筆が乗ってなんか1話書けました(筆なんか使ってませんが)
ヤバい、時系列がめちゃめちゃになってた。
今更ながら気づき直しました。
無事、異世界転移した俺たちは、早速カフェで作戦会議を始めていた。
「とりあえず俺らの最終目標は魔王討伐だが、そんなのはめぐみんが全て吹き飛ばせばいいんじゃないか?」
「そんなことしたら魔王軍幹部を倒す機会が減って、こちらの世界の私達がただのカエルすら倒せない貧乏パーティになるじゃないですか。そんなことになったらダクネスも助けられないし、アルカンレティアに行けなくてアクシズ教が崩壊したり...」
まあアクシズ教が崩壊するのはいいことだと思うが...
「なら、とりあえずこっちの俺らを助けることにするか。」
「そうですね。けれどパーティに入るタイミングも重要ですよ。今の私がすぐ入るとこちらの私が入れなくなってしまいますし、カエルに襲われることもなくダクネスも入らないかもしれませんよ。」
それが問題である。確実を魔王を倒せる世界線と言っていたが念には念を入れておきたい。
「まあベルディアが来るまで静かに過ごそうぜ。まだ今日の1日1爆裂はまだ済んでないだろ。」
「ええ!ですが私に考えがあります!カズマも1日1爆裂しませんか?私の魔力はほぼ無限なのでいくらでも分けてあげますよ!」
確かにそうなのだが...
「遠慮しとく。さすがにこの世界のめぐみん含めて騒音が3つに増えたらめっちゃ迷惑だろ。」
「そうですか。ならこれからも採点お願いしますね。」
「まかせとけ!」
それから数日が経ち...
「おかしいですね。」
「急にどうしたんだ?」
「まだ私以外の爆裂魔法の音が聞こえないのですよ。」
確かに妙だ...結構時間がたっているから俺やめぐみんが来てもおかしくないのに...
ふとカウンターを見てみたら
「俺じゃん。」
そこにはアクアとカズマが水晶に手を乗せていた
俺はそっと聞き耳を立てた
「カズマさんのステータスは、知力と魔力が少し高くて、幸運がすごく高いです!このステータスなら魔法使いになれますよ!」
何でだよ!俺の時はほとんど普通で冒険者にしかなれなかったじゃねぇか!
「アクアさんは...すごいです!運が低いのと知力が少し低いことを除くとすごい高いです!これならほとんどの上級職になれますよ!」
「えへへ、そう、なら私はアークプリーストになるわ!」
誰だよ!アクアなら『女神だから当然ね!』とか言うだろ!
「いやぁ、まさかアクアを信じるだけでこんなにステータスが上がるとは」
俺はアクシズ教徒になったらしい...
まあこの世界のアクアがまともそうだからいいが
「どうしたんですか?カズマ」
「なんか変なんだよ。俺とアクアが」
「まあ平行世界なので多少の違いはあるでしょう。」
まあ、あれなら問題を起こすことはないだろう。
あとはちゃんとパーティができるかどうかだが
ん?待てよこのままいくとめぐみんとの出会いがなくなるのではないか?
もう俺という魔法使いがいるんだし。
「おい、めぐみん、これまずくないか?このままだと俺らと同じパーティにならないんしゃないか?」
「それはまずいです!こちらの私が餓死してしまうかもしれません!」
ならばめぐみんをこちらで保護しなければ。
...あいつの扱いほぼ野良犬だな。いろんな人に噛みつくし。
「おい、今何考えたのか言ってもらおうか?」
「別に。」
遠くにめぐみんの影が見えた。
「見つけたぞ早く助けてやろうぜ。」
めぐみんは不貞腐れながらついてきた
めぐみんの方に近づいたらたくさんの人に囲まれていた!
「えぇ?!なんでこんなに人がいるんだ?」
「ぜひ、俺のパーティーに!」
「いえいえ私の!」
そんな多くの勧誘に対しめぐみんは冷静に言い放った!
「皆さん!待ってください私は待っているのです...魔王を倒すと意気込むパーティーを!」
...お金に関しては大丈夫そうだ。
めぐみんは誇らしげに
「やはり爆裂魔法はみんなから人気なですよ!ええそうですとも!」
「何言ってるんですか?あんなネタ魔法使うやついるわけないじゃないですか。居たとしてもスキルポイントを余らした人外くらいですよ。」
あちらのめぐみんはそう言い放った。
「あなたなに爆裂魔法を馬鹿にしてるんですか?!あなたにぶっ放しますよ?!」
周りの冒険者はめぐみんに指を差し、いった。
「あいつ最近やってきた頭のおかしい爆裂娘だ!街のはずれで毎日撃ってるらしいぞ!」
あちらのめぐみんは冷静に
「他の人の迷惑になることは辞めたらどうでしょうか?瞬間火力なら高いけれど1日1回しか打てないのは弱いと思いますよ。」
なんかめぐみんもまともだ...なんで俺のパーティはあんな事に...
その後宿にて
「あの私は偽物ですよ!爆裂魔法を馬鹿にするなんて!」
めぐみんはプンスカしながら言った
「まあごもっともだと思うぞ。1日1回しか使えないのはちょっと...って俺だってそう思ったからな。」
ただそのデメリットが無くなってあとは味方の位置に気をつけるだけなんだよなぁ
「戦いの時に見返してやります。」
「はいはい。がんばれ。」
俺ば布団に入り返事をした。
「ちょっと待ってください。カズマ」
「なんだよ」
「あの...魔王討伐の前に言った凄いことのことですが」
「はい」
「そんな純粋な目で見ないでください...その事は元の世界に戻れるまで無しにしませんか?」
「うっ...分かりました...」
「泣いてるんですか?けれどさすがに帰ってきたらオトナの関係になったはマズイでしょう。」
「はい...」
「そんな気を落とさないでください...これからのことを考えましょうよ。」
「ああ、ちょっと切り替える時間をくれ...」
「分かりましたよ...」
数分後
「よし、切り替えた。」
とりあえず今の問題はどのようにしてパーティメンバーを引き合わせるかだ。
何かきっかけが有ればパーティを組めると思うが...
「俺たちがあのパーティに入ってみるか?」
俺はめぐみんに提案した。
「けれど同じ名前で見た目も似てるとなると怪しまれるんじゃないですか?」
「別にいいんじゃないのか?あと役割も被ってないわけだし。」
「けどカズマのことを言うとき面倒くさいです。」
「なら『私のカズマ』とでもいったらいいんじゃないか?」
俺は冗談で言ったが
「そうですね。ならカズマは私を『俺のめぐみん』と言ってくださいね。」
真に受けた。さすがに恥ずかしいので言い訳を考える。
「いやそれだとあちらの俺とめぐみんがそう言わないとになるだろ。偽名を使うのはどうだ?」
「まあ、いいですけど」
「なら俺が加藤和真でお前が高橋恵だ」
「却下です。」
...いい名前だと思ったのに。
「何でだよ?お前紅魔族らしい名前にしたいのか?」
「いえ...その同じ苗字にしたいです。」
えっ.........まあいいか。
「そっか、なら俺が高橋和真でお前が高橋恵だ。」
「分かりました。カズマ」
「俺がお前をめぐみんと呼ぶのは愛称と言っとくよ。」
これで解決!
俺は布団に入り寝た。
次の日
俺たちはこの世界の俺...分かりにくいからサトウと呼ぼう。
サトウを探しながら俺たちは街をぶらぶらしていた。
「なかなかいませんね。」
そう探していたらクリスとダクネスの姿を見た。
「森に何しに行くのでしょうか?クエストでしょうか?」
「話かけるか?」
「当然!」
「私の名はめぐみん!世界最強の魔法使いにして、この男、カズマの妻になるもの!」
「お前初対面の奴に何言っちゃってんの?!あっ俺の名前は...カズマです。」
...名前がこの世界の俺と被ったとき面倒だがもう仕方ない。
「私の名前はダクネスだ。カズマといったか?さすがに子供に手を出すのは...」
おっと、それは
「おい誰が子供なのか言ってもらおうか。」
ダクネスはちょっと気まずそうに言った。
「えっと見た感じ子供というか...」
「もう成人してますよ...もういいです。」
少しはめぐみんも成長しているらしい。
「アタシの名前はクリスだよ。いったいどうしたの?」
「あなた方に後衛職の人は居ないでしょう。なので私達が手伝おうかと。」
「私達が挑んでいるクエストは危険だからやめておいたほうがいいよ?」
クリスが心配しながら言った。
「大丈夫です!どんな相手でも攻撃される前に消し飛ばしてみせましょう!」
そう!俺達は魔王すら倒したパーティなのだから!
「まあいざとなったら俺のテレポートで逃げればいいので。」
「それならなら安心だね。早速悪魔討伐行ってみよう!」
俺たちは街を出てどんどん森の中を進んでいった。
「本当にこっちの方角で合ってるのか?」
「うん!私の悪魔レーダーがビンビンに反応してるよ!」
...女神はそんな力をもってるのだろうか?まあバニルに反応しなかった時点で分かるものだが。
「アレだね。私が潜伏して先制攻撃を...」
「いえその必要はありません。」
「エクスプロージョン!!」
詠唱なしでぶっ放した!!
「は?お前は...」
悪魔は何か言おうとしていたが言い切れずに消し飛んだ。
「すごいな!あれは爆裂魔法か?!」
「さらに魔力を大きく消耗したように見えないよ!すごいね!」
俺たちは決めポーズを決めながら言い放った!
「ええ!私がいればどんなモンスターでも消し炭です!」
「俺らの最強タッグの名前を忘れるなよ!!」
「いや、貴様は何もしてないではないか。」
結構痛いところを突かれた。
「私の目にかなうパーティに入れたらダクネスも誘いますね。」
「ああ私も仲間が欲しかったところだ。見つけたらよろしく頼む。」
「そんな事があったらダクネスをよろしくね!」
次の日
俺達はサトウのパーティに入れてもらおうとギルドにやって来ていた。
「いやぁ結構あのカエル強かったな。」
なるほど
サトウはカエル狩りに難航してるらしい。
「ならパーティメンバーを募集したらどうかしら!」
「まあそれが一番いいか。」
その返事を聞いたアクアはメンバー募集の張り紙を書き、貼った。
えっと、なんて書いてあるかな?
『カズマパーティのメンバー募集!
魔法使いのカズマとアークプリーストのアクアと共に冒険する仲間を募集しています。ベテランでも新人でも大歓迎です!入る気になった方は是非こちらまで!』
...うん、もうツッコむことは辞めよう。虚しくなってくる。
「早速行くか。」
「そうですね。別にパーティ内で役割は被ってないわけですし。」
「どうもこんにちは。張り紙をみてやってきたんですけど。」
「おっ、新しいパーティメンバーか?」
「まず俺から自己紹介させてくれ。俺の名前は高橋和真。カズマと呼んでくれ。」
「我が名は...たかはしめぐみです。めぐみんと呼んでください。」
「なるほど。俺の名前は...」
サトウの話を遮りめぐみんは自己紹介をした。
「改めて、我が名はめぐみん!最強のアークウィザードであり、カズマの妻となるもの!」
サトウは俺に聞いてきた。
「...婚約してるのか?」
「...いえ。」
「あれ?あの子紅魔族じゃない?」
「知ってるのか?アクア」
「魔法使いとしての素質が多い種族よ。目が赤いのと名前が変なのが特徴ね!」
これはまずい。紅魔の里に行った時になんか面倒なことになりそうだ。
「いや違います。ただ紅魔族のノリが大好きな中二病です。」
「そうだったの。変わった子ね。」
バカで助かった...
「魔法使いとしての素質は俺が保証します。」
「なら見せてもらおうか。まだ自己紹介が済んでなかったな。俺の名前は佐藤和真。まあサトウでもカズマでも好きに呼んでくれ。」
うん知ってる。
「わぁ、おんなじ下の名前だ奇遇〜」
「私はサトウと呼びますね。」
「私の名前はアクア!アークプリーストよ。」
「「よろしくお願いします」」
「じゃあ早速向かうか。」
俺たちは平原にやってきていた。
「私の魔法は広範囲にダメージを与えるので敵に近づきすぎないようにして下さいね。」
「分かったよ。じゃああの遠くのあいつを倒してくれ。」
「分かりました。」
「エクスプロージョン!」
その瞬間、カエルは塵も残さず消え、クレーターが出来ていた。
「ッッッ、スッゲェェー!!」
サトウはめっちゃ興奮していた。
分かるわぁその気持ち。けれど俺の場合はすぐカエルに囲まれたがな。ただ今回はそんなことはなくめぐみんは決めポーズをしながら立っていた。
「どうでしょうか?これが爆裂魔法の威力ですよ!」
「採用!採用だ!」
その時近くからカエルが現れた。
「めぐみんさん!やっちゃってください!」
「無理です。」
「よーし...なんて?」
「こんな近くだと皆さんを巻き込んでしまいます。」
「ええっと、威力が低い魔法は?」
「ありません。」
「ないかぁ。」
...まあこれでも良くなったほうなんだよな。
「ここは俺に任せてください。」
「狙撃ッ」
カエルの頭にヘッドショットを決めた。
「なるほど。小回りは高橋がやっていたのか。」
「フッ、そういうことだ。さらに」
「ライトニング!」
「こんなふうに中級魔法までなら使える。」
「いろんな技が使えるんだな!あれ?なんかそんなに威力がないのか?」
「ああ。俺の技の威力は全体的に低い。だから出来てサポートだ。」
「そうですか。」
「ライトニング」
サトウは普通にカエルを倒した。
「まあ俺は普通の魔法使いだよ。で?アクアは?」
「アクアならあっちの方に行きましたよ。『私だって良いところを見せるんだから!』って」
「おい!アクア!打撃は効かないから他のことで見せろよ!」
「私は学んだわ!なら打撃で無ければいいのよ!行くわよ!見てなさい!」
「ゴットクロー!」
「ゴットクローとは神の力を込めた引っかき攻撃!相手は行動不能になるほどのダメージを負う!」
なるほど。確かにこれなら効くかもしれない。やはり(俺の世界のアクアと比べて)頭がいい!
ボヨヨ~ン
普通にカエルには効かなかったらしい。
「えっと、アクアさん?」
俺は素の声が出た。
アクアはパクッと食べられてしまった。
「アクア〜!食われてんじゃねぇ〜!」
サトウは叫びながらすぐに助けに向かった!
無事にカエルを討伐出来た(アクアを除く)俺たちはギルドに戻ってきた。
そしたらめぐみんが近づいてきて言った。
「私をパーティに入れてくれませんか?」
「あなたは爆裂魔法を馬鹿にしたいつぞやの魔法使いじゃないですか?まあ私は良いですが。」
めぐみんが突っかかったが別に断る理由はない。
「逆に俺達で良いのか?まだ駆け出しパーティだぞ。もっと上級者パーティから誘われてるらしいじゃないか?」
「そんなわけないじゃないですか?特に私に似た魔法使い!何で爆裂魔法を撃ったのに全然余裕そうなんですか?!」
見られてたのか...
めぐみんは少し溜めて言った。
「愛の力ってところですかね...」
「愛でどうにかなる問題じゃありません!普通は人外でも1発撃ったらほとんど魔力を消費し切るのですよ!」
「もういいじゃないか。パーティに入るんだろ。入ったあとに探ればいいじゃないか。」
とりあえず今はチャンスだ。
「まあそうですね。では自己紹介を!我が名はめぐみん!紅魔族随一のアークウィザードにして、世界最強の魔法使いとなるもの!」
「あれ?めぐみと似てるな?」
同じですけどね。
「そうですね。それに返さないと無礼です。我が名はたかはしめぐみ!通称めぐみん!世界最強の魔法使いにして、カズマの妻になるもの!」
「俺がそのカズマで高橋和真といいます。」
「そうですか、よろしくお願いします。」
「これはどうも。」
本当にまともだ!こっちのサトウは恵まれてるな...
「俺の名前は佐藤和真だ。よろしく頼む。」
「あれ?名前が同じなんですね。」
あちらの世界のめぐみんは疑問を投げかけた。
「まあ数奇な運命もあるものだなってことで。」
「私はアクア!アークウィザードよ!よろしく」
「皆さんよろしくお願いします!」
「じゃあ新しいパーティメンバーに祝して乾杯だ!」
俺達は楽しく飲み、新しいパーティを祝した!
その夜
仲間も揃ったし、まともそうだし、これで安心いて魔王討伐を...
「って、違う!」
「何ですか?カズマ。トイレに行き忘れましたか?」
「あっ、行ってなかったかも...じゃなくてまだダクネス入れてないから前衛が居ないことになってるよ!」
「そうですね。明日で探して誘いますが。」
まあ今更行ったって遅い
「そうだな。朝にサトウに相談してみよう。」
俺は布団に入り寝た。
...トイレに行き忘れた。
次の日
「俺の知り合いにクルセイダーが居るんだがこのパーティーに、誘ってもいいか?」
俺は早速リーダーに相談してみた
「本当か?!今のパーティにはちゃんとした前衛が居なかったからすごく助かる!早速誘ってくれ!」
「イエッサー!リーダー!」
俺は早速ダクネス探した!
やっとダクネスを見つけた...まさか武器屋に居るとは
ていうかこの流れだとちゃんと攻撃が当たるクルセイダーなのか...とりあえずサトウの未来は明るい!
「ふん!」
ダクネスの剣は吸い込まれるように的に当たっていた。
何故だろう。当たり前なのに感動している。
「よう。ダクネス。」
「お前はいつぞやのめぐみんの男ではないか?どうしたんだ?」
「俺達はな、あるパーティに入ったんだ!そこで前衛が居なかったから誘おうかなと思ってな。」
「覚えてくれていたのか!エリス様にこの出会いの感謝しなれけばな!」
まともそうで安心した。うん。
「じゃあ早速めぐみん達に合流しに行こうぜ!」
「ああ!」
「ということでパーティにはいる事となったダクネスだよろしく頼む。」
「これでバランスが取れてきたわね!」
アクアはこう言ったがまだ後衛職4人、俺が前衛だとしても2人だらかそんなことはないと思う。これでもこっちの方がマシだと思えるなんて前のパーティは何なんですかね?
「まあずっとクエストばっか受けてたし今日くらいは休みにしようせ。」
サトウは言った。まあカエル狩りは疲れるからな。
めぐみんは俺にこう言った
「ならこれからデートしませんか?」
「はい、喜んで」
俺は考える前に答えはでていた!
「めぐみんはどこにいきたいんだ?」
「私はアクセサリー屋さんにいきたいです。こちらの世界の私達とは違う物を付けたいんですよ。」
「そうだな。」
ここでどっちに行くかだ。魔道具屋にいけば効果もあるアクセサリーを付けれるかもしれないが...
俺の財布を考えると高いものはやめておきたい。
俺達は普通のアクセサリー屋に行った
「これとかどうですか?緑と赤のネックレス!」
「結構いいな!これとかも分かりやすいしいいと思うぞ!」
俺は赤と緑のブレスレットを持ち言った。
「確かにそれも捨てがたいです!あれ?なんだかネックレスに何か書いてあるようななになに?『赤いネックレスは魔力消費を2倍にする代わりに威力が1.1倍になる。緑のネックレスは魔力ををため込めるが消費した魔力の10分の1ほどしか貯まらない』私達にとってデメリットはなしですね。買いましょう!」
「お前なこういえのは高い...あれ?そんなに高くないな?」
まあ結構負担が、デカいのに効果が地味だからか。
「よし買おう!これ1つください!」
「ふふふ、いい買い物しましたね!」
「じゃあ爆裂散歩してお昼食べるか!」
「そうですね!早速行きましょう!」
俺達はいつもの爆裂スポットにやってきた。
「エクスプロージョン!」
「確かに威力が上がったな!けれど慣れてないからだと思うが魔力を込める量が足りなかったな。75点くらいか?」
「まあそんなですね。」
お昼を定食屋で食べて、午後は楽しく食べ歩きをした。
その夜
買ったネックレスに魔力を込めてもらい明日に備える2人組であった。
「今日は楽しかったです。」
「そうだな。魔王を討伐したらまた4人で旅行にでも行ってみてもいいかもな。金もあるんだし。」
「そうですね!ではまた明日。」
「また明日。」
俺達は静かに眠りについた。
元の世界の天界にて
「カズマ達も上手くやってるようね!」
アクアはカズマ達を映す水晶を見ながら言った。
「そうですね。出来れば早く魔王討伐をして欲しいところですが、仲間を大切にするのはカズマさん達らしいですね。」
「ええ!カズマったら仲間のためなら魔王でさえも倒しちゃう人だからね!きっとあっちの世界でもみんなを助けれるわよ!」
早く帰ってきて構ってほしいけれど...きっと全部解決して戻ってくる。何故なら私と約束してくれたんだから。
どうもこんにちはもしくはこんばんは。
話の終わらし方が分からない人です。
不定期投稿とはこんなものです。やる気があればこんなペースですが切れた瞬間半年くらい投稿しないと思います。ほとんどのゲームや趣味でもそうでした。
そして謝りたいことがあります。ダクネスファンの皆さん本当に申し訳ない。元の世界のダクネスは本編中は多分出番がないです。まあ書いてれば出ることもあるでしょ。
次回 キャベツ狩り~魔剣の勇者を添えて~
の予定です。こんなタイトルにはしませんが。