ポケモンゲットができない! 作:あいう
恋愛描写を待っている人は、もう少し待ってください。ハーレム系でもいいんですけど…私には書けないかなって
フラダリがSNSやっていないって言うのは、ノリです。
えぇー!
フラダリって、SNSやってねぇの!
あいつ、ホロキャスター開発しといてやってねぇの!?
曰く、「人間強度が下がるから……」らしい。そんなことを考えれるなら、世界を滅ぼそうとしないでくれ……しかし、フレア団全体のSNSは稼働してあるため、そちらに連絡をとる。
少し経って、返信が来る。呼び出しの連絡だ。随分と早い時間に呼び出されたため、眠る時間が取れないことに辟易する。
だりぃなと
アラームを設定し、今後の活動方針をざっくりとメモに書き綴る。俺が色々やると、異常をきたしてしまう。だから、遠巻きに見ておくことにする……
俺も……!俺も……っ!冒険が……したかった゛ぁ!
醜態を晒すことはなかったが、自分でも未練たらしいと思う。初めて付き合った人に執着を持つヤンデレぐらい未練たらしいと思う。
そんなことを考えていると、いつの間にか眠っていたらしい。鳥の鳴き声で目が覚める。アラームはいらなかったなと思い、解除をしておく。顔を洗い、飯を食い、服を整えて集合場所まで歩く。歩くと、30分ぐらいかかってしまうが、それも旅の醍醐味だろう。
コンビニで、ラーメンとサンドウィッチとカレーを買って、目的地に到着する。この状況では、飯持ってきた緊張感ないやつに思われるので、そのらへんのガキにラーメンとカレーを渡して、ここを去る。
カフェに入る。そこには、複数の人物がこちらをジロジロと見ながら、道を開けた。その先には、フラダリがいた。そして……
「ようこそ……我社へ」
え、我社……?あ〜なんか、ここだった気がする……いやここだったわ。俺が忘れるわけないんだよなぁ。
「……カフェ経営に面舵を切ったんですね。フラダリさん」
「ふふふ、面白い冗談を……それで、イベルタル……あれの話とは……?」
「……うーん、そうですね。ここは人が多すぎます。出来れば……そうですねぇ……タイマンでお願いしたい。」
「いいでしょう……席を外してください」
ぞろぞろと出ていく団員共に肩をぶつけられ、転けてしまうハプニングがあって、辛かった。
「………………では、話を」
「……いやツッコめぇ!」
フラダリがノンデリということが判明した会談では、イベルタルの情報を与えるという話だった。しかし、そんなもの持っていない。彼は計画を進めるにあたって、調べているはずだ。今更、知っている情報を言われたって……ジカルデの情報は与えたくない。彼に与えることのできる情報は限られている。
「まぁいいです。しかし、あなたもイベルタルの情報は調べているはずです。知っていることを言われてもうんざりするだけでしょう。」
「……そうですね」
「なので、ひとつ……フレア団の入団制度こそ、貴方が1番毛嫌いしているものでは?」
「ッ!
そうですか……あなたは……そこまで知っているのですね……」
フラダリは静かに立ち上がり、ポケモンボールを手に取った。そして、カエンジシを繰り出す。このままでは、監禁エンドだ!
こんなむさ苦しいおっさんに捕まえられても、うれしくねぇよぉ!
俺は、電光石火で逃げ出した。ドアを勢いよく突き破り、飛び散った破片で、外に待ち構えていた団員達を怯ませた。その隙をついて、ビルが並ぶ路地裏へと逃げ込んだ。後ろから怒号に似た叫び声が聞こえた。腕を大きく振って、ゴミを散らかし、進路を狭める。しかし、それにも限界があることを悟っていた。
「くそ、このままではぁ!
……ふ、軽い気持ちで地雷踏むもんじゃねぇや…」
このままでは、いずれ捕まる。ダンボールを被り足音が過ぎ去っていく様子を聞きながら、そう感じた。警察になにか言ったとしても、相手は企業だ。揉み消されるか、裏で繋がっていましたってパターンも予想できる。なにか無いかと考えた。そして、思いつく。
「……ハンサムっ!」
ダンボールを被さったまま、そこに到着した。はぁはぁと息を切らしながら、扉を開ける。ダンボールを脱ぎさって、彼の顔を見ると、驚いた表情を浮かべていた。彼の目にはとても惨めに映っただろう。俺のことが。
DSを見つけて、奇跡的にYがあったので、それをプレイしようと思います。
あれ、マチエールって……クリア後だっけ?
確か、クリア後だよな…
恋愛描写を入れます。誰がいいですか
-
セレナ
-
オカルトマニア
-
カルネ
-
デウロ
-
サナ
-
全員
-
いなくてもいいんじゃね?私はこれです