ポケモンゲットができない! 作:ういあ
ディアンシーを追加しました。まぁ追加というかなんというか
……まぁ傲慢系も必要かなって
タグにコメディとか追加するか……?
……クーリングオフしたいな。
私はこのセリフを何度心の中で反芻したのだろう。ディアンシーの御大(諸説あり)は私たち3人組の主導権を握るために色々と画策した。
例えばの話だが、財布を無くしたと思ったらディアンシーが隠し持っていたのではないかと疑うレベルのスピードで探し出したり、食料が勝手に無くなってミュウツーと私が喧嘩している時に仲介してくれるようになったりだ。
私とミュウツーは危機感を覚えた。このままでは不味い。だが悪い事ばかりではない。それは承知している。ミュウツーだって、自分以上のトロールが一緒に行動するようになってから勤勉になった。いや相対的にそう見えるだけ……いや考えるのはやめよう。
まぁともかくマトモな私と非常識の当該。ふぅー……
俺たちの冒険はこれからだ!
\\\///
まだぁ〜?
ディアンシーにそう言われ続けてから10分程経過した。ジムに1分で着くはずだった。しかし、こいつのせいで隠密行動しながら向かわなくてはならないのだ。メレシー達が至る所に潜んでいる。なぜ気がついたかというと、バックに向かってピュンと音を立てながら石の弾丸が飛んできたからだ。ディアンシーは知らぬ顔して口笛を吹いていた。
「ディアンシー……手前まじで…」
「仕方ないよ……がんばってね」
ミュウツーはディアンシーを脇に抱えながら、私を浮かせて運んでいた。効率的だが自分で動けないのは辛い。
「ミュウツー、そろそろじゃないか?」
「あぁ、そうだ。しかし、メレシー共が入口らへんで屯っている。」
「……メレシーなんか、ぶっ飛ばしちゃいなよ」
「はぁ……憂鬱だ。おい、下僕、お前が気を引け。その間に私が飛ばす。」
え……げ、下僕……?
\\\///
ピュっピュと石の嵐が到来した。遅くなった世界で避けようがない飛来物をどうするべきかと考えていると、カラッと音を立てながらディアンシーが宝石の嵐をぶつけて相殺した。
「おぉぉ!!やるやんけ……!」私は言った。
「当たり前なんなんです!」そう言いながらディアンシーは髪をかきあげるようにしながら油断をする。
しかし、彼女は油断をしても圧倒的な力で迫り来る危険をねじ伏せていく。そうして、メレシー達の注目を掻っ攫った所でミュウツーの念力で全てを吹き飛ばした。
流石だなと皆で褒めあった。今まで欠如していた優しさと協調性とチームワークが築かれた。手と手をパッと音をたてながらハイタッチをした。
「すまない、ディアンシー。俺たちはお前のことを誤解していたよ。……これからは一緒に旅して一緒に過ごそうか」
「あぁ私の方からも謝罪をしよう。済まなかったな……」
「……うん、いいよ。これからよろしくね」
だか、俺たちは忘れていた。事の発端はあいつなのだと。しかし、高揚としていて気がつけなかった。とても後悔している。だからもう一度言おう。
クーリングオフしたいな!
あんま感動系とか書けないので、まぁサラッと流しました
手持ちを増やすべきか
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はい
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いいえ