尾張水神伝 ~SF世界の天使っぽい種族に転生したけどワープ事故で戦国時代の日本に漂着しました~ 作:Lavian
【キャラクター紹介】
<セララ・シュトーレン>
SF世界の天使っぽい種族に転生した転生者。前世は女性。
身長133cm、体重30kg。
金髪、赤い瞳、頭上に金色の天使の輪、背中に白い翼。
童顔で貧乳、小柄なロリ。
性格は穏やかでお人よし。のんびりしている。争いごとは嫌い。
趣味は魔法と機械いじり。尾張に来てから料理も好きになった。
魔法の適性は器用貧乏タイプ。全属性を扱えるが、特化した属性は無い。
尾張に降臨したのが1557年。
1章終了時点(1560年)で123歳。人間換算で言えば12歳。
主人公画像は下記(AI作成)
<織田信長>
尾張の殿様。合理的であり、古いしきたりを捨てて新しい事を導入するのに迷いが無い。
史実では虫歯と片頭痛に悩まされていたが、虫歯は治療済み。栄養と健康に気を使っているため片頭痛も起きていない。
弟の信勝も殺害しておらず、史実よりも性格が穏やかになっている。パワハラ体質もちょっぴり改善。
セララという友人が出来たため、忙しくても充実した楽しい日々を送っている。
水の呼吸を習得しようと頑張っているが、当然ながら習得はできていない。
1章終了時点(1560年)で27歳(数え年で28歳)
<丹羽長秀>
織田信長の家臣。
セララの側近になった人。分かりやすく言えばセララ係。
内政能力が高く、セララの知識を現実に落とし込む事が出来る重要人物。
今まで見た事も聞いた事のない知識を披露されるたびに裏で色々調整している苦労人。
1章終了時点(1560年)で25歳。数え年で 26歳
<木下藤吉郎>
後の豊臣秀吉。口が上手く、人に好かれる。人たらし。
この歴史でも順調に出世街道を歩んでいる。
<森可成>
織田信長の家臣。槍の名手。いつかセララに勝つことを目標に特訓している。
<織田信勝>
織田信長の弟。史実では2度の謀反を計画し、その2度目を察知されて信長に殺害されている。
この歴史ではセララの説得により2度目の謀反を諦めたため、生存して信長の配下として活躍中。
織田家のブラック企業みたいな業務量にヒィヒィ言いながら真面目に仕事をしている。
今川軍を撃退した兄上を尊敬している。あれ撃退できるとか化け物でしょ。
<今川義元>
海道一の弓取り。第1章のボス。
この時代の今川は大国であり、主君である義元自身も非常に強い武将である。
普通に戦えば織田軍を軽く蹴散らせるはずだったが、桶狭間でセララに敗れて死亡した。
【設定集】
<スカイエルフ>
天使っぽい見た目の種族。
身体的特徴は長耳、背中に白い翼、頭上にヘイロー(天使の輪)がある。
種族的に小柄で童顔。
性欲が低く、繁殖率が低い。魔力が高く、魔法を操る。
成人するまでの成長速度は人間の10分の1。寿命がとてつもなく長い。
スカイエルフの平均寿命は2000歳。成人年齢は200歳。200歳からは外見変化(老化)無し。
人間基準で計算すると平均寿命は200歳。成人年齢は20歳。20歳からは外見変化(老化)無し。
<アルテリス聖国>
通称聖国。スカイエルフ達の国。宇宙進出を果たしており、科学も魔法も発展してる凄い国。
宗教国家であり、太陽神アルテリスという神様が信仰されている。
なお、神様は実在しており信託をくれたりする。
<ホワイトスワロー>
セララがワープ事故にあった時に乗っていた宇宙戦闘機。
墜落のダメージにより故障していて飛べない。
ナノマシンによる自己修復完了は115~130年年後となる。だいたい西暦1700年ぐらいに修復完了予定。
セララはこの機体のコンピュータにアクセスし、データベースから様々な技術や知識を吸い上げている。
現状は清州の城下町の倉庫に隠されて保管されている。
<月光剣>
レーザーブレード。魔力を流す事で光の刃を形成する。
いわゆるライトセーバー。色は白。
信長の命名により月光剣と呼ばれるようになった。
第1章が終了しましたので、物語のタイトルを変更しました。
第2章以降もよろしくお願いします。