ポケモンゲットができない! 作:あいう
どうしようね……ここで修正するのではなく、やっぱ1話を直します……無理だ。我には軌道修正できない
う、頭が……何か時空が歪んだ気もしなくもないが、俺に都合のいい改変だったようなような気がする。私は、今20歳だし……変化ないな!
何か時空が歪んだ気もするが、そんなことより帰宅をしなくてはならない。明日が作戦開始だ。早く帰らなければ、遅れてしまうのだ。マチエールにまだかと確認をとったところ、手伝って欲しいと言われる。言われるがままに行動すると、彼女はメリープを捕まえた。記念として、メリープが入ったボールと共に写真を撮った。
「んじゃ、そろそろ帰るぞ……なにしてんの?」そこら辺にあるベンチで寝やがった。俺が背負って帰るしかないではないか……それは嫌だ。
「いやだぞ、俺は。お前を背負って帰るのは、おい、マチ……何している。寝返りを打つな。おい……置いてくよ!いいの?」
結局背負って帰ることになった。やはり、この世界は駄々をこねたもん勝ちだ。
結構遅くなってしまったが、ハンサムはまだ起きている。かなり眠そうにしていたので、おじいさんはもう眠る時間だと茶茶を入れる。追い出された。やはり、眠いと人間は苛ついてしまうものなのか。
仕方ないので、携帯式の寝袋を取り出し……俺そういえば家あるんだった……そっち行こ
久しぶりのマイホームは、散らかっていた。おいおい、これじゃあ寝るところがないぜ……片付けにかかる時間を予想したところ、3時間ほどかかるみたいなので、ハンサムの元に向かう。
適当な謝罪をしたあと、ソファでごろりと寝転がる。そしてそのまま眠りについた。10分ほどしか寝ていない感じがするが、もう朝になっていた。疲れが十分にとれず、睡魔が今も襲いかかっている。
「おはようございます、ハンサム。昨日はすいませんでしたね。」
「……それで今日の午後、14時頃に作戦開始のはずだが……準備は出来ているのか?」
「流石にできてますよ、マスターボールがなしになってしまうのが、唯一の心残りですけど。あと眠い。」ハンサムがコーヒーを差し出してくる。
「目を覚ましてくれ。今回の作戦は私とおまえが協力しなくてはならない。再度内容を簡単に確認しておこう。私が陽動で、君が潜入だ。」
「わかっている……多少の問題行動なら、見逃してくれるのだろう?」
「一応、私も国際警察だ。多少の損害なら、調査のためと言い張れる。」
朝飯も食べて、もこおを撫でて、必要な道具を整備して準備が整った。恐怖心がある。今回失敗したらどうしよう、そんな考えがぐるぐると頭の中を廻っていく。だが、失敗しても俺のせいじゃない。他責思考に切り替えた。
もこおと戯れていると、すぐに時間が来てしまう。
13時30分にフラダリラボがあるカフェ付近に待機する。もうそろそろだ。もうそろそろで時間がくる。
叫び声が聞こえてくる。ミアレに雑踏が呼応する、空気が震えている。
ハンサムがやってくれた、今なら侵入ができるはずだ。
自分自身が奏でるその音にビビりながらも、歩き出す。現代的な床を歩く度にドンと音がする。これが原因でバレてしまう可能性もあった。それに恐怖しながら前へと進んでいく。
次回へ続く
すいません、ここまででお願いします。次回は早く投稿、もしくは長めに投稿します。