主人公じゃない私のポケモンワールド異聞録   作:時緒

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書き手の備忘も兼ねた設定メモです。随時最新話までの情報を追記していくのでネタバレが普通にあります。ご注意ください。



■登場済みキャラのレポート(最終更新:26/7/5)

《オリ主》

○マリステラ(リスティ)

・年齢:11歳

・性別:女

・身長/体重:平均より高め/BMI正常値

・髪:灰色がかった銀髪ロングヘア。髪型はフィッシュボーン多め

・瞳:左右ともに黄色みが強いアースアイ

 

【詳細】

カントー地方マサラタウン出身。初代主人公達よりも2歳年上。すっかり世間に定着した『異世界転生』によりポケモンワールドに転生した元ガチサー一般女性。

ポケモンはゲーム、アニメの初期(ゲームは赤緑~金銀、アニメはカントー~ジョウト編途中)をリアルタイムで楽しんでいた世代。その後かなり間を空けて『ぽこあポケモン』『Switch版ファイアレッド』の購入によりポケモン界隈に出戻ってきた。そのため第3世代以降のポケモンはほぼ知らず、SNSや二次創作による受動喫煙で得た中途半端な知識(元ネタ不明のネットミーム含む)が辛うじてあるだけ。

 

父は出張多めの会社員、母は元トレーナーの専業主婦。上流寄りの中流家庭生まれ、かつ運動神経も良く容姿端麗と『転生ガチャ』結果はUR。但し肝心のポケモン知識が上記の通り非常にお粗末であるため、「ちょっとでも調子乗ったら絶対鼻っ柱へし折られるな」と早々に無双を諦めた。

とはいえ元々オタクではあったので、世界史や神話などを始めそこそこの雑学を蓄えている。

 

旅立ちの日にポケモン図鑑(プロトタイプ)を託されたことで『世界初のポケモン図鑑所有者』となった。ポケモンのデータ収集と図鑑の使用テストのため、長期滞在や寄り道が非常に多い。更に諸事情により頻繁に里帰りしたりお遣いを頼まれて他地方に出向いたりもするため、後のレッド達よりもその行程は非常にのんびりしたものとなっている。

 

【対人関係(原作キャラ)】

・レッド:『幼馴染み』で『弟分』。そのうちアッサリ自分を越えていくだろうと確信しつつも、特に妬み僻みはなく普通に可愛がっている。

・グリーン:『幼馴染み』で『弟分』。こちらもいずれ呆気なく自分を上回っていくだろうと思っているが、やっぱり普通に可愛がっている。

・オーキド博士:『幼馴染みの祖父』で『ポケモン博士といえばこの人』。可愛がられている自覚はあったがポケモン図鑑まで託してくれるとは思っていなかった。

・リーフ:いると思っていなかった『女主人公』で『年下の友人』。なんだか妙に慕ってくれているのは嬉しいけれど困惑もややある。

・サカキ:カントー1の『要注意人物』。最初のジム戦相手。バトルの相手としては申し分無かったが、出来ることならあまり関わりたくない。

・タケシ:気前が良く責任感がある『良い人』。一度笑うと止まるまで長いのが少し困りもの。

 

【対人関係(オリキャラ)】

・オンガ:たまたま同期だった2人のうち『汚いジャイアンタイプ』。間違ってもライバルとは思っていない。

・ギンピ:たまたま同期だった2人のうち『汚いスネ夫タイプ』。こちらも間違ってもライバル意識はない。

・オフィウ先生:『お世話になっている主治医』。数年来の付き合いのためそれなりに気心は知れている。いつも疲れている印象。お仕事お疲れ様です。

・ウアリ:ニビシティで出会った『問題の多いトレーナー』。今後会うことは多分ないと思っている。

・テンロ博士:『2人目のポケモン博士』。色々便宜を図って貰ったのでまた何かあれば手伝いを申し出る予定。

 

 

《原作キャラ(登場順)》

○レッド

・年齢:9歳

・性別:男

・概要:原作主人公でありバトルレジェンドであり原点にして頂点。になるかも知れないマサラタウンの少年。年齢不相応に無口で表情筋もあまり働かないが、本作では諸々の要因あってゲーム本編よりはそこそこ口数が多く表情豊か。

 

○グリーン

・年齢:9歳

・性別:男

・概要:原作主人公のライバルでありバトルレジェンドであり最強のジムリーダー。になるかも知れないマサラタウンの少年。自信家で小生意気な言動が随所に見受けられるが、本作では諸々の要因あってゲーム本編より落ち着いている。

 

○オーキド博士

・年齢:58歳(捏造)

・性別:男

・概要:お馴染みポケモン博士。ヒスイ時代以降忘れられてしまったポケモンの『タイプ』を再発見し、『ポケモン図鑑』の原型を完成させた功労者。ゲーム本編ではやけに孫に冷たいが本作では特にそんなことはない。孫の名前も忘れない。

 

○リーフ

・年齢:9歳

・性別:女

・概要:FRLGから登場した女主人公でありもう1人の原点にして頂点。になるかどうかは分からないトキワシティの少女。本作ではオリ主と知り合ったことで2年後オーキド博士からポケモンを貰うことが内定する。1歳下の従妹(金髪)がいる。

 

○サカキ

・年齢:36歳(捏造)

・性別:男

・概要:トキワジムのジムリーダーにしてロケット団首領。本作では最低でも年に1ヶ月くらいはジムを開けており、その際は『化石のおじさん』(ポケスペ参照)モードになっている。

 

○タケシ

・年齢:14歳(捏造)

・性別:男

・概要:ニビジムのジムリーダー。性格はアニメではなくゲームやポケスペ寄りのため、兄弟が10人いたり一家の大黒柱だったり年上女性に弱かったりはしない。一度笑うと長いこと止まらない。

 

 

《オリキャラ(ネームドのみ)》

○オンガ

・年齢:11歳

・性別:男

・名前の由来:ニュージーランド固有の有毒植物『オンガオンガ』から

・概要:オリ主の同期。性格は『汚いジャイアン』と『汚いドラコ・マルフォイ』を足して2で割らないイメージ。現時点ではひたすらに性格が悪いいじめっ子。主にオリ主に対して並々ならぬ敵愾心を抱いており、過去には洒落にならないことも結構やっている。貰った御三家はゼニガメ。

 

○ギンピ

・年齢:11歳

・性別:男

・名前の由来:オーストラリア固有の有毒植物『ギンピギンピ』から

・概要:オリ主の同期。性格は『汚いスネ夫』と『汚物まみれのヴィンセント・クラッブ』を足して2で割らないイメージ。基本的にオンガの腰巾着だがこちらも性格は相当悪い。貰った御三家はフシギダネ。

 

○オフィウ先生

・年齢:33歳

・性別:男

・名前の由来:蛇遣い座のラテン語名『オフィウクス』から

・概要:トキワ総合病院に勤める勤務医で、オリ主の主治医として数年来の付き合いがある。

激務の疲労とストレスで実年齢より老けて見えるが、草臥れた笑い方や白が多めの髪の生え際などに妙な色気があり女性からモテる。高年収。小児科や内科のヘルプをすることも多いが、専門は形成外科。ポケモンのぬいぐるみ集めが趣味。

 

○ウアリ

・年齢:12歳

・性別:男

・名前の由来:オーストラリアの植物『ゴウシュウアリタソウ』から

・概要:オリ主のすぐ前にニビジムに挑戦し敗走した新米トレーナー。オリ主より1歳上だがトレーナー歴は同じ。問題行動が多くあったが『12-4』まででだいぶ反省したので、再登場する場合は恐らく浄化されている。予定は未定。

 

○テンロ博士

・年齢:43歳

・性別:男

・名前の由来:おおいぬ座の一等星シリウスの和名『天狼星』から

・概要:ニビ博物館および研究所に所属する研究者。専門はポケモン進化学で、特に『つきのいし』とそれにまつわるポケモンが対象。父親がカントー民で母親がガラル民のため、ガラルのポケモンであるカジッチュを手持ちにしている。

 

 

《オリ主の手持ち》

○カフカ(メタモン)

・性別:―

・特性:かわりもの

・出会い:オリ主が4歳の頃にタマゴから孵した

・名前の由来:不条理小説『変身』の作者フランツ・『カフカ』から

 

○フラウ(ラルトス→キルリア)

・性別:♀

・特性:トレース

・出会い:オリ主が旅立ちの半年前にタマゴから孵した

・名前の由来:ドイツ語での女性への一般的な敬称『フラウ』から

 

○アシュラム(ヒトカゲ→リザード)

・性別:♂

・特性:もうか

・出会い:旅立ちの日にオーキド博士から譲り受けた

・名前の由来:ドイツ生まれの薔薇の品種名『アシュラム』(修練の場)から

 

 

《NOT手持ちのネームドポケモン》

○ボス(オヤブンマンキー)

・性別:♂

・特性:やるき

・出現場所:22番道路

・出会い:何らかの要因で負傷して物陰に隠れていたところ発見

・所属:野生

 

○ヌシ(イワーク)

・性別:♂

・特性:がんじょう

・出現場所:おつきみ山

・出会い:遭難した観光客(イッシュ民)を捜索中に偶然住処を発見

・所属:野生

 

○ドン(ピカチュウ)

・性別:♂

・特性:せいでんき

・出現場所:トキワの森

・出会い:マサラ南の海辺で密猟されかかったところを保護

・所属:野生

 

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