ポケモンゲットができない! 作:あいう
・馴れ初めを書くのには、話をちゃんと使わないといけない
・書いていると、共感性羞恥で死んでしまうからだ!
・馴れ初めを事細かに書いている作品というのは、少ないので参考にできるものが少ないんですよ。だいたいキンクリってる。
怪しい人物でも困っていることは把握したのだろう。ハンサムは、お茶と菓子を俺の目の前に出した。別に貧困している訳では無いが……頂こう。
「……それで君は……どうしてここに?」
「おr……私ですか……実は……かくかくしかじか」
かくかくしかじかで話した。その話を聞いた彼は真剣な表情で、カロスを出ていくことをおすすめされた。しかし、まだ目的を達成していない。ここを出ていく訳には……!
「てか、普通に出て行け言われても、空港とかも監視の目があるから無理じゃんね」
「……君がそもそも地雷を踏まなければ良かったんだよ……私も最近ここに来たばかりだ。フレア団のここ最近の動きが怪しくてね。」
「へぇー、そうなんすね。
なんかする予定あるんですか?」
「そうだね……なんで私の職業を知っていたのかは後で聞くとして……とりあえず、フレア団の資金巡りをこちらでも再度確認したあと、潜入調査かな。」
「……聞いたのは俺っすけど、それ言っていいやつなんすか?」
「いや、言っちゃダメなやつだね……さて、ここまで聞いてしまったんだ。君にも協力してもらうよ…逃げ出したら……ね?」
「はぁぁー!!???」
こうして、何故かハンサムに協力することになってしまった……
あの後、俺の家に帰ったがフレア団らしき人物が遠く離れた場所で見張っていることに気が付き、逃げ出した。行くあてがなかったため、再度ハンサムの元へ行く。
恐らく、それを予想していたのだろう。掛け布団が用意されてあった。なら、最初から言ってくれという気持ちで胸がいっぱいになるが、文句を言う訳にはいかない。ひとまず感謝の言葉を
「ちっ、用意してんなら最初から言えや、ボケェ!(ありがとう!)」
俺は追い出された。建前と本音を言い間違えたな……そう思い、チャイムを鳴らそうとする。その時、ザザッと音がする。そちらに向かって警戒をする。
「……誰だ、姿を見せろ……そうだ、ゆっくりと。
まて、急に近づくなぁ!うわぁぁあ!」
慣れた手つきで財布を取られる。そして、勢いよく逃げ出した少女に追いつこうと、俺も走り出した。しかし、ここの道などを把握しきれていない自分と違って、彼女はここを知り尽くしている。あっという間に引き離されてしまった。
だが、あの背丈で身体能力が高い……決まりだな。よし、ハンサムに言って捕えてもらおう。そう思い、足を180°回転させ、来た道をもどった。先程の無礼を謝り、許して貰えたので、本題に入る。少女に金を盗まれたと……
「……重要なことを言い出すのかと思えば……くだらない。さっさと寝ろ」
「いやいやいや、重要でしょ。俺たち仲間じゃなかったんですか!使うだけ使って、用が済んだらぽい……?そんな横暴が許されていいんですか!」
「……まだ何もやってないだろ。
まぁいい。それで、検討はついてるのか……?」
「心変わりが早いようで……」
「別に行かない選択もあるんだぞ……
実は、依頼を出されてね。子供たちが路地裏で変なことをしていないか確認して欲しいとのね。君が言ったことが事実なら、その少女を保護するべきだろう。」
この前、ラブコメ読んだ時に、最初っから恋が発展してて、料理の過程を吹き飛ばされた気分でした。美味しいっちゃ美味しいんだけど……なんか足りない。そういった気分です。
いやなんか、こういったこと書いてると、自分の首締め付けてるな……そんなことを友達が言ってました。
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