは最後の切り札を切る。

 

とある地点はある物が落ちていた。

 

それをヒナは全力疾走をしつつヒナの長い翼で引っ掛けリュウの近くに投げる。

 

 

リュウが目を見開き正面を見た時に映ったのは、自分の武器片手に突っ込んでくる姿だった。

 

 

すぐさまキャッチし神秘を多く込め至近距離で『三射目』を放つ。

 

 

 

ヒナ「エレガンテ!!!」

 

リュウ「な!」

 

紫のビームがリュウの上半身をを覆う。

 

久遠に感じる刹那の砲撃はリュウを戦闘不能にするには充分だった。

 

リュウ(これは⋯⋯⋯⋯俺の。⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯そうか、俺の落とした武器を翼で引っ掛けて攻撃したのか。)

 

それはヒナだからこそ出来る芸当。

 

身体がボロボロで正確に位置を整え地面に落ちた武器を翼で引っ掛けて撃つ。

 

これが出来る生徒は片手で充分だろう。

 

上半身を真っ黒にしながらもヒナに視線を向ける。

 

リュウ「ありがとう⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウ「満腹だ。」

 

渇きを満たし満足した笑みを浮かべたリュウが曲の終わりと同時に最後に見たのは笑みを浮かべながら手を振るヒナの姿だった。

 

 

 

 

はっと意識を戻し横に視線を向けるとヒナが体育座りでリュウの隣りにいた。

 

リュウ「はぁ〜。甘すぎだ空崎。褒めてねぇぞ。せめて手錠くらい掛けろよ。」

 

ヒナ「だって手錠がどっかにいってしまったもの。仕方無いわ。」

 

リュウ「じゃあせめて縄で締めろよ。」

 

ヒナ「必要ないわ、だってそもそも貴女、もう動けるだけの体力なんて無いでしょ」

 

リュウ「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯そうだけどよ。」

 

ヒナ「貴女の事を先生から聞いたわ。貴女、昔のゲヘナの生徒だったのね。道理でゲヘナの事をよく知っていると思ったわ。」

 

リュウ「そうだ、俺は400年前のゲヘナ生徒だ。それで?俺をどうするのだ?」

 

ヒナ「貴女の事を話した時、先生が言っていたわ。"デザートだけじゃなくコーヒーとかの飲み物も楽しむべきだよね”って言っていたわ。」

 

リュウ「俺は別にデザートだけでもいいんだが。⋯⋯⋯⋯⋯ま、そうだな。コーヒーも楽しむとするよ。」

 

ヒナ「それでいいと思うわ。」

 

リュウ「先生って誰だ?」

 

ヒナ「私の大切な人。時々変な事をする人だけど、いざという時はとても頼りになる大人。戦闘中に名前を読んでくれたのがその人よ。」

 

リュウ「ああ、通信でお前の名前読んでた奴か。いい奴なんだな。」

 

ヒナ「ええとても優しい人。」

 

リュウ「にしても俺の学籍とかどうしようか。俺、大昔の人間なんだが。編入しても大丈夫か?」

 

ヒナ「大丈夫でしょ。ここはゲヘナだもの。新しい人が来たなくらいにしか思ってないはずよ。」

 

頭ゲヘナで答えるヒナ。

 

リュウ「まぁゲヘナだもんな。」

 

同じく頭ゲヘナのリュウ。

 

ピーポーピーポー!

 

セナ「すみません、死た⋯⋯⋯⋯⋯負傷者はどこですか?」

 

リュウ「おい今死体とか言いかけたぞ。」

 

ヒナ「そういう子よ。セナ、この人を保健室へ。」

 

セナ「畏まりました。」

 

リュウ「おいちょっと待て、なんで俺を担いで⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯!」

 

まるでごみ捨ての様に投げられたリュウを見届けながらヒナは万魔殿に足を向けるのだった。

 

 

 

万魔殿

 

マコト「グオオオオオ!ヒナ!待て!お願いだ!頭を掴まないでくれー!」

 

ヒナ「掴んでいないわ。アイアンクローよ。」

 

マコト「ギィィィイイイイイヤアァァァァ!!」

 

イブキ「イロハ先輩、イブキ何にも見えないし聞こえないよ。」

 

イロハ「イブキは見てはいけません。」

 

サツキ「ほ、程々にね。」

 

先生とチアキ「 "ハハハ。”」

 

マコトは痛みで叫び、ヒナはアイアンクローをかまし、イロハはイブキの為と目と耳を塞ぐ。サツキは心配が混じった声でヒナを自重させ、先生とチアキはこの光景に苦笑いを浮かべる。

 

後日ゲヘナ中を爆破した事件の首謀者達は牢に反省としてしばらく入れられることになり、ゲヘナ付近で生活していた者達が騒音騒ぎで暴徒と化したがヒナが駆け付けボコボコにした。

 

 

 

そしてその騒動の後、シャーレに約30人の生徒が入部した。

 

その中の一人の名簿には石流リュウの名前が載っていたという。

 

 

 

 

 

終わり




送られた感想でブルアカアニメで石流龍の様な髪型?をしたロボスケバンがいたようです。私の知見が甘すぎた。

ブルアカアニメ、見ようかな。

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