尾張水神伝 ~SF世界の天使っぽい種族に転生したけどワープ事故で戦国時代の日本に漂着しました~ 作:Lavian
【キャラクター紹介】
<水神セララ>
SF世界の天使っぽい種族に転生した転生者。前世は女性。
身長135cm、体重33kg。
金髪、赤い瞳、頭上に金色の天使の輪、背中に白い翼。
童顔で貧乳、小柄なロリ。
性格は穏やかでお人よし。のんびりしている。争いごとは嫌い。
趣味は魔法と機械いじり。尾張に来てから料理も好きになった。
魔法の適性は器用貧乏タイプ。全属性を扱えるが、特化した属性は無い。
尾張に降臨したのが1557年で当時120歳。
2章終了時点(1583年)で146歳。人間換算で言えば14.6歳。
本来であれば人間換算14.6歳のはずなのに身長も胸も全然成長しないため、セララ本人はかなり気にしている。
代わりに何故か魔力が急成長している。
征夷大将軍に任命された。また、同じ時期に名前をセララ・シュトーレンから水神セララに改名した。
主人公画像は下記。本の表紙っぽくしてみました(AIで生成したあと加工してます)
<織田信長>
尾張の殿様。合理的であり、古いしきたりを捨てて新しい事を導入するのに迷いが無い。
史実よりも性格が穏やかになっている。
セララと一緒に過ごす、忙しくても充実した楽しい日々を送っている。
天下統一を実現したが、征夷大将軍の座はセララに譲った。
美味しい料理や甘味を毎日食べており、若干体型が丸くなってきた。
2章終了時点(1583年)で49歳。
<丹羽長秀>
織田信長の家臣。
セララの側近になった人。分かりやすく言えばセララ係。
内政能力が高く、セララの知識を現実に落とし込む事が出来る重要人物。
信長とセララから放り込まれる、ありとあらゆる無茶ぶりを乗り越えてきた内政の達人。
信長が丹羽に少し言うだけで何も書類が無い所から重要プロジェクトがスタートする。
「丹羽、この地に水神図書館を建てろ」
「承知しました」
(デスマーチ開始)
後世において、信長の野望等の歴史ゲームにおいては堂々の内政100の能力値を誇る。
2章終了時点(1583年)で48歳
<羽柴秀吉>
史実では豊臣秀吉。口が上手く、人に好かれる。人たらし。
この物語においては豊臣にならない。信長が存命のため秀吉が天下を取る必要がなく、豊臣姓を賜る機会も無いため。
しかし秀吉にとっては天下を取れなかった事よりも、尊敬する信長が存命である事の方が嬉しいだろう。
史実よりも幸福な人生と思われる。
セララの友人。たまに一緒に食事をしたりする。
<織田信忠>
信長の息子。信長の後継者。
史実では本能寺の変で死亡したが、この歴史では生き残った。
<織田信勝>
織田信長の弟。史実では2度の謀反を計画し、その2度目を察知されて信長に殺害されている。
この歴史ではセララの説得により2度目の謀反を諦めたため、生存して信長の配下として活躍中。
昔、兄上は天下を取る器だとセララが言っていたが、本当に天下統一したのでびっくりしている。
<徳川家康>
この歴史においては織田信長が生きているので、織田家の同盟国として頑張っている。
三河一向一揆を共に乗り越えた経験から、セララに対しては絶対的な信頼を置いている。
水神様の恩恵で三河が発展しており、セララが征夷大将軍となったことを歓迎している。
<明智光秀>
本能寺の変の首謀者。
セララが無警戒、または警戒しすぎた場合は謀反を成功させていた。
この歴史では水神教の狂信者であり、信長を排除してセララを征夷大将軍にするために謀反を起こした。
明智の遺書は燃やされてしまったため、この歴史の現代では謀反の理由が不明となっており色々な説がある。
【設定集】
<スカイエルフ>
天使っぽい見た目の種族。
身体的特徴は長耳、背中に白い翼、頭上にヘイロー(天使の輪)がある。
種族的に小柄で童顔。
性欲が低く、繁殖率が低い。魔力が高く、魔法を操る。
成人するまでの成長速度は人間の10分の1。寿命がとてつもなく長い。
スカイエルフは魔力の乏しい環境では肉体の成長が遅くなる。
スカイエルフの平均寿命は2000歳。成人年齢は200歳。200歳からは外見変化(老化)無し。
人間基準で計算すると平均寿命は200歳。成人年齢は20歳。20歳からは外見変化(老化)無し。
<アルテリス聖国>
通称聖国。スカイエルフ達の国。宇宙進出を果たしており、科学も魔法も発展してる凄い国。
宗教国家であり、太陽神アルテリスという神様が信仰されている。
<太陽神アルテリス>
聖国で信仰されている一番偉い女神様。実在している。
<ホワイトスワロー>
セララがワープ事故にあった時に乗っていた宇宙戦闘機。
墜落のダメージにより故障していて飛べない。
ナノマシンによる自己修復完了は115~130年年後となる。だいたい西暦1700年ぐらいに修復完了予定。
セララはこの機体のコンピュータにアクセスし、データベースから様々な技術や知識を吸い上げている。
この時代で必要になりそうな知識はペンダント型携帯端末にコピー済み。
現状は城下町の倉庫に隠されて保管されている。
<月光剣>
レーザーブレード。魔力を流す事で光の刃を形成する。
いわゆるライトセーバー。色は白。
信長の命名により月光剣と呼ばれるようになった。
明日は第三章の一話目を投稿します。
第三章の二話目はその二日後の投稿となります。