ポケモンゲットができない! 作:ういあ
ハマりすぎて、消そうか検討中です
ポケモンゲット出来ないのって……洋館に立ち寄ったのが原因じゃね?ふぅ……
ギャァァァァァ
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急にまな板を取り出しては、発狂した男の人を見て私は困惑と同時に小さじ1杯ぐらいの恐怖を感じた。おじさんも怖がっていた。無意識のサイン。片腕を手で押えていた。このまま放置するのも忍びない。私が両手を握って真ん中の部屋に引き摺って運ぶ。彼がバックから取り出したキバゴは壁に頭を打ちつけていた。同情した、とても。土砂降りで濡れた服を脱がすべきなのかとおじさんに聞くと、儂がやると言って、私を部屋から追い出した。
私は悶えているキバゴに話しかけた。
「ねぇねぇ、大丈夫?」
「キバぁぁぁ……!!!」眉間に皺を寄せて「巫山戯るな」と言っているようだった。
「ふふふ……ははっ」
「???????」
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アレが原因だとすると、納得がいく。時偶、ポルターガイストが起きていたのは、それが原因かと。え、こわ、終わった。すぐさま実家に連絡をした。スリーコールで出てくる。は〜い、と気の抜けた声で出たのは妹だった。
学校いく時間なのに、なんでこいつ家にいんの?
その疑問をぐっと呑み込んだ。
「もしもし、俺だ。」慌てふためいた声で言う。言い直すべきかと迷ったがそんな暇は無い。
「……お兄ちゃん?」幸い、あいつにも俺だと伝わったみたいだから言い直す必要性はゼロ。
「今、近くに親は?……大至急で言わなきゃいけないことがある」
「お母さんはねぇ〜、買い物行っちゃったよ〜。」
「めんどいから延ばすな!鬱陶しいぞ」
「……でなに?」こうなったらこいつでもいいか。母親にはマイルドに言うつもりだったが、こいつなら直接的に言っても……
「俺がポケモンをゲット出来ない理由がわかった……」
「はぁ……お兄ちゃんさ、現実を見ようぜ。わかった……だから?捕まえられなかった事実に変わりはないよ」
うっせぇな、こいつ
「……ハクタイには呪われた洋館があるだろ?お兄ちゃんはな、そう、モンスターボールを持ったこともない時。1度だけ行ったことがある。お母さんにもバレてないことだ。」
「……あ、それ?」
「そう。それ」
「ふーん、ちなみにお母さん、最初からいたから……じゃあね!」
「は、おま、ちょっ、待て!」
ブチ切りをした。
後で聞いた話だが、それは嘘だったらしい。
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兄は呪われたらしい。可哀想だと思うし、何とかしてあげたいとも思うが、遠いからいいや。親にも言っておくべきか迷ったが、迷うだけだった。ご飯の時間になって食べている内に忘れてしまった。
その話を思い出したのは、数ヶ月後の兄が帰ってきた時だった。
やっべ
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ならば、何故ミュウツーは平気なんだと思う。頭の中に疑問を浮かべて伝えようと丹田に力を入れた。すると、帰ってきた言葉はこうだった。
『……捕まえようとする意志がないからじゃないか?』
『え、そういうこと?』
『私のポケモンとしての格が高いのもある。だが、それ以上にお前が私に対して執着をしていないからだ。お前は心のどっかで"つり合わない"そう考えているからだ。呪いの種類はわからないし、根本をどうにかしないと解決することはないぞ』
『……確かに捕まるわけないと思った時は2回ぐらい揺れた気がする。そうだ、捕まるかもしれないという淡い期待を抱いた瞬間!逃げ出したんだ』
『欲に比例して強くなる呪い……か。人間には克服できないな』
手持ちを増やすって言ったって……私が考えていることを
・ミュウツーが楽すぎる。喋れる……その利点が大きい
・伝説か?一般か?
・3つ作ったはいいけど、書くことがないぜ
・やっぱ付け足すぜ。
・呪い扱いにしたので、解呪シーンも必要なんかなーって
・キュートなやつにするか
・クールなやつにするか
・"わっかんね"←これに尽きます
手持ちを増やすべきか
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はい
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いいえ