「いやー、ほんま助かったわ。今お茶出すさかい、その辺座ってぇな」
立ち話もなんだからと小屋、というか家の中に私達を招いた青年が、私から受け取ったポケモンを床に下ろして何処かに向かう。通された部屋は用途不明の機材や様々な部品が全体の半分を占拠しており、壁際のデスクにはパソコンやFAX付き電話、プリンタ、紙書類が所狭しと載せられている。かと思えば一応来客用らしいソファとローテーブルも申し訳程度に備えられていて、完全にリビングと研究室が一緒くたになっているようだ。
……あのポケモンと合体してしまうヤバい機械(またはそれらしき物体)は、今のところは見当たらない。
「お待たせーって、なんや。座ってへんかったんか?」
考えているうちに青年が戻ってきてしまった。彼の持つトレイには、明らかに人間2人分よりも多くのカップが載っている。手持ちの分までお茶出してくれるとか、この人めっちゃいい人だな。
「ほな改めまして、わいはマサキや。この辺じゃポケモンマニアで通っとる」
「マサラタウンのマリステラです。初めまして」
「マサラタウン? あー、せやったら君がオーキド博士の?」
「はい」
昨日の今日だが、博士は早速話を通していてくれたらしい。青年もといマサキはにかりと笑みを浮かべ、テーブルにストローの刺さったグラスを並べた。中身はお茶らしい。
「ほれ、イーブイも飲むやろ?」
「フィア」
前足を可愛らしくテーブルに載せ、ストローから器用にお茶を飲む知らないポケモン。イーブイ、と呼ばれてはいるものの、やはり何度見てもその姿は私の知るものとは大きく違う。
ベースは真っ白だが頭部から長い耳にかけて、そして尻尾や脚は濃いめのピンク色をした体毛。かと思えばところどろこに水色や青も混ざっているし、左耳や首元は何故かリボンを蝶結びにしたようなものがついている。しかもそこから伸びる長い、体毛? いや触角? にはちゃんと神経が通っているようで、先程から重力に逆らってふよふよ漂っている。大きさはイーブイより二回りは大きいだろうか。瞳の色は空を映したような淡いブルーで、一般的なイーブイの黒い瞳とは全く違う。
ただよくよく見れば、長く伸びた耳や丸っこい瞳の形には、何処となくイーブイの面影がある。気がする。何より本人が「イーブイ」と呼ばれてちゃんと返事をしている以上、この子はイーブイなんだろう。
「未発見の進化形、ですかね」
「そうかもなあ。イーブイは3年前にシンオウで新しい進化先が2種類見つかっとるけど、見たところどっちの特徴にも当てはまらんしな」
「なんかそんな話聞いたことあるかも。リーフィアとグレイシアでしたっけ?」
「せやな。ええと確かこっちのパソコンに……あったあった、これや」
近くにあったノートパソコンの画面をこちらに向けられる。映っていたのは長い耳が木の葉のような色と質感をしているらしいポケモンと、全身がシャワーズと異なる寒色系で統一されたポケモン。どちらも「イーブイの進化形です」と言われれば納得出来る程度の面影はあるが、やはり目の前のポケモンとは全く違う。
「ちょっと失礼します」
こういうときこそポケモン図鑑の出番だ。これで情報が出てこないようなら、このポケモンは本当に未発見ということになる。
『No.700 ニンフィア』
『ぶんるい:むすびつきポケモン』
「……データ出ましたね」
「ほんまか!?」
新種ではなかったらしい。ちょっと残念だがそれはそれ。えーと、説明文は……。
『タイプ:ノーマル』
『リボンじょうの きかんから あいての いかりを しずめる オーラを はなつ。 この きかんを つかい けんかを とめ ばを なごませる ことが できる。 また だいすきな トレーナーの うでに まきつけて いっしょに あるこうとする』
「ほーん。なんや随分と平和な生態やなあ」
それは私も思った。しかし、タイプがノーマル? ノーマルだと? 本当に?
「イーブイって、遺伝子が不安定で周りの環境に左右されやすいから進化形が幾つもあるんですよね。なのに進化先がノーマルっていうのはちょっと理屈に合わないような」
「んー、まあ確かにこの生態ならエスパーの方がしっくりくるなあ。せやけどエスパータイプの進化形はもうエーフィおるやろ? 他のタイプにも見えんし、そういうこともあるんちゃう?」
「そういうもんですかねえ」
「……もんも」
「ん? どったのカフカ」
「ピッピ!」
カフカが突然そのフォルムをぐんにゃりと変え、おつきみ山お馴染みのようせいポケモンへと『へんしん』する。そして丁度お茶のグラスを置いたフラウの手を取り、何かをアピールするように繋いだ手を高く挙げる。
突然手を取られたフラウは最初こそ驚いたものの、すぐに楽しそうに笑いながらカフカとくるくる踊り出す。今日もうちの子は可愛い、って今はそんな場合じゃなくて。
えーと、わざわざピッピに『へんしん』したカフカ。そしてキルリアのフラウ。この2人に共通するものといえば…………あーなるほど、そういうことか。
「フェアリータイプ?」
「ピピィ!」
正解、とばかりに両手で大きなマルを作ろうとするカフカだが、両手が短すぎて上手くいかず後ろに転がってしまった。面白いし可愛いけど大丈夫? 頭打ってない? あ、大丈夫なのね。ならよかった。
「フェアリー? なんやそれ?」
「近年発見された新タイプです。まだ正式認可されてないんですけど」
「なんやて!? そんなんあるんか!」
「ありますけどすいませんちょっと近いです」
流石のポケモンマニアも、海を越えた遙か遠くの地で議論されている新タイプ(未認可)までは知らなかったらしい。
ずいっと身を乗り出してきたマサキの勢いに若干恐ろしいものを感じるが、特に隠すことでもない。フェアリーというタイプがカロスで提唱されていること、ニビの研究所でも研究が進められていること、ついでにオーキド博士も肯定的な意見を出していた(先日の帰省時に確認)ことを伝えると、彼は感慨深げにイーブイ改めニンフィアを抱き寄せた。
「はー、そうかあ。イー、いやニンフィア。お前妖精さんになったんやなあ」
「ん、……っふふ」
「ん?」
「あ、すみません。私も先日この子に似たようなこと言ったんで、つい」
「リルゥ」
言いながらフラウの頭を撫でる。すると視界の右端でアシュラムがちょっとつまらなそうな顔をしたのが見えたので、同じように撫でておいた。あっという間に機嫌が直った。可愛い。
「キルリアか。確かホウエンにおるポケモンやったっけ。キルリアもフェアリーなんか?」
「フェアリーとエスパーの複合らしいです。私個人も間違いないと思ってます」
とはいえ、フェアリータイプが正式に新しいタイプとして認められるにはまだもう少しかかる。オーキド博士も図鑑のアップデートは認可を待ってからだと言っていた(図鑑である以上未確定情報は載せられないし、容量の余裕もない)し、学会で認められてもそこから世間に浸透するには更に時間が必要なはずだ。
「ところで折角だから今聞いちゃいますけど、さっきは何があったんですか?」
「ん? あ、あー……」
「別に何があったっちゅうわけではないんやけどな。ほら、わいさっき自分で『ポケモンマニア』って名乗ったやろ。昔からポケモン、それも珍しいポケモンが好きでな、特にイーブイやその進化形は子供ん頃からの憧れだったんや」
確かにイーブイは未だに生息地も定かではないし、その愛くるしさもあって人気が高い。更に進化先がポケモンの中でも最多とあって、本当に引く手数多のポケモンだ。数少ないイーブイ専門の育て屋などは、平均で3年先まで予約が埋まっているらしい。
「去年の暮れに知り合いが伝手でタマゴを譲ってくれてな。わいは見ての通りインドア派やから時間はかかったけど、先月頭にやっと孵ったんや。そんで生まれたら生まれたでとにかく可愛くて、他のことまでよう手に着かなくなってん」
「それはちょっと分かります」
私もカフカやフラウが生まれたときは暫くそんな感じだったな。特にカフカは初めてのタマゴで初めてのポケモンだったから、本当に何処に行くときも連れ歩いたもんだ。連れていかないのはトイレくらいじゃないかってくらい……今も大して変わらないな、これは。
「ただまあ、イーブイ言うたら進化が特徴やろ。今月入ったくらいからな、今分かってる進化形の写真見比べながら『どれがええ?』なんて話をようしとったんねん。イーブイも進化は嫌がってなかったしな。石進化は手っ取り早いとか、エーフィやブラッキーはレベル上げるタイミングを考えなあかんとか。……で、昨日散歩中に久々ポケモンバトルしてな。今朝までは特に何ともなかったんやけど、気がついたら」
「この姿になってたと」
「せや。で、流石にビックリしてあたふたしとるうちに逃げられてもうて」
「全然見つからんと肝が冷えたわ」と嘆息するマサキに抱えられたまま、所在なげに小さく鳴き声を上げるニンフィア。逃げたり暴れたりはしないものの、酷く申し訳なさそうな顔をしている。垂れ下がった長い耳を巻き込んで、青年の大きな手がその頭を強く撫でた。
「堪忍な、ニンフィア」
「フィ?」
「わいが『進化形これで全部やー』とか言うてもうたさかい、知らん姿に進化してもうて怖なったんやろ? これでもトレーナーの端くれやのに、不安にさせて悪かったなあ」
「フィーア!?」
苦い笑みを浮かべるマサキに、ニンフィアは信じられないもの見るような目を向ける。やっぱり暴れることこそないが、何やら訴えたいことがあるらしく、マサキの服に爪を引っかけてフィアフィアと何やらまくし立てている。なんだか泣きすがっているようだ。
……これはあれか、もしかしてだけど。
「怖かったんじゃなくて、申し訳なかったんじゃないですか?」
「へ?」
「だってマサキさん、イーブイの進化楽しみにしてたんでしょ。マサキさんが見せた進化形のどれでもない姿に、しかもマサキさんの見てないところで勝手に変わっちゃったのが居たたまれなかったんじゃないですか?」
ニンフィアの2つある空色の瞳に、じわりと涙が滲んだ。俯いたらすぐにでも零れてしまいそうな程。
ポケモンの言葉なんて私にも、マニアであるマサキにも分からない。だけど、それでも伝わるものがある。
「…………アホやなあ」
「フィ?」
「お前が気にすることなんか何もあらへんねん。やっぱり悪いのはわいや。いっちゃん最初に『おめでとう』言わなあかんかったのに」
「フィッ、」
「ごめんな、ニンフィア。折角別嬪さんになったのになあ」
「フィーア!!」
ニンフィアがボロボロ泣きながらマサキに縋り付く。それを受け止めるマサキの目尻にも少しばかり涙が滲んでいて、あまりじっと見るのはよくないとお茶に口を付けながら目をそらす。いつの間にか膝の上に乗っていたカフカ(もうピッピの姿ではない)と目が合って、同時に「しーっ」と口元に指を立てた。
「ギャウ……」
心配そうにふたりを見守るアシュラムに向け、今し方私達がしたように「しーっ」とジェスチャーをするフラウ。よしよし、お前達も良い子だね。もう少しだけ待ってようね。
「――――はーっ……よし!」
空気を読んで一旦出直すことも考えたが、マサキは私が思っていた以上に出来た大人だった。少し経って手持ち無沙汰になっていたこちらに気づくと、パンッと大きく手を打って部屋の空気を一変させる。次いで居住まいを正した彼は、にこりと人好きする笑みを浮かべた。……目尻はほんの少し赤いままだったけど。
「えらい待たせてすまんな、お客さんの前やっちゅうのに立て込んでもうたわ」
「いえ、そもそもこっちがアポも取らずに伺ったので」
「子供がそないなこと気にせんとき。それでえーと、マリステラやったっけ? 用ってのはそのポケモン図鑑のことやんな?」
マサキはオーキド博士からおおよその話は聞いていたらしく、「データベースの容量はほんま何処ででも問題になるんよ」と苦笑いを浮かべる。
「特にポケモン図鑑なんちゅーもんは、データ総量が今後増えることはあっても減ることはあらへんさかいな。今主流になってるハードのスペック差し引いても、このサイズの図鑑にデータをまんま突っ込み続けるんはそもそも現実的やないねん」
「そうなんですね」
「せや。しかもこの図鑑、近くにいるポケモンのデータ勝手に採り続けるんやろ? 今は問題になってへんやろけど、例えばなんかのイベントでポケモンが大勢いる場所行ったら処理しきれんとオーバーヒート起こす可能性もあるんやないか?」
「……それは考えてませんでした」
私が考えてなかっただけで、博士はその辺も織り込み済みかも知れないけど……でも実際どうなんだろう。そういうリスクって本当に無いんだろうか。
「ま、とにかくまずは容量問題や。今すぐ取れる手段はざっくり2つ。1つは採取したデータを別のデータベースにケーブルで転送できるようにする方法。もう1つはアクセス頻度の低い情報を適宜圧縮して容量を確保する方法。前者は無線ネットがもっと発達すればオートに出来るやろけど、そこは今後の課題やな」
「なるほど……その対策ってどちらが良いんですか?」
「どっちがっちゅーより、どっちもやらなあかん。片方だけやと焼け石に水や。まあこれも延命措置みたいなもんやけど、やらんよりは遙かにマシやね」
そんなわけでマサキがポケモン図鑑の改良してくれることが決まり、私はその間図鑑を手放してハナダシティに滞在することになった。
「5日……いや、3日あれば何とかなる。その間待たせることになってまうけどええか?」
「勿論です」
こっちの方が急に頼んでいるんだし、融通を利かせてナンボだ。寧ろポケモン転送システムと違い、
「終わったらこっちからハナダのポケセンに電話入れるわ。そしたら悪いけど此処まで取りに来てくれへんか? タイミングはそっちに任せるさかい」
「分かりました。よろしくお願いします」
餅は餅屋。適材適所。そして果報は寝て待て。素人の私が次の仕事が回ってくるまで大人しく待つのが吉だ。
……とはいえ。
「流石に丸々3日ボケっと過ごすのもねえ」
「もん」
何処の町でも大して変わらない、ポケセン併設の宿泊施設。ベッドにごろりと寝転がりながら手帳を開き、同じく寛いだ体勢のカフカと目を合わせる。
3日間、つまり72時間。決して長くはないが、かといって無駄に過ごすのは勿体ない期間だ。ただ図鑑がない以上ポケモンを探してもデータは取れないし、ハナダは住宅街なのでタマムシやヤマブキのように時間を潰せる施設もない。ジム戦は……当然最重要タスクだが、出来れば最後に回したい。今のうちの子達ならあの凶悪なスターミー相手にも負けないと信じてるけど、それでも前世のトラウマ(笑)を思えばできる限り用意はしておきたいし。
「やっぱり5番道路と9番道路でバトル相手探し回るのが一番……ん?」
やることリストを更新しながら手帳のページをぱらりとめくると、トキワにいたときに作ったものがふと眼に入った。殆どにチェックがついたリストの中、一番下(つまり優先度は最下位)の1項目だけ手を付けていない。
□不足品の買い出し
□ポケモンのデータ採取
□レベリング(13以上)
□通院
□新戦力の確保
「新戦力……」
そういえばすっかり忘れてた。トキワにいたときは辛うじて手持ちに入れたいタイプとかちょっと考えていた気がするけど、正直今の3匹で満足してる節があって優先度が一向に上がらなかった。だからニビ、おつきみ山、帰省挟んでまたまたおつきみ山と移動していくうちに段々リスト自体に載せなくなっちゃったんだよね。
「ん、んんー……」
勿論、私も今後のジム戦(或いはそれより先)のバトルを今の手持ちだけで攻略できるなんて甘いことは考えていない。私という凡人トレーナーに一体どの程度の力量があるかは今のところ分からないけど、せめてフルバトルに出せる6匹までは育てないと近いうちに絶対に詰む。それだけは間違いない。
ただ以前にもぼやいた通り、こっちが欲しいポケモンに目星を付けて捕まえる、というプロセスにはやっぱり抵抗がある。そのポケモンの一生を左右する選択なのにそんな一方的でいいのか、という燻った疑問がどうしても消えない。街中で暴れ回っているポケモンを取り押さえたり、怪我をしたポケモンを保護する目的で一時的にゲットする時は特に抵抗ないんだけど、これから自分の手持ちに加えるために、となると途端に尻込みしてしまう。
更に言ってしまえば、私はそこまでのことをしてまで「欲しい」と思うポケモンに会ったことがない。それこそ例えばマサキのように、「子供の時から憧れていたポケモン」なんてものもいたことが無い。ボス*1に仲間入りを断られたときだって、ショックは全然受けなかった。
「難しいなあ」
ポケモンは好きだ。大好きだ。本当に心から。10年単位でジャンルから離れていた前世でも、嫌いになったことは一度も無かった。彼らが現実の存在となった今は、前よりもっと好きになった。
だけど、いやだからこそ、自分のためにポケモンを捕獲するという行為が難しい。
「はあ」
図々しい発言だってことは重々理解した上で言うんだけど、こういうとき、アニメのサトシ君が羨ましい。彼はあの世界の主人公らしく、私がアニメを視聴していた僅かな期間だけでも多くのポケモンに慕われていた。全部が全部じゃないけど、彼の手持ちになることを自ら選んだポケモンも多かった。ああやって相手のポケモンが「お前についていきたい」と意思表示してくれたら、それはどんなに素敵なことだろう。
……いや我ながら本当に図々しいな。サトシ君のアレは主人公補正も大いにあるけど、何より本人の気質とそれに伴う行動によるところが大きい(あとスーパーマサラ人と揶揄されるほどの頑丈さ)。
ポケモンを何より大切に思い、呼吸のようにそれを行動で示せるからこそ彼はあの世界の主人公だった。こうやってベッドの上でぼやいてるだけの私が、彼と同じ結果だけを求めても滑稽なだけ。これじゃ先日のウアリ少年をどうこう言えたもんじゃない。
「……はい?」
らしくもなくおセンチな気分に浸っていると、部屋のドアが控えめにノックされた。当然心当たりなんてものはなく、だけど居留守はしない。取り敢えずまともな格好をしていることを確認してドアを開けると、そこには困り顔のジョーイさんとラッキーがいた。
「突然お邪魔してごめんなさい。実はちょっとお願いがあって……」
申し訳なさそうに告げられた用件を断る理由は特になく、私は二つ返事で是と返した。
結果、私は自分のこの選択が正しかったことを後々強く思い知ることになる。
《後書き》
ゲーム本編で、ポケモンマニアという肩書きの割にマサキの自宅にポケモン(実物)が1匹もおらずパソコンにブイズのデータだけ、というのが昔から気になってたので生まれた話でした。とはいえこんなに長くするつもりはなかったんですが。
あとポケスペではロコンとかカモネギとか使っててしかも結構強い彼ですが、ゲームだと「バトルはあまり強くない」そうなので、今のところはその設定に準拠する予定です。
そしてハナダシティ編はまだ続きます。この町地味に書きたいネタが多い。
とはいえ全部のネタを今の滞在中に拾うのも冗長すぎるので、次に書くネタとジム戦が終わったら移動予定です。良ければお付き合いください。
《キャラ設定》
○マリステラ(リスティ)
・年齢:11歳
・性別:女
・特記事項:基本的に切り替えが早いポジティブシンキングだが1度考え込むとハマりがち
【所持ポケモン(参入順)】
・メタモン(カフカ):―/Lv.35
・キルリア(フラウ):♀/Lv.28
・リザード(アシュラム):♂/Lv.29
○マサキ
・年齢:25歳(捏造)
・性別:男
・特記事項:ニンフィアの進化条件に『