主人公じゃない私のポケモンワールド異聞録   作:時緒

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やっとトキワシティ出ます。長かった。



09. 会うが別れの始めなら、

「さて。じゃあそろそろ帰ろうか」

「えっ」

 

思う存分黄色い毛玉達と戯れ続けて早数時間。何度も遊ばれてボサボサになった髪をようやく結び終えて立ち上がると固まっていた関節が鳴った。ピチューやピカチュウのアスレチックになっていたリーフが「もうですか?」と心の底から残念そうな表情を見せる。

 

確かに鬱蒼とした森に隠された黄色の天国は眼福でいつまでもいたい気持ちになるが、当然そうもいかない。そろそろ出発しないと森を出る前に日が沈んでしまう。

 

「今何時だと思う?」

「え? えー、あ、えーと……昼過ぎくらいですか?」

「残念。15時過ぎ」

「え゛!? も、もうそんな時間!?」

「この辺は日が差さないからわかりにくいよね、時間」

 

ほら、と袂から時計の文字盤を見せれば、榛色の瞳を瞬かせるリーフ。分かる分かる。此処にいると本当に時間溶けちゃうからね。個人的には冬場のこたつと同じくらいの破壊力はあると思う。

 

「マリステラさん、懐中時計使ってるんですね」

「え、そっち?」

 

いや別に良いんだけども。

 

「あくまで経験上なんだけど、腕時計って割と何かの拍子に無くしたり壊したりするんだよね。でもこれならチェーンつけて服の内側にしまっておけばまず落とさないから」

「なるほど。あの、でもなんていうか、そういうのって高いんじゃないですか?」

「腕時計と同じでピンキリかな。まあ腕時計だろうと懐中時計だろうと、旅に出るなら1つは持っておいた方がいいと思うよ」

 

ちなみに私は前世でケータイが普及しても時計を愛用していたし、今後もするつもりだ。手書きの手帳もそうだけど、なんだかんだこういうアナログなのが好きなんだよね。それでいてパソコンやスマホは普通に使えるんだから、我ながら不思議なもんだ。

 

「フラウ、アシュラム、おいで」

「ラァル」

「ギャウゥ」

 

思い思いに黄毛玉達と遊んでいたふたりが、揃って良い子のお返事をする。フラウは挨拶代わりに周囲のピカチュウ達を『ねんりき』でぷかぷか浮かばせてやり、アシュラムは両手に1匹ずつ抱えたピチューと肩車していたピカチュウを丁寧に降ろしてやってからこちらに戻ってきた。

 

名残惜しそうにしょんぼりする黄色いふかふか達には申し訳ないが、彼らを手持ちにする予定がない以上この別れも仕方ない。またそのうち遊びに来るからそれで勘弁してくれと内心で言い訳しつつ、ふたりをボールへと戻した。

 

「あれ? カフカちゃんは?」

「あそこ」

 

つい、と指さした先は黄色の一山……ではなく、ドンを含めたピカチュウの団体。流石にドンは遠目からもすぐ分かるが、他は同じくらいの大きさ。ちなみにカントーやジョウトのピカチュウは雌雄で尻尾の形が変わらないので、ぱっと見では非常に区別しにくい。

 

ピカピカ、チュウチュウ。

ピッピカチュウ。

チャアチャア、ピカッピ。

ピッチュ、ピカチュウ。

 

「え、と……?」

 

こちらが帰る姿勢を見せているというのに素知らぬ顔。我が相棒ながら全く良い性格をしていると、可愛くじゃれ合っている黄色の一塊に足を向ける。

 

「こら、カフカ」

「ピっっ!?」

「『ピ』じゃないの。帰るっつってんの聞こえてたでしょ」

「ぴぃか? ぴかぴ~?」

 

なになに、なんのこと? とでも言わんばかりに困惑した様子の『ピカチュウ』。両手のひらで感じるもふもふ具合、人間よりも高い体温、そして重さ。どれを取っても平均的で模範的なピカチュウだ。見た目などもはや言うに及ばず。これを初見で見抜ける人間がいたら、私はそいつに『ポケモン界のGA○KT様』という称号をプレゼントしたい。

 

「カフカ」

「ピカァ」

「帰るよ、カフカ」

「ピッ」

「カフカ」

「ピィカ、……もんっ」

 

およそ10秒にわたって悪あがきをしていた『ピカチュウ』だったが、やがて文字通りとろんと身体をとろかせる。瞬く間にいつもの姿に戻ったカフカは、そのまま私の手をすり抜けて定位置に収まった。

 

「ごめんね、お待たせ」

「い、いえ」

 

リーフは目を白黒させて「ホントにカフカちゃんだった……」と私の左肩と周囲のピカチュウを見比べている。ごめんね、うちの子結構こういう悪ふざけ好きなんだ。私だけならともかく、今回はリーフという格好のターゲットがいたから悪乗りしたんだろう。

 

「ドン、私達もう行くね」

「ビッ」

 

来たときと同様に短い返事をするドンだが、私が軽く両手を伸ばすと少しの間だけハグに応えてくれた。すり寄せた頬の間でパチパチと静電気が走る。身体の大きなドンは恐らく体重も10kgくらいはあるんだろうけど、このずっしりとした重みと体温は愛しいばかりだ。

 

血まみれでも冷え切ってもいない元気な身体は、触れるだけでほっとする。

 

「またそのうち会いに来るよ。それまで、どうか元気で」

「……ビ-ガ」

 

ボスやヌシとは結構ドライに会ったり別れたり出来るけど、ドンとは出会い方が出会い方だったせいかどうしてもセンチメンタルになりがちだ。私は彼のお腹の傷を最後にそっと撫で、黙って待っていてくれたリーフを伴い群れに背を向けた。

 

「……あの」

「ん?」

 

来たときと同じように草を踏み分け、同じ目印を辿りながらの帰路。振り返ってもあの黄色がすっかり見えなくなった頃になって、沈黙が気まずかったらしいリーフが不意に口を開いた。

 

「えっと、マリステラさんはカフカちゃんの変身が見破れるんですね」

「あー、そりゃまあトレーナーだからね。つっても決定的に『コレ』っていう見分け方はないよ。ただ長年の付き合いだから、ぶっちゃけ何となくかな」

 

私がカフカのタマゴを孵したのは4歳の頃だ。次に古株のフラウだって半年前に生まれたばかりだから、この子とはもう人生の大半を一緒に過ごしていることになる。

 

「え、フラウちゃん生後半年!? てっきりもう何年も一緒にいるものかと」

「正真正銘の生後半年だよ。去年の秋くらいにトレーナー試験合格のお祝いにって、父方の実家からタマゴが送られてきてね」

 

ホウエン(こっち)のポケモンだからちょっと珍しい子だよ、大切にしてね――添えられた手紙にはそれしか書かれておらず、何のポケモンなのかという肝心な情報は一切無かった。一応両親にも聞いてみたが流石にタマゴからポケモンの名前までは分からず、とはいえ放っておくわけにも当然いかないので育てるだけ育てるしかなかった。

 

そしていざ時間をかけて孵してみれば、少なくともカントーや、すぐ手に入ったジョウトの図鑑には載っていない初見のポケモン。インターネットがもう少し発達していれば調べるのも容易だったろうが、ポケギアすら未発売の状況でそれは無理というもの。

それならすぐオーキド研究所に連れて行ければ良かったのだが、時計を見れば時間は夜10時少し前。私は仕方なく彼女をひとまずフラウと呼ぶことにし、夜が明けて常識的な時間になってからようやく研究所に足を運んだのだった。

 

「マリステラさんはマサラの人ですよね?」

「私はそうだよ。ただ両親がどっちもカントー民じゃなくてね。父親はシンオウ出身で実家もそっちなんだけど、父方祖母がホウエン民なんだ」

「なるほど。その縁でホウエンのポケモンが……ちなみになんですけど、母方はどちらなんですか?」

「カロス」

「遠っっ!?」

 

思わず、といった頓狂な声を上げるリーフ。きっとただでさえ大きな両目を零れんばかりに開いているんだろう。

 

いや、その気持ちはよく分かる。なんせ昨今の交通事情、特にカントー・ジョウト・ホウエン・シンオウの東方列島(メタ的に言うと日本モデルの地域)はまだなんとかなるが、それ以外の地方への移動はかなり大変だ。船が少ないし飛行機は更に少ない。だから当然金も時間もかかる。カロスは前世の地名で言えばフランスにあたる場所だから、片道でも当たり前に数日から1週間以上は必要なのだ。

 

……ちなみに更なるメタ発言をすると、私は本当にごくごく初期のポケモンしか知らないので『カロス』という地域がどの作品の舞台になったのか、そもそもポケモンで登場済みなのかですら分かっていない。ホウエンやシンオウは辛うじて聞いた覚えがある気がするけど、カロスはマジで分からない。ただ、常任理事国フランスがモデルなのは地図を見た限り間違いないから、本編に出てきていても不思議ではないと思う。その程度だ。

 

「だから正直、なんでうちの両親が縁もゆかりもないカントーに移住したのかはわかんないんだよね。別に実家と不仲ってワケでもないからさ」

 

父に聞いても母に聞いても「なんとなく?」とか「なんか良さそうな感じがして」というフワッフワな回答しか来なかった謎だ。実際本当にその程度の理由しかなさそうなのが何とも言えないが。

 

念のため弁解しておくと、両家との関係は本当にすこぶる良好だ。シンオウ(父方)の家には普通に年2回のペースで里帰りしているし、カロス(母方)には流石に今までで2、3回くらいしか行ったことがないが、手紙や電話のやり取りが絶えない。私がトレーナー試験に合格したと連絡した際は随分喜んでくれた。そして祝い金と今使っている懐中時計を贈られたのだが、その際に

 

『珍しいものだからトレーナーデビューまでには間に合わないだろうが、ぴったりなお祝いのアテがある。そのうち忘れた頃にでも贈るから楽しみにしていなさい』

 

という謎の宣言をされたのは未だに良く覚えている。現在に至るまで音沙汰は特にないが、果たして何を送ってくるつもりなのかは期待と不安が半々といったところだ。祖父母は決して常識外れではないが、『孫フィーバー』というやつは古今東西はおろか世界線を跨いでも大して変わらないものなので。

 

「そうだったんですねー」

 

返ってきた相槌は妙に感慨深げな響きをしていた。なんとなく気になって顔をそちらに向けると、私の左隣を歩いていたリーフは何処か神妙な面持ちをしていた。

 

「どうかした?」

「どう、ってわけでもないんですけど……」

 

えーと、うーんと。

 

「もしマリステラさんのご両親がそのままご実家のある地方に住んでたら、私とマリステラさんはこうして会うこともなかったんだろうなー、なんて思っちゃいまして」

 

………………なんだかすっごい可愛いこと言われちゃったわ。

え、これが噂のメロメロってやつ? 人間が使える技だっけ?

 

「ご、ごごごごめんなひゃ、ごめんなさい変なこと言っちゃって! ああああのその、別になんか変な意味ではないというか! こうしてお知り合いになれて良かったなってことでしゅ、でして!」

「あ、うん。大丈夫大丈夫。分かってる分かってる」

 

この状況とセリフで変に前のめりになったらそりゃただのヤバいやつだよ。お互いニュートラルに行こう、ニュートラルに。

 

「私もリーフに会えて良かったと思ってるから、そういう意味では両親の気まぐれにも感謝してるよ」

「ミ゜ッ」

「待って今の声どっから出した?」

「もんん?」

 

あんまり人体から聞こえない方がいいタイプの音がしたぞ。私が誰かと喋ってるときは殆ど口開かないカフカまでびっくりしている。

その後何度か「大丈夫です!」「本当に?」「大丈夫です!!」「ならいいけど……」という、果たして意味があったかどうかよく分からない会話のラリーを経て、リーフはようよう通常モードに戻ってきた。よしよし。

 

「――――おっと」

 

人間が最低限不自由なく通れるようにと切り開かれた道が、唐突に眼前へと広がる。束の間の非日常から日常に帰ってきたってことが少し遅れて実感される、この瞬間が私は割かし好きだ。

 

「知ってる道だ……」

 

リーフも多分似たような心境なんだろう。少し呆けたような、けれどちょっとした良作映画を見たときのような溜息交じりの呟きを漏らしている。こういう日常と非日常の境目を飛び越えることも旅の醍醐味だ。2年後にたっぷり味わって欲しい。

 

「それじゃリーフ、まずはトキワシティまで行」

「いえ、此処までで大丈夫です」

 

思いがけずきっぱりと遮られて少し驚いた。

 

「だってマリステラさん、私を送ったらすぐニビに向かうんですよね? 私の帰宅に付き合ってたら夜の森を通ることになります。幾らマリステラさんがトキワの森に慣れてても、わざわざ夜に横断するのは危ないです」

「でも……」

「この道ならお遣いで何度も通ったことがあります。だから帰るだけなら1人でも平気ですよ」

 

確かにリーフの言う通り、人間用の道を正しく通ればトキワとニビの距離は徒歩でもせいぜい30分程度だ。ポケモンを持たない主婦が自転車で往復することだって珍しくないし、まだこの時間帯なら夜行性の凶暴なポケモンが出てくることもない。

 

「私なら大丈夫です。だから気にしないでください」

 

そんなこと言われても、と反射で口から出かかるものの、何とか飲み込む。リーフの言うことは確かに理に適っているし、あまり子供扱いするのも彼女のプライドを傷つけることだろう。ちらっと見た限りこの通りではまだ虫取り少年達が元気に虫ポケを探し回っているし、人気が無いわけでもない。

 

「……分かった。じゃあお言葉に甘えて、此処でお別れしようか」

「はい。あの、この1週間本当に色々ありがとうございました」

「こちらこそ。リーフのお陰で色々捗ったし助かったよ。だから、」

 

本当はトキワに到着してから渡すつもりだった『お礼』を鞄から取り出して渡す。A4サイズの封筒1枚。宛名も差出人も記載はない。不思議そうなリーフに「開けてみて」と促せば、彼女は首を傾げながらも言う通りにした。

 

「……っ! こ、これ、これって……!」

「うん。新人トレーナー用ポケモン譲渡手続き書類一式と、私からの推薦状のコピー」

 

リーフはトレーナーズスクールに所属しているから、特に何もしなくてもスクール側や、スクールが提携を結んでいる育て屋から初心者用ポケモンを貰うことができる。

 

が、所謂御三家のポケモンはゲームでそうだったように未だ詳しい生息地が分かっていない上、そもそも初心者に渡すポケモンは、1から躾が必要な野生出身よりもタマゴ時代から人間に慣れた個体の方が望ましい。

だからポケモンを譲渡する側の施設や機関では、御三家を育てたトレーナーやブリーダー達からタマゴを寄付してもらい、それを孵して新人達に譲渡するというなかなかの自転車操業をしているのだ。

 

つまりトレーナーカードが配られても完全のポケモンが足りず旅に出られない……という事態が往々にして発生する。特に御三家の中でも「このポケモンがいい!」という希望が強く、なおかつその倍率が高い場合が悲惨で、大抵は抽選や順番待ち(スクールの成績順)になったり、最悪「今年そのポケモンを用意するのはもう無理だから他のところに頼むか来年まで待ってね」なんてことにもなり得るのだ。

 

が、それはあくまでトレーナーズスクールのように大勢の生徒を抱えている比較的大規模な組織の場合であり、個人経営の育て屋などは最初から門戸が狭いからそのようなことにはならない。代わりにトレーナー試験対策やバトルの訓練はほぼ個人でやらなければならないから、どちらも一長一短ということだ。

 

だから一番良いのは、スクールで勉強を済ませて試験を突破し、ポケモンは別の場所で貰うこと。そうすれば必要な知識とケアを受けつつ、11歳の最初期にスタートダッシュを決められるわけだ。

とはいえ育て屋の数はそもそも少ないし、ポケモン譲渡を請け負う他の組織や施設はもっと少ない。故に一般家庭の子供にそういったところへのコネなんてものは無いのが普通……なのだが。

 

「オーキド博士にお願いして用意して貰ったんだ。これで試験にさえ受かれば、リーフは11歳でのトレーナーデビュー確定です。スタートはマサラタウンからになるけどね」

「…………」

「余計なお世話かなと思ったんだけど、スクールは毎年ポケモン足りなくなりがちだし、博士も良いって言ってくれたから」

 

だから、良かったら……と続けようとして、勢いよく飛び込んできたリーフのハグによって止められる。そこそこ鍛えているからよろけはしなかったけど、なかなかの威力だった。そういえば彼女、ヒイヒイ言いながらもフィールドワーク中一度もへばらずについてきたもんな。

 

「――――あの、色々とありがとうございました。本当に、色々」

 

暫く私の肩でグスグス鼻を鳴らしていたリーフが、ようやく真っ赤になった目尻を撓ませて微笑んだ。私が贈った封筒をこれ以上無い宝物のように抱きしめている。そんなに喜んで貰えたなら、博士に我が儘を言った甲斐もあったというものだ。

 

「私、頑張りますね。まずは試験勉強と、旅の準備からですけど」

「うん。頑張って。またそのうち会おう。それまで元気で」

「はい! マリステラさんもお元気で! 頑張ってください!!」

 

元気よく両手を振るリーフに手を振り返す。永遠の緑に一時の別れを告げ、目指すは石色の町。

 

「楽しみだね、カフカ」

「もんっ!」

 

会うが別れの始めなら、別れは会うの始めだ。

ならばここから先の道行きも、きっと思いがけない出会いが待っていることだろう。

 




《後書き》
此処までの話でやっと全体のプロローグ終わった感じがします。
長すぎるしそもそもヒトカゲ以降全くポケモンゲットしてないとかやる気あるんかという感じですが、4匹目ゲット(スタメン入り)はもう少し先になります。実にすみません。
当面は今後も引き続き野生や他トレーナーのポケモンとのやり取りを色々書く予定ですが、新しい面子が増えないとバトルの幅も広がらないから困りものです。
推しポケモンはまだまだ沢山いるから色々出したい…。ポケモン二次創作で沢山ゲットさせるだけでなく余すこと無く鍛えてバトルに出している作家様は本当に凄いです。

目次ページにも記載している通り書き手が勉強中のフワフワエンジョイ勢なのでダメージ計算とか高度な技構成とか緻密な編成は今後も期待できない連載になりますが、ポケモンとイチャイチャしたりキャラクターとキャッキャしたりする雰囲気をなんとなーく楽しんでいただけるようこれからも地道に頑張ります。

宜しければ今後ともよろしくお願い致します。敬具。


《キャラ設定》
○マリステラ(リスティ)
・年齢:11歳
・性別:女
・身長/体重:平均より高め/BMI正常域
・髪:灰色がかった銀髪ロングヘアのフィッシュボーン
・瞳:左右ともに黄色みが強いアースアイ
・特記事項:ようやくトキワシティを出立。幼馴染み達と違って競い合うライバルがいないので焦りは全くない

【所持ポケモン(参入順)】
・メタモン(カフカ):―/Lv.33
・ラルトス(フラウ):♀/Lv.18
・リザード(アシュラム):♂/Lv.17


○リーフ
・年齢:9歳
・性別:女
・特記事項:最後の最後にとんでもねえサプライズされた。脳はすっかりこんがりウェルダン
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