ポケモンゲットができない! 作:あいう
ちょっと度し難いのと度し難いのを見てて、忘れてました。
……やばい、忘れたぞ。どういう感じだったか
現在6月3日13時00分……さぁいつまでに書き終わるかな!
クロックアップ!
フレア団から回収したこのメガストーンとミュウツーは私の手中に収めている。次の手を考えよう。私は彼女たちに許しを乞い、何とかなった。
「被告人はこれからの行動の一挙手一投足を私ことマチエールに報告することを義務づけます」
そんな……そんなのってないよ!
「異議あり!裁判長、それはあまりに残酷です。せめて、潜入調査などといった危険行為をする場合にのみ、報告をする形でいかがでしょう」
は、ハンサム……私はお前のことを信じていたぞ。
「却下します。この者は任務が終わり安全が確保できたことも知っていたのに、ここに姿を表しませんでした……」
「すぅー…………異議を取り下げます」
「この……無能ォ!」
最終的に危ない行為は報告することとなり、住居もあの家からここの事務所へと変更した。あそこにあった衣服やゲームは適当なスペースに収納した。
次に何をするべきか、私は迷っていた。現在時刻、11時06分……ショウヨウシティあそこに遊びに行こうかなと、どこからともなく湧き上がってきた思考に従う。そこは海沿いを走っていけばつくはずだ。マップを見れば、直ぐにでも着く距離だったので、ナビ無しで向かった。しかし、それは間違いだった。コウジンタウンの水族館から8番道路に行くとか誰がわかるんだ!
私は2時間ほど迷い、仕方が無いので用事があったことがないポケモンセンターに寄った。受け付け嬢に水族館を降りると行けると言われた時、あそこに住んでいるものは毎回通行料を取られるのかと憐憫の情を持った。
「お姉さん……ちょっといいかな」
彼女はいつも通りの服装にいつも通りの口調でこう聞いてくる。
「あなたのポケモンを休ませてあげますか?」
「いえ……別の要件で来ました。ショウヨウシティに向かいたいのですが、道が見つからないのですよね……」
その言葉を聞いた彼女は、あぁ!と声に出した。
「観光客の方ですか?あそこに行くのってナビがないと結構難しいんですよね。水族館内に入ったあと、階段を降りてもらえば出口があるはずです。そのままずっと真っ直ぐ進めば到着するはずですよ」と笑顔をこちらに向けながら言った。
あの機械的なつまらない言葉を羅列していた彼女よりも、今の方が感情豊かで可愛らしいなと思いながら、連絡先を聞いたが、断られてしまう。オーマイガーだぜ
断られたショックで1時間ほどベンチで寝転んでいた。言葉にするのが難しいが、ギュアギュアとキャモメ数匹の鳴き声によって目を覚ます。やべ、財布!そう思い、ポケットの中を探ってみる。まずいと思って直ぐに周りを見渡すと、1匹のキャモメが咥えながら、空へと飛び立とうとしていた。あぁぁぁまずいって!
地面を思いっきり踏み込んで、跳躍をする。取り返そうと腕を伸ばした状態で気がついた。着地地点に足場がないことに。
「ぁあぁあぁあ……ギャァァァァァ!!!」
死ぬ、死んでしまうぞ!足りない頭を働かせても死という絶対的なものには逆らえないと知り、諦めていた。地面に追突するまであと少しといったところで体が浮遊感に包まれた。なぜ?その超常現象の原因はわかっている。ミュウツーだろう
「今まで何してたの、おまえ」
「……休暇を……楽しんでいた」
「???理解できぬ」
なにやら、マチエールとハンサムの前に姿を表さないという約束だったため、私があそこに立ち寄って1時間ほど経っても出てこないからと遊びに出かけていたらしい。責めることも出来なかったため、そのまま和解をし、財布も取り返して貰った。
今後の行動を尋ねたところ、別の形態、へんしんをして目立たないようにして同行するという話になった。何にへんしんするのかを聞いてみると、クレセリアやミロカロスというミュウツーより目立つ可能性がある候補を上げてきやがった。
「ちょっとまて……なんですかこれは」
首を傾げ、何が悪いのだと聞いてくる。
「いや別に……イインダケドネ……メダツカナッテ」
結局、クレセリアの形態で私のポケモン登録もしていないので、連れ歩く形になった。クレセリアも伝説なんだけどな……が、何も知らない一般カロス民にわかるはずもないので、GOサインを出した。
砂浜から見えたゲートをくぐり抜け、ショウヨウシティに入ったが、その前の砂浜で美人さんに話しかけてもらえると思っていたのに、サングラスをして額にキズがある強面にしか話しかけられなかった。
そんな愚痴をミュウツーに共有しながら、ジムへと向かった。
クロックオーバー
現在6月10日19時30分!?
なんなんだ……これは
あまりに覚えて無さすぎて、書くのサボりながらやってました
……一体何が原因なんだ。
てか、ショウヨウシティに行くのに3時間ぐらいかかったんですよね、私。まーじぃで発狂しながらやってました。まじでさ、水族館行かなきゃダメとか誰がわかるん?まーーじだるかった。最終的に、友達に、深夜電話して聞きました。キレてました
やったーーーー!ガシャ勝ったぞぉおー