ポケモンゲットができない! 作:あいう
気になる人は、気にならないでください
ついにやってきたぞ、カロス地方に…フハハハハ…長かった。空港につき、検査をしたところ、所持ポケモンの提示を求められた。しかし、所持していない僕は無いと言って通過しようとした。
「では、ポケモンの提示をお願いいたします」
「あー、すいません。ポケモン持っていないんですよね笑」
「別にそこまでお時間を取らないので……」
「いやまじですって!
それに身体検査もしたんだから、もういいでしょ」
「……ですが……先輩代わってもらっていいですか?」
やはり、ポケモンをゲットしていないとダメだ……5時間ほど拘束されたため、ホテルのチェックイン時間をとうにすぎていた。
初日から、家なしになるだなんて……それは認められなかった僕は、手当り次第に家を訪問し、泊めてくれるように頼み込んだ。しかし、ここでもポケモンを持っていない弊害が出る。
「おぉ、シンオウから来たのか……遠かっただろう。」
「それはもう……野生のカイリューが旅客機に突撃した時は死を覚悟しましたね……」
「HAHAHA、それは災難だったね。ところで、シンオウのポケモンを見せてもらえないかな、息子が見たがっていてね」
「……いや〜、僕、ポケモンに嫌われているのか知らないんですけど、ゲットしたことがなくて……ほら」
「……ポケモンを所持していない……盗まれたとかじゃなくて?
……すまないが……いや本当にすまないが……怪しいから帰ってくれ。飯はあげるから」
怪しいという理由で、何度も追い返された僕は、警察署に行き泊めてくださいと頼み込んだ。
翌朝、警察署にある仮眠室で目を覚まし、ここから出ていく。傍から見れば、出所した人にしか見えないだろう。警察の人とも仲良くなった僕は、ここ最近のカロスの治安について尋ねた。
「えぇ!そうなんすか……やるっすねぇ〜奥さんに怒られたでしょ?」
「分かっちゃう〜?キスマークがついてたからねぇ、あの時は死を覚悟したよ。」
「「HAHAHA」」
予想通りと言うべきか……ゲームの展開通りであることを確認できた僕は、警察の人と雑談をする。
情報を貰って、ふと気がつく。あの事件が起こるのって1年後じゃね?
俺は……1年……ここで……何をして過ごしたらいいんだ……?
それに気がついてしまった僕は、即急に親に連絡をとった。しかし、親には仕事を見つけると言って出ていったため、戻るとは言えない。絶体絶命だ。
仕事もない……家もない……友人もここにはいない……詰んだな
もう何年か前にやったストーリーなので、覚えていません。だから、時系列に問題が生じる可能性があるわけですね
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