ポケモンゲットができない! 作:ういあ
村〇春樹の新たな作品を買おうか迷っているんですよね
見ました?
また私はバックに入れられた。自分の判断でここに入っているが、やはり退屈だ。サンドイッチと炭酸水、財布にスマホ、その他諸々がある。私も腹が減ってきた。食ってしまおう。ちょうど、私の下僕はダラダラとながったるい話をしている。バトルの気配を感じ、ひょこっと顔を覗かせると水着を着た男性と下僕がビーチボールで遊んでいた。普通、ポケモン勝負では?そう思ったが、出番が無くなることはいいことだ。
聞き耳をたて、集中していると下僕の声が聞こえた。
「中々やるじゃん」
と。何イキっているんだと思った。ラッピングされたサンドイッチを少しずつ咀嚼しながら会話を聞き続けた。
「ッ!……14対15……アドバンテージですか」
あれ、ビーチボールも……というか大体のスポーツって同じ感じなんだ。私はそう思いながら、炭酸水を口に入れるため体勢を変えた。揺り籠に眠っている赤子のような体勢になったあと、キャップを開け、少しずつ嚥下する。
世界が変化した。ビリッとする感覚に私は魅了されたのだと理解するのに時間がかかった。もっとだ、もっと飲みたい、もっと、もっと!
そんな考えが頭を支配し、一心不乱に食べているとバックが揺れ始める。そして、無重力に近い状況となったあと、ドスと音を立てながら倒れた。当然私が飲んでいた炭酸水が飛び散り、バックがびちゃびちゃになった。……あぁ絶対に怒られる、と光が差し込む中考えた。
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歩いて向かうのも魅力的だと考えながらも、モノレールに乗り込んだ。老若男女がいる。肩と肩が触れ合うほどの満員ではないが、それなりに繁盛していた。ニンフィアに無理やり変身させ、撫で回されているミュウツーはキレてそうだった。言葉一つ一つに濁音が混ざっている鳴き声を周りは微笑ましそうに見ていた。
念話で文句を垂れ流される。……うるさっ
〇
擬音をつけるならドッタンバッタンと鳴るモノレールが去っていく。ニンフィアはすぐさま体をひねった。私の腕から消える時、顔を引っ掻いたのは許せない。鼻が無くなったのかと思ったぜ。
本当はブリジュラスにラスカでも何でも打って欲しいのだが、そんなことは口に出さない。なぜなら、今のこいつは外面がいい。正確にいえば"人気投票5位"ほど。そんなやつにだ。下手なことを言ったら、わかるだろう。彼岸が見えてるかも。こっわ〜い……ガチで
今からでも変わってもらうか?いや、あいつがアドバンテージを手放すわけがない。まいったな……
よし、……50冊以上積読されてる本読も。モノ買うってレベルじゃねえぞ
おもしろかった。残り……48冊
目標にしてた7月中に読むの多分、無理ぽ!
手持ちを増やすべきか
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はい
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いいえ