ポケモンゲットができない!   作:あいう

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危ねぇー、ガチ危ない。間違って別作品の内容を投稿するところだった。あぶねぇあぇぇぉぇぁえ、動揺してないです。

日常回です。次回、作戦開始なんですけどまだ何も決まっていないので、遅くなります


16……重大な事実に……矛盾に!気がついてしまいました。それもふたつも。流石に気がついた時に苦笑が漏れてしまいました。

 

帰宅したあと、マチエールが眠そうにしながらも待っていたので、話しかける。眠い目をこすりながら話をした。

 

「お兄ちゃんは、ポケモン持っていないんでしょ……なのになんで強かったの?」

「……才能……かな」

「むぅ……違うよ。私が聞きたいのは、そんな強くなれる裏技ってなに!」

「……だから、才能だって!」

「嘘だぁ!」

 

ぶっちゃけ、才能としか言いようがないし、なぜあのメタモンが俺の指示を聞いたのか、それが全くわからない。だから、幸運に幸運が重なっただけの奇跡としか言えない。ジムバッチという勲章も持っていないのになぜ……

 

「そうだ、マチエール。お前は何のポケモンを持っているのかい?」

「ん〜私?私はねぇまだ持っていないんだ……だから一緒に捕まえに行くの……付き合って?」

「おけおけ、また今度ね」

「?何言ってるの、今から……だよ?」

「oh...crazy you」

 

ハンサムに許可をとり、12番道路に向かった。あそこなら、真夜中でも人がいるからな。ローラースケートに履き替え、練習も兼ねて、スピードを上げたり下げたりして練習をした。マチエールはこちらを馬鹿にしたような目でケラケラと笑っていた。それを咎めなければいけない。その意思が実を結んだのか、12番道路に着いた時には、ローラースケートがとても上達していた。

 

「それで、なんのポケモンを捕まえるつもりなんだい」そう言うと彼女はとても悩んだ様子を見せる。

「うーん……まだ決まってないんだよね。だから、初めて会った子にする。それが運命を感じられていいと思うんだ……」

「……そうか、うん、いいのではないかと思いますよ。ちなみに一応聞くんですか……私への当てつけですか?」

「……ふふん、内緒かな?」

 

 

クソガキだ、クソガキになってしまった。あの可愛かったマチエールはどこにいってしまったんだ……

 

「もう深夜だ。1匹捕まえることができたら、それでおしまい。俺たちは明日は結構早いんだ。早く見つかることを切実に祈っているよ……」

 

マチエールにプレッシャーをかけたあと、そこら辺にあるベンチで横になる。まだまだこの体は若いはずなのに、歳を感じた……あれ?俺の年齢っていくつだっけ……あれれーおっかしいぞー

 

 

俺の年齢ってマチエールより若いはずじゃね……14だとして……ダメじゃねぇか!

 

 

 

その事実に気がついてしまった。気が付かない方が良かったのに。先輩風吹かせて、色々やってきたけど、それがイキっていると認識してしまう。羞恥心で胸が張り裂けそうだ。そんなとき、マチエールの声が響く

 

「お兄ちゃん〜〜~、来て〜」私はお兄ちゃんではない、弟だったのだ。これは彼女に伝えない方がいいだろう。何故ならば、知られると同時に舐められた態度をとられる可能性があるからだ。

 

 

いや考えないようにしよう……これは闇が深すぎる。

 

 

 




マチエールを出した時から、薄々感じていたのですが、主人公の年齢ってマチエールより若いんですよね。

え!?!?……やばいですね、そう考えると主人公に対する仕打ちが。

ほんまごめん、無理。私には奇抜な発想でこの窮地を脱することができないので、1話を直します。
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