ポケモンゲットができない! 作:あいう
ドグラ・マグラは……ネタバレになってしまうか……?
僕は正常です。別に異常を起こす訳でもないですが、おぉ、とはなりますね。不気味さと不快感が襲ってくるかもしれません。つまり……面白いってことなんですよね……イッタイ誰ですか、セイシンが毀れるとか……ヤメテホシイ、ホントニ
そこに少しだけあった金を直ぐにポケットに入れたあと、私はジムへと向かった。あそこは四六時中やっているブラック企業もひっくり返ってしまうほどの悪だ。恐らく、人体改造でもやっているんだろう。少しの坂を登ったあと、ボルダリングの場所まで戻ってくる。
さてさて、これからどうするべきか。この街の住民には私の悪評が轟いているため、そう長居はできない。だったら、直ぐにでも攻略してバッチを貰ってしまった方がいいだろう。そう考えながら、登っていく。息を切らしながら到達したそこには達成感が待っていた。私が前話で転けた石を椅子がわりにして座った。
「ふぅー……降りるか」
「まてまてまてまてまて……」
突然、知らない人が話しかけてくる。彼の名前はザクロ。ジムリーダーらしい……そうなんだ……。少し世間話をしたところで、バトルを開始する。
彼が最初に繰り出してきたのは、アマルス。私はこれに苦汁を飲ませられた。テールナー以外のレベルが低すぎて負けたあのころは、もう訪れない。
私も右手を振り下ろして出撃の合図を出そうとした時、彼の、ザクロの目が変わった。
「き、貴様っ!その右手は……なんだ……っ!」
「???……っ!」私は急いで右手を下げた。しかし、その怒りを抑えることはできなかったのか、こめかみに血が浮き出ていた。
私もクレセリアを繰り出し、開始の合図もなしに始まった。怒りに満ちた声で、彼はでんじはを出すように指示をした。とても陰湿な手段で、私を滅する決意が見え隠れもせずに、現れていた。
これを食らってしまったので、痺れる可能性を考慮してとっとと舐めプもせずに倒すべきだと判断した。
「おい、とっととケリをつけんぞ!ム゛ーンフォ゛ース」
少し荒々しく指示をする。
ザクロはそれを聞いて、対抗するようにがんせきふうじで壁をつくりあげた。軌道を変えることができなかったそれは、つくりあげられた壁をのめり込むように削ったあと、消え去った。
流石に序盤のジムだといっても、彼と彼のポケモンはジムリーダーなんだ。指示の意図を見抜く連携がよくとれていた。たが、たかが2体。負けるわけが無いと思いながら戦い続けていた。
粘りに粘ったアマルスは遂に倒れ伏した。こちらにダメージはない。麻痺状態ぐらいだろう。伝説と一般では、やはり格の違いがあった。例えるのならば……アメリカとソマリアぐらいの差だ。
愛くるしそうにアマルスを仕舞いこんだボールを眺めたあと、彼はチゴラスが入ったボールを勢いよく叩きつけた。この戦いを早く終わらせたかったので、出てきた瞬間を狙ってムーンフォースを撃ち込んだ。汚い手だが、仕方ない。私もとっとと帰りたいのだ。バッチと金と手の痛みを貰って、家へと帰った。
本当は、技を出すの……右手で指示をするような感じにしようと思ってたら、ある人が思いついてしまって。フランス舞台の場所でそれはまずいかなって
めちゃくちゃ迷いましたけど……日本だと2016年に帰ってきた人のネタを入れました。ちょっと書けば書くほど不謹慎になってしまったので、やばかったところは消しました。ほぼ消えました。なので変な場所があると思います。一応、手直しはしたんですけど……
だいたい消えましたね。ハーケンクロイツ関連のあれ笑
主人公に名前付けた方がいい?
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はい
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いいえ
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しらねぇよ!