突然の自分語りと自慢で大変恐縮だが、私ことマリステラは客観的に見て美少女だ。ナルシスト乙とか鼻で笑われること承知で言うが、本当に冗談抜きで美少女だ。
カロス女けt……ゴホン。カロス淑女の母とシンオウ男児の父は共に美形だが、私はこの両親が持つ上質なパーツから出来の良いものをバランス良く選んだ顔をしている。前世が一重まぶたに大して高くない鼻、薄い唇という「化粧である程度はごまかせる醤油顔」だったからこそ、今が「下手な化粧だと邪魔になるくっきり系の美貌」であることがよく分かる。ポケモンの知識やバトルのノウハウが残念すぎるというだけで、私は本当にそれ以外の面で非常に恵まれた生まれをしていると言って良い。
「……あ、……い……って…………か?」
ただこの高偏差値な顔面(自分で言うとやっぱ恥ずかしい。いっそリナ・インバースくらい明け透けになりたい)にも欠点が皆無というわけではない。1つは時々変質者に狙われること、もう1つが第一印象で敬遠されがちということだ。
前者は今関係ないから一旦置いておくとして、どうもガッツリ二重の切れ長つり目(眼力つよつよ)だとかカントーではあまり見かけない銀髪だとか、あとは年の割に高い身長だとかのせいで、私は子供、特に年下から「なんか怖い」という印象を抱かれやすいらしい。当然こっちにそんな認識はなかったのだが、キャンプなどで最終的に仲良くなった子数名から似たようなことを言われて自覚するに至った。実を言えば結構ショックだった。
「……だろ? なあ……って……」
え、レッドやグリーンはどうなんだって? あの子らはあっちが物心つく前からの付き合いだから当然ノーカンです。ノーカン。
「……ってば! だから…………よ!」
そういうわけで、私は「見ず知らずの子供(私も今は子供だが)に声をかけられる」ことが多くない。マサラタウンに子供が少ないというのもあるが、遠巻きにされることの方が多い。キャンプで同じ班になった子とかとは大概上手くやれるので、決してコミュ障ではないと思うんだけど、
「なあ、おい! 聞いてんのかよ!」
…………はい。そろそろ現実逃避やめますね。
「なあってば!!」
「聞こえてるけど聞いてないし聞きたくない」
「はあ!?」
いや「はあ?」じゃねーんだよ。「はあ?」は寧ろこっちのセリフなんだわ。
舌打ちしたいのをぐっと堪え、捕まれてしまった左手首を振り払う。真正面から睨め付けた相手は名前も知らない、だが見覚えのある少年だ。なんだっけと少しだけ考えて、そしてすぐ思い出す。
つい2時間ほど前、私の前にニビジムに挑戦して敗走していたチャレンジャーだ。
とはいえ、思い出したところで何がどう、ってことでもない。数時間前に一度ジムですれ違っただけの相手なんて顔見知りですらない。文字通り赤の他人だ。
「最低限の挨拶も抜きに『ポケモン交換してくれ』とか言ってくる失礼な奴と会話するつもりは無いっつってんだよ。全部言わないと分かんない?」
「ぐっ」
「あとその交換も『断る』って最初に言ったよね? 人の話聞いてないのはそっちでは?」
「ぐっっ」
「そもそも君、何処の誰?」
「ぐうっっ」
あ、ぐうの音出た。
「じゃ、そういうことだから」
「あっ!? ちょ、ちょっと待てよ!」
「待たない。じゃあね」
「待てってば!!」
しつっけえな。
「そっ、そんな迷惑そうにしなくたって良いだろ!?」
「実際に迷惑だから。ていうか今立ってる場所考えてくれる?」
「? 立ってる場所? そんなの……」
「あー、そこの君達。というかそっちの少年」
「へ?」
「へ?」じゃねーよ。
「喧嘩するのは仕方ないことだけどね……見ての通り此処、博物館の前だから。来場されたお客様のご迷惑になるから、もう少し静かにして貰えるかな?」
そう、ヒア・イズ・ニビ博物館前。内部と外を隔ててるのは防音でもなんでもないガラスの自動ドア1枚。此処であれだけ喚いてればそりゃ警備員だって出てくるわ。
「えっ? あ、えっと、え?」
「ご迷惑おかけして申し訳ありません。すぐ離れます」
楽しい見学の余韻が台無しだ。苦笑いを浮かべる警備員に頭を下げてさっさと立ち去る。何処かのクソガキ共じゃあるまいし、要らぬ恥はかきたくない。
「ま、待てよ!」
なんでだよ。
「待たないっつったでしょ。ていうか着いてこないでくれる?」
「なんでそんな邪険にすんだよ!? 話くらい聞いてくれてもいいだろ!?」
「いいわけないだろ」
名前も知らない身元も分からない、見ず知らずの相手(しかも突然ポケモン交換を持ちかけてくるマナーの悪さ)の話をわざわざ時間を割いて聞いてやるほど私はお人好しでもなんでもない。そういうのはアニメのサトシ君にでも頼んでくれ。中身が擦れたガチサーの私に彼のような善性を期待されても困る。
「これからジム戦突破のお祝いに美味しいもの食べるってうちの子達と約束してんの。これ以上空気悪くするつもりなら近くの派出所に『ストーカーです』って突き出すからな」
流石に此処まで言えば引き下がるだろうと思った。が、相手は何やら苦々しそうに眉を寄せたものの、やがて何かを決心したように「じゃあ!」と更に口を開く。
「そ、その飯代オレが出す! だから話だけでも聞いてくれ!」
「はあ?」
何を言い出すかと思えば。
「飯代出すって、私とうちの子全員分出すつもり? 言っとくけど、お祝いなんだからポケモンフーズで済ませるわけじゃないんだよ?」
「そ、そんなことは分かってる!」
「ご飯だけじゃなくてデザートもガッツリ頼むし」
「わっ、分かってる!」
「あと奢られようが何されようがポケモンは交換しない」
「わ、わ、分かってるって!」
本当かよ、と思わずジト目になるものの、カフカが「もう良いんじゃない?」とばかりに私の左頬をぷにりと撫でる。優しさ4割、タダ飯目当て6割ってところか。私の相棒は私より優しいけど、私より食い意地が張っていて美味しいものが大好きなのだ。
「もぉん」
「はいはい」
分かってる分かってる。お金は大事だもんね。
「……ご飯食べてる間、話を聞くだけなら」
という感じで渋々許容してみたところ、相手は何故か「よっしゃあ!!」とガッツポーズを決める。
それにしてもガチャの確定演出でも入ったみたいな喜びようだ。こっちとしてはこれ以上付き纏われる方が嫌だし、人目のある場所なら変なことも出来ないだろうし、あとは何かあってもあのバトルの腕ならこっちがどうとでも出来るだろうっていう打算がかなり働いた結果の妥協なので、何がそんなに嬉しいかはさっぱりだが……まあ、約束は約束、男に二言は無い、ということで。
「お子様ランチ、ペスカトーレ、ハンバーグドリア、キーマカレーを1つずつ。飲み物はりんごジュースを1つ、ジャスミンティー1つ、オレンジジュースも1つ、あとえーと、水出しアイスコーヒー1つお願いします」
「畏まりました。ご注文は以上で宜しいでしょうか?」
「そっちの彼が頼まないなら」
ポケモンも一緒に食事ができる(大型ポケモンは流石にテラス席か個室限定)のが売りのレストランに移動し、サクッと注文を済ませる。私の向かいに座った相手は引きつった顔をしつつ、慌ててコーラだけを追加注文した。
「メニューお下げして宜しいですか?」
「デザートも頼むので1つだけ残してください」
「畏まりました。少々お待ちくださいませ」
「…………マジで全員分頼みやがった」
「奢るっつったのそっちでしょ」
自前の財布をのぞき込みながら恨みがましそうにこっちを睨んでくるが、この状況で私が遠慮すると思ったなら見通しが甘すぎる。人の金で食う飯ってのは美味いもんだしな。
「ギャウゥ」
「んふふ、アシュラムお腹空いた? もうちょっとしたら料理来るからね」
「ギャウ!」
「ラァル」
「あ、お手拭きか。取ってくれてありがとね、フラウ」
「ラールル」
「もぉん……もん……」
「カフカ、毎回言ってるけどデザートは食べ終わってから頼むんだよ」
「もん」
「ん? ああ、期間限定……これは確かにお前どっちも好きそうだね。じゃあ両方頼んでシェアしようか」
「めったもー!」
はー、うちの子は今日も今日とて可愛いな。小さくお腹を鳴らしてそわそわしているアシュラムも、使い捨てのお手拭きで上品に手を拭くフラウも、私の隣でうきうきとメニューを見ているカフカもみんな可愛い。眼福。天国は此処にあった。トキワの森で散々戯れたドン達の群れもそりゃ幸せの塊だったけど、やっぱり手持ちが一番可愛いと思っちゃうのはトレーナーの性ってもんだろう。
「――――で?」
「え?」
「『え?』じゃないでしょ。初対面のトレーナーに飯奢ってまで話したいことがあるんじゃなかったわけ?」
ま、何も話さないなら別にそれでも良いけどね。こっちは飯食って帰るだけだし。
「わ、わかった! ちゃんと話すよ」
「いや、話したくないならそれはそれで」
「話すってば!!」
あ、そう。じゃあ手短に頼むわ。……とは流石に言わなかった。可哀想とかではなく、言ったらまたうるさそうだったんで。
「えっと、その、何から話せばいいのか……」
「…………」
この期に及んで何言ってんの? 話だけでも聞けと食い下がりに食い下がった挙げ句「何から話せばいいか分からない」? 舐めてんのか??
正直もう注文もキャンセルしてさっさと出て行きたい気持ちになったけど、ご飯を楽しみにしているうちの子達のことを考えたらそうもいかない。食事中の空気を悪くして飯を不味くするのも駄目だ。
「じゃあこっちが質問するから、あんたはそれに対して正直に答えろ。まずはそれからだ」
絶妙なタイミングで店員さんが全員分の料理を運んできてくれた。ちゃんと両手を合わせて「いただきます」をしてから食べ始めるうちの子達に眦を和ませつつ、少しだけ苛立ちが凪いでいるうちにさっさと話を進めることにした。
以下、要約。
この少年の名前はウアリ。クチバシティ出身。年齢は私より1つ上の12歳。それならトレーナー歴は私より1年長いかと思いきや、去年の試験は不合格。今年はなんとか合格したものの、その合格点が基準スレスレだったそうだ。そのためスクールでは初心者用ポケモン(=御三家)を貰う順番はほぼ最後尾に回されたらしい。
しかしこのウアリ少年、折角の旅立ちを先延ばしにされることに耐えられず、スクール側に「そんなに待たされるならポケモン要らねーよ」(意訳)と宣言。そして両親が伝書鳥として飼っていたポッポを最初の1匹にして家出同然に出立したんだそうだ。
「……そんで? 家出てそのままジム巡り始めたの?」
「う、うん。でも最初は地元のクチバじゃなくて、タマムシシティのジムに挑んだんだ。タイプ相性的にその方がいいと思って。でも全然勝てなくて……」
でしょうね、と口を突いて出そうになったのを、キーマカレーを頬張ることで防ぐ。スパイシーで美味しい。出来ることならこのまま食べることに集中したい。
「3回くらい負けたらポッポがジム戦嫌がるようになっちゃって、それで仕方ないから家に帰すことにしたんだ。だけどそしたらオレの手持ちいなくなっちゃうから、最後に近くの草むらでマダツボミ見つけたから捕まえて。それで今度は、」
「ニビジムに挑んだけど結局負けて今に至る、と」
「…………そう、です」
「ふーん」
一応聞くと言ったからには真面目に聞こうとしていたんだけど、存外気のない相槌が出てきてしまった。多分表情筋も死んでるんじゃないかと思う。
「もんもっ」
「お? もうみんな食べ終わった? じゃあデザート頼もうか」
「ルゥル?」
「ああ、カフカはこの限定パフェとパンケーキが気になるんだって。だからカフカがパフェで私がパンケーキ頼むよ。フラウ達はどうする? メニュー見てから決める?」
「ルルゥ!」
「ギャウっ!」
嬉しそうにメニューを受け取ったフラウは、私に言われるまでも無くアシュラムと仲良くデザートのページを眺め始める。見た目は全然違うし、進化したアシュラムの方が身体は大きくなったけど、このふたりは『姉弟』と称するのがしっくりくる。
間も無くフラウが生クリームのついたガトーショコラ、アシュラムがプリン・ア・ラ・モードを選んだので、もう一度店員さんを呼んで注文を追加した。
「……なあ、そんだけ?」
「ん? なにが?」
「なにがって……いや、だからその……」
向かい側でもごもごと口を動かすウアリ少年。如何にも何か言いたげで、そして何か聞きたげだ。
「聞くだけ」
「へ?」
「あんたは『話を聞くだけでもいい』って言ったし、私も『食べてる間話を聞くだけ』と言った。だからもう話すことが無いならこれで終わり。何か問題でも?」
「なっ……!」
豆鉄砲を食らった鳩、というよりは飼い犬に手を噛まれたような顔で睨まれる。そんな顔されてもこっちはもう義理果たしてるんだよな。
「嫌なら『聞くだけじゃ困る』って言うべきでしょ。まあ『ポケモン交換に応じてくれ』とか言われたらそもそも聞きもしなかったけどね」
「そ、それはもう良いよ! でも、それならせめてアドバイスとか……」
「だからそれを最初から言っとけって話」
というかそもそもの話。
「あんたが勝てない理由なんて明白でしょ。アドバイスとか以前の問題」
「っ、な、どっ、どういう意味だよ!?」
どういう意味も何も。
此処までの話と、さっき見たバトルの様子と、私に向けて吐いた諸々のセリフ。これらをそれぞれ照らし合わせれば、コイツがバトルに勝てない理由なんて1つしか無い。
「だってあんた、自分のポケモン全然育ててないでしょ。最初のポッポも、今持ってるマダツボミやコラッタも」
「……ッッ!」
「もしかしたら野生のポケモン相手に何度かバトルはしたかもね? でもそれだけでしょ。きちんとレベリングしたり、新しい技を覚えさせたり、トレーナーのいるポケモン相手にちゃんとしたバトル経験を積ませたりは殆どしてない。違う?」
違わないだろ、と言外に含ませて睥睨。ウアリ少年は気の抜けたコーラが半分残ったグラスを握りしめて唇を噛んだ。
「なん、で……」
「なんで分かったかって? さっきのバトルで出したマダツボミもコラッタも野生にいるレベル帯だったし、特にコラッタは明らかにバトル慣れしてなかった。それにポッポだって、伝書鳥やってたってんならバトルはまず未経験でしょ。それでもきちんと訓練を積んだら初級①ルールのジムリーダーには十分勝てるだろうし、それが駄目だったってんなら伝書鳥レベルから脱却できてないってこと」
それに何より。
「自分でポケモンを育てることができるトレーナーは、自分が負けたジムリーダーに勝ってたからって見ず知らずの相手とっ捕まえて『ポケモン交換してくれ』なんて恥知らずな提案はしない」
「ッッ……!」
「一応言っておくけど、別にポケモン交換自体を全否定する気は無いよ。だけどあんたの魂胆はあまりにも見え透いてる。ジムリーダーに勝ったポケモンを使えば自分もジムバッジを手に入れられるって? リーグ公認ジムってものを馬鹿にしすぎだろ」
そりゃ確かに、他人が育てたポケモンを使ってジムを突破すること自体は反則でもなんでもない。だからこそポケモンの交換は法律で認められているし、育て屋という職業も公的に存在している。
だけどそれをするなら、まず最低限自分が捕まえたポケモンくらい自分の手で育てられなきゃ話にならない。他人が育てたポケモンに言うことを聞かせるのは難しい、というのはゲームだけの設定じゃなく、現実でも同じなのだから。
「スクールのレンタルポケモンは元から育ってるし、生徒の言うことを聞くようトレーニングも受けてるから扱いやすかっただけ。普通のポケモンは最初からジムリーダーに勝てるほど強くないし、勝てるくらい強いポケモンはトレーナーに力量がなきゃ言うことは聞かせられない。面倒なプロセス全部すっ飛ばして結果だけ手に入れるなんて無理だよ」
ポケモンバトルは明確にルールの定まった競技だ。スポーツと言い換えてもいい。生まれ持った才能は勿論だが、トレーナーとポケモンの相性、戦略、そして何より日頃のトレーニング量と質がものを言う。
だからうちの子だって町の外ではお互いに技を教え合ったり疑似バトルをしたりして特訓しているし、私も彼らが十二分に活躍できるよう自分なりに出来ることはやっている。そしてそれは何も特別なことじゃなく、まともなトレーナーならみんな多かれ少なかれ当たり前に熟していることだ。
逆に言えば、それだけのことすらまともに出来ないなら、そもそもポケモントレーナー自体に向いていない……とは流石に言わないでおく。泣かれても困るので。でも言いたいことは十分伝わったことだろう。受け止められるかは別だけど。
「――――――~~~~……っっっ!!」
声にならない声、としか表現できないものを噛みしめた歯の間から漏らしながら、椅子を蹴倒して立ち上がるウアリ少年。そのまま店の客数名にぶつかりかけながら店を出て行った背中をぼーっと見送る私。勿論追いかけはしない。そんな義理はないので。
「お客様、デザートをお持ちいたしました」
「あ、ありがとうございます」
ナイスタイミング。この後味の悪い空気はスイーツでぶっ飛ばすとしよう。
って、ちょっと待て。
「会計すっぽかしやがったな、あんにゃろう」
少年が潜った出入り口と、店員さんが置いていった伝票を交互に見比べる。当たり前だが相手が戻ってくる気配はないし、伝票の値段は変わらない。自分と手持ち達が頼んだものと、そしてコーラ1杯分の合計金額。
「とっ捕まえてコーラ分だけ請求………………いや、やっぱいいや」
これ以上関わる方が面倒だ。この荒んだメンタルは甘いものに目を輝かせるうちの子達に癒して貰って、あとはさっさと忘れてしまおう。
《後書き》
アニポケでよく「弱いから」という理由でポケモン捨てる奴が出てきましたが、捨てはしないだけでこういう類の奴も普通にいるだろうなと思ってます。
あと書き手の力不足でニビ博物館の見学描写がほぼ無くなってしまった(代わりに大して魅力の無いオリモブキャラの出番が増えた)ので、次話以降はニビシティ(+おつきみ山)でしか出来ないことや一番書きたいポケモンとのキャッキャウフフをもっと丁寧に展開していくよう頑張ります。
《キャラ設定》
○マリステラ(リスティ)
・年齢:11歳
・性別:女
・特記事項:最初から「アドバイスください」と正直に言われていたらもっとマイルド且つ親身に対応していた
【所持ポケモン(参入順)】
・メタモン(カフカ):―/Lv.33
・ラルトス(フラウ):♀/Lv.19
・リザード(アシュラム):♂/Lv.22
○ウアリ
・年齢:12歳
・性別:男
・名前の由来:オーストラリア原産の植物『ゴウシュウアリタソウ』から
・特記事項:いい結果は欲しいけど努力は嫌いという、まあよくいる駄目人間タイプ